ワンタッチボタンを登録/編集する方法



ワンタッチボタンを登録/編集する方法
更新日 : 2013年11月22日
文書番号 : Q000069242



ワンタッチボタンには、200件の宛先を登録することができます。ここではそれらの登録/編集の手順を説明します。

重要

[環境設定](設定/登録)の[表示言語/キーボードの切替]を「ON」にすると、ファイルサーバー宛先の「ホスト名」や「フォルダーへのパス」が正しく表示されなかったり、参照できないことがあります。


メモ

  • 新規宛先をワンタッチのグループ宛先に登録することはできません。宛先はあらかじめワンタッチに登録しておく必要があります。
  • ワンタッチに登録した宛先は、ローカルアドレス帳にも表示されます。
  • Eメール、ファクス、IPファクス、Iファクス、ファイルサーバーの宛先やグループ宛先を登録できます。
  • FAXボードを装着しているかリモートFAX送信キットを有効にしている場合は、上記に加え、ファクスの宛先やグループ宛先を登録できます。
  1. (設定/登録)を押します。
  2. [宛先設定][ワンタッチの登録]を押します。

  3. 登録または編集するボタンを選択したあと、[登録編集]を押します。

    ワンタッチ番号を入力して指定する場合は、を押して3桁のワンタッチ番号を(テンキー)で入力します。
    すでに宛先を登録してあるワンタッチを選択した場合は、手順4へ進み、必要に応じて編集します。

    メモ

    すでに設定が登録されているワンタッチボタンには、宛先種別を示す次のアイコンが表示されています。





    グループ宛先で複数の宛先を登録したときは、登録した宛先数が表示されます。


  4. 登録する宛先種別を選択します。
    [Eメール]を選択した場合
    [ファクス]を選択した場合
    [I ファクス]を選択した場合
    [ファイル]を選択した場合
    [グループ]を選択した場合
    [LDAPサーバー]を選択した場合


    [Eメール]を選択した場合:
    [Eメール]を押します。
    ローカルアドレス帳にEメールアドレスを登録する方法の手順4〜6に準じて宛先の[名称]を入力します。
    [ワンタッチ名称]を押します。
    ワンタッチに表示する名称を入力したあと、[OK]を押します。
    ローカルアドレス帳にEメールアドレスを登録する方法の手順8〜10に準じてEメールアドレス、データ分割を設定します。

    [ファクス]を選択した場合:
    [ファクス]を押します。
    ファクス番号を登録する場合には、ローカルアドレス帳にファクス番号を登録する方法の手順6〜8に準じて[名称]を入力します。
     IPファクス宛先を登録する場合には、ローカルアドレス帳にIPファクス番号を登録する方法の手順7〜8に準じて[名称]を入力します。
    [ワンタッチ名称]を押します。
    ワンタッチに表示する名称を入力したあと、[OK]を押します。
    ファクス番号を登録する場合には、ローカルアドレス帳にファクス番号を登録する方法の手順10に準じてファクス番号を入力します。
     IPファクス宛先を登録する場合には、ローカルアドレス帳にIPファクス番号を登録する方法の手順9に準じて[名称]を入力します。
     
    [I ファクス]を選択した場合:
    [I ファクス]を押します。
    ローカルアドレス帳にIファクスアドレスを登録する方法の手順4〜6に準じて[名称]を入力します。
    [ワンタッチ名称]を押します。
    ワンタッチに表示する名称を入力したあと、[OK]を押します。
    ローカルアドレス帳にIファクスアドレスを登録する方法の手順8〜13に準じてIファクスのモード、Iファクスアドレス、定型文、サーバーの経由のON/OFF、相手先の受信条件を設定します。

    [ファイル]を選択した場合:
    [ファイル]を押す
    ローカルアドレス帳にファイルサーバー宛先を登録する方法の手順6〜7に準じて[名称]を入力します。
    [ワンタッチ名称]を押します。
    ワンタッチに表示する名称を入力したあと、[OK]を押します。
    ローカルアドレス帳にファイルサーバー宛先を登録する方法の手順9〜10に準じてプロトコル、ホスト名、フォルダーへのパス、ユーザー名、パスワードを設定します。

    [グループ]を選択した場合:
    [グループ]を押します。
    ローカルアドレス帳にグループ宛先を登録する方法の手順6〜8に準じて[名称]を入力します。
    [ワンタッチ名称]を押します。
    ワンタッチに表示する名称を入力したあと、[OK]を押します。
    [ワンタッチから追加]、[ボックスに保管]の中から、グループに登録する宛先を選択したあと、[OK]を押します。
    ワンタッチのグループに登録できる宛先は、すでに登録されているワンタッチの宛先のみです。
    ワンタッチ番号を入力して指定する場合は、を押して3桁のワンタッチ番号を(テンキー)で入力します。

    [LDAPサーバー]を選択した場合:
    [LDAPサーバー]を押します。
    ローカルアドレス帳にサーバーから検索した宛先を登録する方法の手順4に準じて宛先を検索します。
    検索結果からワンタッチに登録する宛先を選択したあと、[次へ]を押します。
    複数の宛先を指定することはできません。
    このとき<EメールをI ファクスとして登録>を「ON」にすると、選択したEメールの宛先をIファクスの宛先として登録できます。Iファクスの宛先として登録する場合は1件ずつ登録してください。
    検索したファクス番号をIPファクスの宛先として登録する場合は、1件ずつ登録してください。
    FAXボードを装着しているかリモートFAX送信キットを有効にしている場合は、宛先種別指定ドロップダウンリストを押して、表示する宛先の種類を限定できます。

    メモ

    指定した宛先を取り消す場合は、登録したい宛先を選択しなおしてください。


    必要に応じて、宛先内容を編集します。
    [ワンタッチ名称]を押します。
    ワンタッチに表示する名称を入力したあと、[OK]を押します。

    重要

    サーバーから取得できる情報は、名前(フリガナを除く)、Eメールアドレス、ファクス番号のみです。必要に応じて、フリガナを登録してください。フリガナが登録されていないと、宛先表で[あ]、[か]、[さ]などの目次キーを使って表示する宛先を限定することはできません。
    検索したファクス番号をIPファクスの宛先として登録する場合は、必ず通信モードを設定してください。設定しない場合、通信モードは[G3]になります。通信モードの詳細については、「IPファクスの通信モードの設定について」を参照してください。


  5. [OK]→[閉じる]を押します。

 関連情報

 ローカルアドレス帳にEメールアドレスを登録する方法
 ローカルアドレス帳にファクス番号を登録する方法
 ローカルアドレス帳にIPファクス番号を登録する方法
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 ワンタッチボタンを削除する方法
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