Q:ファクス回線の基本的な設定方法

更新日 : 2017年11月28日
文書番号 : Q000069251

A:

ファクスを使用する前に、本製品に接続するファクス回線にユーザー情報を登録します。
ユーザー情報の設定項目としては以下を設定することができます。

登録した内容を、ファクスを送信した相手側の記録紙のヘッダーに、以下のような発信元記録として表示させることができます。

発信元記録の表示項目 表示項目の説明
日付と時刻 送信時の日付と時刻が記録されます。
ファクス番号 「ファクス番号」に登録されている本製品のファクス番号が記録されます。
送信側の名前 「ユーザー略称」に登録されている名称が記録されます。
相手の名前 アドレス帳に登録されている宛先を使用して送信すると、その名称が記録されます。
原稿枚数 何枚目の原稿かが記録されます。

ファクス回線の基本的な設定として、以下があります。設定したい項目を選んでください。

送信側の名前やファクス番号を登録したい。

部署名やファクス番号が変わったので、登録内容を変更したい。

回線ごとに名前やファクス番号を登録したい。

送信側の名前やファクス番号を記録紙のヘッダーに表示させたい。

メモ
IPファクスを使用する場合には、IPファクス回線に送信側の名前や電話番号を登録します。設定方法については、「IPファクス回線の設定方法」を参照してください。 ※IPファクス対象機(iR-ADV 4200シリーズ)のみ

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