消費電力の節約について(iR-ADV C350F)



消費電力の節約について(iR-ADV C350F)
更新日 : 2014年7月15日
文書番号 : Q000078796



本製品が動作していないときや、ご使用になっていないときに、次の機能で効率的に節電できます。

 スリープモードについて
 スリープ時の消費電力について

スリープモードについて

節電キーを押すことで、好きなときにスリープモードにできます。操作を再開する場合は再度、(節電)を押してください。
「オートスリープ移行時間」や「オートスリープ時刻」の設定により、自動的にスリープモードにすることもできます。

 オートスリープ移行時間について
 オートスリープ時刻について

オートスリープ移行時間について
プリント終了後、またはキー操作終了後、一定時間以上何の操作も行われなかったときに自動的にスリープモードになります。操作を再開する場合は、(節電)を押します。
オートスリープ移行時間は、5分間〜4時間の範囲で設定できます。工場出荷時は「5」分に設定されています。変更する場合は、以下の手順で設定してください。

 メモ

 お使いの機種やオプション装着状態によっては、画面やボタンが異なる場合があります。
 お使いの機種によっては、工場出荷時の設定値が異なる場合があります。

 1.
(設定/登録)を押します。
 2.
[環境設定][タイマー/電力設定][オートスリープ移行時間]を押します。
 3.
を押してオートスリープ移行時間を設定して、[OK]を押します。


■オートスリープ時刻について
オートスリープ時刻で設定された曜日、時刻になると自動的にスリープモードになります。操作を再開する場合は、(節電)を押します。
オートスリープ時刻は、日曜日〜土曜日、00:00 〜 23:59 の範囲で設定できます。以下の手順で設定してください。
 1.
(設定/登録)を押します。
 2.
[環境設定][タイマー/電力設定][オートスリープ時刻の設定]を押します。
 3.
曜日を選択したあと、時刻を(テンキー)で設定して、[OK]を押します。

 重要

主電源スイッチを切った場合でも、電源プラグを電源コンセントに差し込んだ状態では、わずかですが電力が消費されています。完全に電力消費をなくすためには、電源プラグを電源コンセントから抜いてください。


 メモ

 スリープモードが働くと、タッチパネルディスプレーの表示は消えた状態になります。
 スリープモードが働いている状態でも、コンピューターからデータを送ってプリントしたり、Iファクスや、ファクスの受信をすることはできます。
 夜間など長時間製品を使用しない際には、(節電)を押してください。
 本製品と起動していないコンピューター(Macintosh)がUSBケーブルで接続されているとき、本製品がスリープ状態から復帰すると、コンピューターも同時に起動することがあります。このような場合は、USBケーブルを取り外してください。なお、本製品とコンピューターの間にUSBハブを使用すると、この問題が解決されることがあります。
 オートスリープ移行時間とオートスリープ時刻の設定が同時に設定されている場合は、オートスリープ移行時間が優先されます。

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スリープ時の消費電力について

スリープ状態のときの消費電力を設定できます。
 1.
(設定/登録)を押します。
 2.
[環境設定][タイマー/電力設定][スリープ時の消費電力]を押します。
 3.
[少ない]または[多い]を選択して[OK]を押します。

[少ない]:

スリープ時の消費電力は少なくなりますが、復帰時間は長くなります。

[多い]:

スリープ時の消費電力は多くなりますが、復帰時間は短くなります。


 メモ

「少ない」に設定したときは、節電キーを押してからタッチパネルディスプレーが表示されるまで、10秒以上かかる場合があります。


 メモ

 ネットワーク関連のユーティリティソフトウェアによっては、消費電力を「少ない」に設定した場合、通信に失敗することがあります。ご使用の際は節電キーを押してスリープ状態から復帰させてください。
 インストールされているMEAPアプリケーションの種類や状態によっては、消費電力を「少ない」に設定していても、「多い」に設定した場合と同じになります。
 タイマー指定のジョブ(タイマー送信に予約されたジョブ)がある場合には、そのジョブの動作まで10分以上の時間がなければ消費電力を「少ない」に設定していても、「多い」に設定した場合と同じになります。
 ネットワークを経由して、本製品の設定や状態などを閲覧または管理できるアプリケーションを利用している場合、消費電力を「少ない」に設定していても、「多い」に設定した場合と同じになります。
 次のいずれかの場合に本製品がスリープモードに入ると、消費電力を「少ない」に設定していても、「多い」に設定した場合と同じになります。
 動作中のジョブがある場合(転送ジョブ、レポートジョブ、受信ジョブ、転送終了通知を含む)
 メモリーメディアを挿入している場合
 設定/登録で次の設定をしている場合

[環境設定]

[ネットワーク]

[BMLinkS設定]

<BMLinkSを使用>が「ON」に設定されている

[NetWare設定]

<NetWareを使用>が「ON」に設定されている

[AppleTalk設定]

<AppleTalkを使用>が「ON」に設定されている

[IEEE802.1X設定]

<IEEE802.1Xを使用>が「ON」に設定されている

[ファンクション設定]

[送信]

[通信管理レポート]で<指定時刻プリント>が「ON」に設定されている*1
[Eメール/I ファクス設定]で<POP発行間隔>が10分以下に設定されている(発行間隔の設定が「0」の場合を除く)

[ファクス設定]

[ファクス通信管理レポート]で<指定時刻プリント>が「ON」に設定されている*1

[受信/転送]

[受信トレイ設定]

メモリー受信で有効時間の指定がある*1

[ファクス設定]

電話機を接続している場合に設定する[受信モード選択]が[FAX/TEL切替]に設定されている
[リモート受信]が「ON」に設定されている

*1 動作まで10分以上の時間がある場合は、消費電力を「少ない」に設定したとおりの消費電力になります。

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iR-ADV C350F

 

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