ファクス回線の基本的な設定方法



ファクス回線の基本的な設定方法
更新日 : 2013年11月22日
文書番号 : Q000069251



ファクスを使用する前に、本製品に接続するファクス回線にユーザー情報を登録します。
ユーザー情報の設定項目:
・ファクス番号
・ユーザー略称
・ファクス回線種別
・発信元記録


登録した内容を、ファクスを送信した相手側の記録紙のヘッダーに、以下のような発信元記録として表示させることができます。 

発信元記録の表示項目

表示項目の説明

日付と時刻

送信した日付と時刻が記録されます。

ファクス番号

「ファクス番号」に登録されている本製品のファクス番号が記録されます。

送信側の名前

「ユーザー略称」に登録されている名称が記録されます。

相手の名前

アドレス帳に登録されている宛先を使用して送信すると、その名称が記録されます。

原稿枚数

何枚目の原稿かが記録されます。

 

ファクス回線の基本的な設定として、以下があります。設定したい項目を選んでください。

 送信側の名前やファクス番号を登録したい。
 ファクス回線にユーザー略称とファクス番号を登録する方法

 部署名やファクス番号が変わったので、登録内容を変更したい。
 ファクス回線のユーザー略称とファクス番号を変更する方法

 回線ごとに名前やファクス番号を登録したい。
 複数のファクス回線それぞれにユーザー略称とファクス番号を登録する方法

 送信側の名前やファクス番号を記録紙のヘッダーに表示させたい。
 発信元記録の設定方法

 メモ

IPファクスを使用する場合には、IPファクス回線に送信側の名前や電話番号を登録します。設定方法については、「IPファクス回線の設定方法」を参照してください。 ※IPファクス対象機(iR-ADV 4200シリーズ)のみ

 


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