IPファクスで使用しているポート番号について



IPファクスで使用しているポート番号について
更新日 : 2013年11月22日
文書番号 : Q000076513



IPファクスを使用する際には、接続環境ごとにポート番号の設定が必要です。
工場出荷時の各ポート番号は以下の数値で設定され、管理者による設定変更が可能です。

プロトコル

工場出荷時のポート番号
(TCP/UDP)

ポート番号の変更

送受信ごとの変更

イントラネット設定

管理者による設定変更が可能
(環境設定(設定/登録)の[SIP設定])

不可

SIP受信ポート番号

5060

SIPサーバーのポート番号
 プライマリーレジストラーサーバー
 セカンダリーレジストラーサーバー
 プライマリープロキシーサーバー
 セカンダリープロキシーサーバー

5060

T.38受信ポート番号

49152

RTP受信ポート番号

5004

NGN設定

SIP受信ポート番号

5060

NGNゲートウェイ接続ポート

5060

T.38受信ポート番号

49152

VoIPゲートウェイ設定

SIP受信ポート番号

5060

VoIPゲートウェイのポート番号

5060

T.38受信ポート番号

49152

RTP受信ポート番号

5004*

* UDPでのみ使用されます。


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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iR-ADV 4225 / iR-ADV 4225F / iR-ADV 4235 / iR-ADV 4235F / iR-ADV 4245 / iR-ADV 4245F

 

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