アドレス帳の登録/編集/削除方法



アドレス帳の登録/編集/削除方法
更新日 : 2014年2月28日
文書番号 : Q000069399



アドレス帳に宛先を登録、登録した宛先を編集、削除するには、それぞれ次の作業および設定を行います。

 宛先を登録する
 宛先の登録内容を変更する
 宛先を削除する

アドレス帳とは、Eメール、ファクス、IPファクス、Iファクス、ファイルサーバーなどの送信先を登録しておくことのできる機能で、使用すると次の利点があります。
 アドレス帳に送信先を登録しておくことで、送信するたびに宛先を入力する手間が省ける。
 各種の設定を行う際、送信先をアドレス帳から選択できる。
 自分のEメールアドレスを登録しておけば、Eメールの返信アドレスを指定したり、ジョブ終了通知機能を使用したりできる。

アドレス帳は宛先表1〜10とワンタッチにグループ分けされており、最大以下の件数まで宛先を登録できます。

宛先表

ワンタッチ

合計

1600件

200件

1800件

また、登録できる宛先の種類は次のとおりです。

Eメール
Eメールアドレスを登録できます。
ディレクトリーサーバー(LDAP)から検索して取得したEメールアドレスも登録できます。

ファクス*
ファクス番号やFコード、パスワードなどを登録できます。
ディレクトリーサーバー(LDAP)から検索して取得したファクス番号も登録できます。
* ファクスを使用するためにはオプションが必要です。

IPファクス (iR-ADV4200シリーズのみ)
IPファクス宛先や通信モードなどを登録できます。
* IPファクスを使用するためにはオプションが必要です。

Iファクス
Iファクスアドレスやモード選択、相手先の条件などを登録できます。
ディレクトリーサーバー(LDAP)から検索して取得したEメールアドレスを、Iファクスアドレスとして登録することもできます。

ファイル
読み込んだ原稿をファイルサーバーに保存するための、プロトコルやホスト名、フォルダーへのパスなどを登録できます。

グループ
グループは複数の種類の送信先を1つにまとめて登録できます。また、グループ登録した複数の送信先を用途に応じて使い分けることができます。


宛先を登録する

各宛先の登録手順については、次を参照してください。

 Eメールアドレスの登録
 ローカルアドレス帳にEメールアドレスを登録する方法
 ローカルアドレス帳にサーバーから検索した宛先を登録する方法

 ファクス番号の登録
 ローカルアドレス帳にファクス番号を登録する方法
 ローカルアドレス帳にサーバーから検索した宛先を登録する方法

 IPファクス番号の登録 (iR-ADV4200シリーズのみ)
 ローカルアドレス帳にIPファクス番号を登録する方法
 ローカルアドレス帳にサーバーから検索した宛先を登録する方法

 Iファクスアドレスの登録
 ローカルアドレス帳にIファクスアドレスを登録する方法
 ローカルアドレス帳にサーバーから検索した宛先を登録する方法

 ファイルサーバー宛先の登録
 ローカルアドレス帳にファイルサーバー宛先を登録する方法

 グループアドレスの登録
 ローカルアドレス帳にグループ宛先を登録する方法


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宛先の登録内容を変更する

必要に応じて、登録してある宛先の内容を変更できます。変更できる宛先は、ローカルアドレス帳に登録されている宛先のみです。
 1.
(設定/登録)を押します。
 2.
[宛先設定] [宛先の登録]を押します。
 3.
変更する宛先を選択して、[詳細/編集]を押します。
[名称で検索]を押すと、アドレス帳の絞込み画面が表示されます。

もとの画面に戻るときは、[名称で検索]をもう一度押します。
宛先種別指定ドロップダウンリストを使うと、リストに表示される宛先の種類を限定できます。
宛先表指定ドロップダウンリストを使うと、宛先表(宛先表1〜10)ごとに表示できます。宛先表はアドレス帳をグループ分けしたものです。
宛先表の「ワンタッチ」を選択することはできません。
宛先表指定ドロップダウンリストで[すべての宛先表]を選択した場合、ワンタッチに登録した宛先も表示されます。ただし、ワンタッチに登録されている宛先の編集はできません。
アクセス番号を設定している宛先を選択する場合は、[アクセス番号]を押したあと、(テンキー)でアクセス番号を入力します。[アクセス番号なし]を押すと、アクセス番号が設定されていない宛先が表示されます。

 メモ

[アクセス番号]は[宛先設定](設定/登録)で、[アドレス帳のアクセス番号管理]を「ON」に設定している場合に表示されます。

 4.
各項目の設定内容を変更します。
グループ宛先のアドレス帳の変更、およびグループ宛先に登録されている宛先のアドレス帳の変更はできません。
 5.
OK[閉じる]を押します。
アドレス帳のアクセス番号を管理している場合は、次の操作を行ってください。
 [次へ][アクセス番号][アクセス番号]を押します。
 (テンキー)でアクセス番号を入力して、[確認入力]を押します。
 同じアクセス番号を入力して、[OKOK]を押します。


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宛先を削除する

必要に応じて、登録してある宛先の内容を削除できます。削除できる宛先は、ローカルアドレス帳に登録されている宛先のみです。
 1.
(設定/登録)を押します。
 2.
[宛先設定][宛先の登録]を押します。
 3.
削除する宛先を選択して、[削除]を押します。
複数の宛先を一度に削除することはできません。
[名称で検索]を押すと、アドレス帳の絞込み画面が表示されます。

もとの画面に戻るときは、[名称で検索]をもう一度押します。
宛先種別指定ドロップダウンリストを使うと、リストに表示される宛先の種類を限定できます。
宛先表指定ドロップダウンリストを使うと、宛先表(宛先表1〜10)ごとに表示できます。宛先表はアドレス帳をグループ分けしたものです。
宛先表の「ワンタッチ」を選択することはできません。
宛先表指定ドロップダウンリストで[すべての宛先表]を選択した場合、ワンタッチに登録した宛先も表示されます。ただし、ワンタッチに登録されている宛先の削除はできません。
アクセス番号を設定している宛先を選択する場合は、[アクセス番号]を押したあと、(テンキー)でアクセス番号を入力します。[アクセス番号なし]を押すと、アクセス番号が設定されていない宛先が表示されます。

 メモ

[アクセス番号]は[宛先設定](設定/登録)で、[アドレス帳のアクセス番号管理]を「ON」に設定している場合に表示されます。

 4.
[はい]を押します。
 5.
[閉じる]を押します。


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