部門別ID管理機能とAMSの違いは



部門別ID管理機能とAMSの違いは
更新日 : 2014年9月12日
文書番号 : Q000069334



AMSは、ユーザーごとにコピーやプリント等の機能制限の設定ができます。
部門別ID管理機能は、部門IDごとに使用枚数制限や使用枚数集計の設定ができます。
AMSと部門別ID管理機能を併用※すれば、カラーコピーやカラープリントを部門、特定のユーザーごとにさまざまな機能制限をかけられます。

できること

AMS

部門ID管理機能

使用枚数集計

×


IDごとに集計可能

使用枚数制限
(トータル、コピー、スキャン、プリント)

×


IDごとにカラー/白黒別の制限設定も可能

カラープリント、片面プリント、ページレイアウト、ボックスへの保存


ユーザーごとに、
カラー/白黒別の制限設定可能


IDごとに枚数制限の機能を利用すれば、プリントのカラー/白黒別の制限は設定可能
白黒プリントのフリーは設定可能

ボックス文書のカラープリント/片面プリント/ページレイアウト、メモリーメディアへの保存、スキャン文書のメモリーメディアへの保存、メモリーメディア文書のプリント


ユーザーごとに設定可能


IDごとに枚数制限の機能を利用すれば、カラー/白黒別の制限は設定可能
白黒のフリーは設定可能

カラーコピー、片面コピー、ページレイアウトコピー


ユーザーごとに、
カラー/白黒別の制限設定可能


IDごとに枚数制限の機能を利用すれば、コピーのカラー/白黒別の制限は設定可能
白黒コピーのフリーは設定可能

カラースキャン


ユーザーごとに設定可能


IDごとに枚数制限の機能を利用すれば、スキャンのカラー/白黒別の制限は設定可能

Eメール送信、Eメール送信(「自分へ送信」機能の利用)、Iファクス/ファクス送信、ファイルサーバーへの送信、「マイフォルダー」送信機能、宛先指定方法、送信ファイルの形式、携帯電話から受信したアドレスへの送信、ネットワーク保存先の登録


ユーザーごとに設定可能

×

※Access Management Systemは、ローカルデバイス認証で運用している環境時は、部門別ID管理機能と併用できます。Active Directory認証方式やLDAP認証方式で運用する場合は、部門別ID管理機能とは併用できません。
※カラーコピー/カラープリントの制限は、カラー複合機のみ対象です。

併用での使用の場合の設定は、「部門別IDの設定」→「AMSの設定(ユーザー登録)」の順に行います。

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関連情報

カラーコピー時のみ制限をかけ白黒コピー・プリントはフリーで取れるようにできますか
コピーやプリントの枚数制限(部門別ID管理)

 

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