本体内部の紙づまり処理方法(iR-ADV C5200シリーズ)



本体内部の紙づまり処理方法(iR-ADV C5200シリーズ)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000069280



紙づまりの位置を確認して、画面に表示される処理方法を参考にしながら、次の手順に従って用紙を取り除いてください。

 メモ

 ペーパーデッキユニット・B2を装着している場合は、作業前に、ペーパーデッキユニット・B2を本体から引き離してください。
 手差しトレイに用紙をセットしている場合は、セットされている用紙を取り除いてください。
 コピートレイ・J1を装着している場合は、コピートレイ・J1上の用紙をすべて取り除いてください。

 1.
手差しトレイ部につまっている用紙を取り除きます。

 2.
本体の右下カバー、右上カバーを開きます。


1. 本体右下カバーを開きます

2. 本体右上カバーを開きます

 3.
排紙ユニットにつまっている用紙を取り除きます。


1. 排紙ユニットを開きます

 重要

排紙ユニットが開く角度は、約40度までです。無理に開こうとすると故障の原因になることがあります。

2. つまっている用紙を取り除きます

3. 排紙ユニットを閉じます

 4.
両面ユニット入り口部につまっている用紙を取り除きます。


  

1. 両面ユニット上部につまっている用紙を取り除きます

2. 両面ユニット下部につまっている用紙を取り除きます

 5.
定着ユニットにつまっている用紙を取り除きます。


1. 定着ユニットの上部カバーを開きます

2. つまっている用紙を取り除きます

注意

本体内部の定着器周辺は、使用中に高温になります。紙づまりの処理など内部を点検するときは、定着器周辺に触れないように点検してください。やけどの原因になることがあります。

 メモ

用紙が取り除けない場合は、定着ユニットの上部カバーを戻して、定着ユニットの下側から用紙を取り除きます。

3. 定着ユニットの上部カバーを閉じます

 6.
両面ユニットにつまっている用紙を取り除きます。

 7.
手差し給紙口につまっている用紙を取り除きます。

 8.
両面反転中の用紙がつまった場合、本体と右下カバーの間に挟まっている用紙を取り除きます。

 9.
本体の右上カバー、右下カバーを閉じます。

注意

カバーを閉じるときは、すき間に指をはさまないように注意してください。


 メモ

 カバーは、「カチッ」と音がするまでゆっくりと閉じます。
 ペーパーデッキユニット・B2を装着している場合は、ペーパーデッキユニット・B2を本体に接続します。

 10.
画面の指示に従って操作します。

 メモ

紙づまりの処理方法を示す画面は、紙づまりが処理されるまで繰り返し表示されます。

 

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