コンピューターからIPファクスを送信する方法



コンピューターからIPファクスを送信する方法
更新日 : 2013年11月22日
文書番号 : Q000076514



ファクスドライバーを使用してIPファクス送信する方法を説明します。

 ドライバーのIPファクス通信モードを設定
 ドライバーのアドレス帳に宛先を登録
 IPファクスの送信

 メモ

 ファクスドライバーでIPファクス送信する前にデバイス本体でIPファクスの設定を行ってください。(→IPファクスの送信方法
 IPファクス送信に対応したファクスドライバーが必要です。Generic FAX Driver バージョン10.00以降をお使いください。
Generic FAX Driverは、デバイスに同梱されているCD-ROMに収録されているものをお使いになるか、収録されていない場合はキヤノンホームページよりダウンロードしてお使いください。
Generic FAX Driverのインストール方法は、ドライバーに付属のインストールガイドを参照してください。


ドライバーのIPファクス通信モードを設定

 1.
Windowsコントロールパネルの[プリンタとFAX/[デバイスとプリンター]から、ドライバー画面を表示します。

Windows XPの場合:

(1)[スタート] → [プリンタとFAX]をクリックします。


(2)「Canon Generic FAX Driver」のアイコンを右クリックして、[プロパティ]をクリックします。


Windows 7の場合:

(1)[](スタート) → [デバイスとプリンター]をクリックします。


(2)「Canon Generic FAX Driver」のアイコンを右クリックして、[プリンターのプロパティ]をクリックします。


Windows 8/8.1の場合:
(1)デスクトップで画面右側のチャームを表示したあと、[設定] → [コントロールパネル] → [デバイスとプリンター]をクリックまたはタップします。


(2)「Canon Generic FAX Driver」のアイコンを右クリックして、[プリンターのプロパティ]をクリックします。

 2.
[デバイスの設定]をクリックしたあと、[デバイス情報取得]をクリックします。

 3.
[はい]をクリックします。

お使いのデバイスと通信してIPファクス通信モードの設定を自動的に取得します。
 4.
IPファクス通信モード]をクリックします。

 5.
IPファクス通信モードの設定]で、デバイス側で設定したIPファクス通信モードの設定が正しく反映されていることを確認してください。

手順3で設定が自動取得できなかった場合は、デバイス側で設定されているIPファクス通信モードと同じ設定にチェックマークをつけてください。

 重要

IPファクス通信モードを設定する場合、接続環境に合わせて、正しく設定されている必要があります。正しく設定されていないと、誤送信や送信エラーの原因になる場合があります。詳細は、「IPファクスの通信モードの設定について」を参照してください。

 6.
OK]をクリックします。

 7.
OK]をクリックします。


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ドライバーのアドレス帳に宛先を登録

 1.
Windowsコントロールパネルの[プリンタとFAX/[デバイスとプリンター]から、ドライバー画面を表示します。

Windows XPの場合:
(1)[スタート] → [プリンタとFAX]をクリックします。


(2)「Canon Generic FAX Driver」のアイコンを右クリックして、[印刷設定]をクリックします。


Windows 7の場合:

(1)[](スタート) → [デバイスとプリンター]をクリックします。


(2)「Canon Generic FAX Driver」のアイコンを右クリックして、[印刷設定]をクリックします。


Windows 8/8.1の場合:
(1)デスクトップで画面右側のチャームを表示したあと、[設定] → [コントロールパネル] → [デバイスとプリンター]をクリックまたはタップします。


(2)「Canon Generic FAX Driver」のアイコンを右クリックして、[印刷設定]をクリックします。

 2.
[宛先選択]タブの[アドレス帳の編集]をクリックします。

 3.
[個人の追加]をクリックします。

 4.
[姓][名][敬称]または[宛先名]を入力します。

 5.
必要に応じてその他の項目を入力します。

 6.
IPファクス番号]タブをクリックします。

 7.
[通信モード]を選択します。宛先の環境に合った通信モードを選択してください。

イントラネット:

イントラネット内のIPファクス対応機に送信する場合、およびSIPサーバー使用時に選択します。

NGN:

ホームゲートウェイまたはオフィスゲートウェイを介してNGN網上にあるNGN対応機に送信する場合に選択します。

NGNマイナンバー:

ホームゲートウェイまたはオフィスゲートウェイを介してNGN網上にあるNGN対応機に送信する場合に選択します。ただし、マイナンバー設定がONで追加番号を使用して発呼する場合にのみ選択します。

VoIPゲートウェイ:

VoIPゲートウェイを経由して、G3ファクス対応機に送信する場合に選択します。


 メモ

IPファクス通信モードについての詳細は、「IPファクスの通信モードの設定について」を参照してください。

 8.
宛先のファクス番号/URIを入力します。

[通信モード]で[イントラネット]を選択した場合:

(1)[ファクス番号/URI]で宛先の形式を選択します。


(2)[ファクス番号]/[URI]に宛先のファクス番号/URIを入力します。

[通信モード]で[NGN/NGNマイナンバー]/VoIPゲートウェイ]を選択した場合:
[ファクス番号]に宛先のファクス番号を入力します。
 9.
必要に応じてその他の項目を設定したあと、[OK]をクリックします。

 10.
複数の宛先を登録する場合は、手順39を繰り返してください。


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IPファクスの送信

 1.
アプリケーションソフトウェアのメニューから[印刷]を選択します。

Office 2010の場合:


Office 2007の場合:

 2.
Generic FAX Driver]を選択して、[印刷](または[OK])をクリックします。

Office 2010の場合:


Office 2007の場合:

[ファクス送信設定]ダイアログボックスが表示されます。
 3.
[宛先選択]タブの[アドレス帳の一覧]からアドレス帳を選択して、「ドライバーのアドレス帳に宛先を登録」で登録したアドレスを選択したあと、[宛先一覧に追加]をクリックします。


 宛先を直接入力する場合は、[宛先入力]タブ [通信モード] [ファクス番号/URI] [ファクス番号](または[URI])を指定します。

 メモ

 宛先を直接入力する場合は、「ドライバーのIPファクス通信モードを設定」で設定したIPファクス通信モードしか選択できません。
 [宛先入力]タブを使用して送信できるのは、一度に一件のみです。複数の宛先を指定して一度に送信する場合には、[宛先選択]タブを使用してください。

 4.
送信オプションを設定する場合は、[詳細設定]をクリックして、[詳細設定]ダイアログボックスを表示して設定します。


外線接続番号: [ファクス番号に外線接続番号を付ける]を選択 → [外線接続番号]に番号を入力します。
 [外線接続番号]が設定されていても、URIの宛先に対しては無効になります。


送信時刻: [送信時刻を指定する]を選択 → [送信時刻]を設定します。

 5.
カバーシートを添付する場合には、[カバーシート]をクリックして、[カバーシート]ダイアログボックスを表示して設定します。

 6.
送信イメージを保存する場合には、[送信イメージを保存する]を選択します。

 7.
[送信]をクリックします。

ファクス送信が開始されます。


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