ファクス受信した文書をEメールアドレスに転送する方法(iR-ADV C350F)



ファクス受信した文書をEメールアドレスに転送する方法(iR-ADV C350F)
更新日 : 2014年7月15日
文書番号 : Q000078877



ここでは、以下のケースで「ファクス受信した文書をEメールアドレスに転送する方法」を説明します。
ファクス受信文書はすべてAさんのEメールアドレスに転送して、同時に出力する。

 AさんのEメールアドレスをアドレス帳に登録する
 ファクス受信文書の転送設定をする

 必要な条件

 ファクスを使用できる
 送信機能が利用できる
 ネットワークの設定がされている


 メモ

 お使いの機種やオプションの装着状況によって画面が異なる場合があります。
 リモートUIから設定を行う場合は、「ファクス受信した文書をEメールアドレスに転送する方法(リモートUIから設定する方法)」を参照してください。

AさんのEメールアドレスをアドレス帳に登録する

 1.
(設定/登録)を押します。
 2.
[宛先設定][宛先の登録][新規宛先の登録]を押します。

 3.
Eメール]を押します。
 4.
宛先の名称などを入力します。

入力項目

入力項目の説明

入力例

名称

アドレス帳に表示させたい宛先名称を入力します。任意の名称をつけることができます。

Aのメール

宛先表1

宛先をグループ分けしているときは、ここで登録したい宛先表を選択します。

宛先表1

 5.
[次へ]を押し、各項目を入力します。

入力項目

入力項目の説明

入力例

Eメールアドレス

AさんのEメールアドレスを入力します。

user_a@example.co.jp

データ分割

「ON」にすると、容量の大きなデータでも複数のメールに分割されずに、1通のメールとして受信できます。

ON

 6.
OK]を押します。
「AさんのEメールアドレス」がアドレス帳に登録されました。

 メモ

転送設定を行う前に、[スキャンして送信]機能を使って、登録した宛先にきちんとデータが届くことを確認しておきましょう。

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ファクス受信文書の転送設定をする

 1.
システム管理者としてログインします。
 2.
(設定/登録)を押します。
 3.
[ファンクション設定][受信/転送][共通設定]を押します。
 4.
[転送設定][その他の操作][条件なし転送の登録]を押します。

 メモ

すべてのファクス受信文書を転送対象にする場合は、[条件なし転送の登録]を選択します。

 5.
[転送先]を押します。


 6.
登録した「AさんのEメールアドレス」を転送先として選択したあと、[OK]を押します。

 7.
<受信ファイルの保存/プリント>で[ON]を選択して、[OK]を押します。

 メモ

メモリー受信の設定が「ON」のときは、受信ファイルはプリントされずに、システムボックスに保存されます。メモリー受信の設定について詳しくは、「ファクス受信した文書を本体にメモリー受信する方法」を参照してください。

 8.
転送設定に「条件なし転送」が表示されます。「条件なし転送」を選択し、[条件のON/OFF]を押して「ON」に設定します。

すべてのファクス受信文書が「AさんのEメールアドレス」に転送されて、同時に出力されるようになります。


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