Eメール/Iファクスの設定方法と使用方法(iR-ADV C350F)



Eメール/Iファクスの設定方法と使用方法(iR-ADV C350F)
更新日 : 2014年7月15日
文書番号 : Q000078957



本製品でEメール/Iファクスを使用できるようにするには、次の設定および作業を行います。

 Eメール/Iファクス共通の通信設定をする
 Eメール/Iファクスを送信する

Eメール/Iファクス共通の通信設定をする

 1.
(設定/登録)を押します。
 2.
[ファンクション設定][送信]Eメール/I ファクス設定]を押します。
 3.
[通信設定]を押します。
 4.
[Eメールアドレス]を押します。

 5.
Eメールアドレスを入力OK]を押します。
 6.
メールサーバーを設定します。
本製品はPOP3をサポートするとともに、SMTP受信サーバーとしても使用できます。
通信設定のパターンと各手順については、次の表を参照ください。


通信設定パターン

手順

Iファクス受信(SMTP受信)

 本製品をSMTP受信サーバーとして使用する:

Eメール/Iファクス受信(POPサーバー受信)

 POPサーバーを使用して受信する:

Eメール/Iファクス送信(SMTP認証)

 SMTPサーバーにログインしてからメールを送信する(SMTP Authentication):

Eメール/Iファクス送信(POP before SMTP)

 POPサーバーにログインしてからメールを送信する(POP before SMTP):

Eメール/Iファクス送信(認証なし)

 認証を実行せずに送信する:

●本製品をSMTP受信サーバーとして使用する:

 <POP受信を使用>の[OFF<SMTP受信を使用>の[ON]を押します。
 [次へ]を押します。
 <SMTP受信>を設定し、[次へ]を押します。

<SMTP受信>を「常にSSL」に設定すると、SSLを使用して暗号化データのみ受信を許可して、ホスト側からのSSLを使用しない通信は拒絶されます。
<SMTP受信>を「ON」に設定すると、ホストから要求があった場合に限り、SSLを使用して暗号化したデータの受信が許可されます。

●POPサーバーを使用して受信する:

 <POP受信を使用>の[ON<SMTP受信を使用>の[OFF]を押します。
 [次へ]を押します。
 POPサーバー]を押します。

 POPサーバーのIPアドレスまたは名称を入力し、[OK]を押します。
 POPログイン名]を押します。
 POPログイン名を入力し、[OK]を押します。
 POPパスワード]を押します。
 POPパスワードを入力し、[OK]を押します。
 <POP発行間隔>POPを自動発行する間隔を設定します。
 [次へ]を押します。
 <POP>を設定し、[次へ]を押します。

通信内容を暗号化する場合は、<POP>を[ON]に設定します。
 <POP認証方式>を設定します。


●SMTPサーバーにログインしてからメールを送信する(SMTP Authentication):

 SMTPサーバー]を押します。

 SMTPサーバーのIPアドレスまたは名称を入力して、[OK]を押します。
 [次へ]を押します。
 <SMTP送信>を設定[次へ]を押します。

 <SMTP認証(SMTP AUTH)>の[ON[ユーザー名]を押します。
 SMTPサーバーにログインするためのユーザー名を入力して、[OK]を押します。
Microsoft社製のSMTPサーバーの場合、「ユーザー名@ドメイン名」形式での入力が必要になる場合があります。詳細はMicrosoft社製のSMTPサーバーの設定を確認してください。
 [パスワード]を押します。
 SMTPサーバーにログインするためのパスワードを入力して、[OK]を押します。
 <送信前のPOP認証>の[OFF]を押し、<送信時に認証画面を表示>を設定します。
送信時に認証画面を表示する場合は、<送信時に認証画面を表示>を「ON」に設定します。

●POPサーバーにログインしてからメールを送信する(POP before SMTP):

 SMTPサーバー]を押します。

 SMTPサーバーのIPアドレスまたは名称を入力して、[OK]を押します。
 <POP受信を使用>の[ON<SMTP受信を使用>の[OFF]を押します。
 [次へ]を押します。
 POPサーバー]を押します。

 POPサーバーのIPアドレスまたは名称を入力して、[OK]を押します。
 POPログイン名]を押します。
 POPログイン名を入力して、[OK]を押します。
 POPパスワード]を押します。
 POPパスワードを入力して、[OK]を押します。
 <POP発行間隔>POPを自動発行する間隔を設定します。
 [次へ]を押します。
 <SMTP送信><POP>を設定[次へ]を押します。

SSLを使用して通信内容を暗号化する場合は、<SMTP送信>または<POP>を「ON」に設定します。
 <SMTP認証(SMTP AUTH)>の[OFF<送信前のPOP認証>の[ON]を押します。


●認証を実行せずに送信する:

 SMTPサーバー]を押します。

 SMTPサーバーのIPアドレスまたは名称を入力して、[OK]を押します。
 [次へ]を押します。
 POPサーバーを設定し、[次へ]を押します。

 <SMTP送信>を設定[次へ]を押します。

通信内容を暗号化する場合は、<SMTP送信>を「ON」に設定します。
 <SMTP認証(SMTP AUTH)>の[OFF<送信前のPOP認証>の[OFF]を押します。

 7.
OK]を押します。

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Eメール/Iファクスを送信する

 1.
原稿をセットします。

 2.
[スキャンして送信]を押します。

メインメニューに目的のファンクションが表示されていないときは、[すべて表示]を押します。
 3.
[アドレス帳]を押して、アドレス帳に登録してあるEメールアドレス、またはIファクスアドレスを指定します。

 メモ

一度に送信できる宛先は最大256件です。ただし、グループを宛先として指定したときは、そこに登録されている各宛先を1件と数えます。

[アドレス帳]を押してアドレス帳に登録されている宛先を指定する以外にも、次のような宛先指定の方法があります。

1.

ワンタッチボタンに登録されている宛先を指定する

2.

アドレス帳に登録されていない宛先を指定する

3.

よく使う設定に登録されている宛先を指定する

4.

自分のEメールアドレスを指定する

5.

Cc、Bccを指定する

6.

マイフォルダーを指定する


 重要

 「自分へ送信」「マイフォルダー」はSSO-H等のログインサービスでユーザー管理を行っている場合に使用できます。 。

 4.
必要に応じた読み込みモードを設定します。


[その他の機能]を押すと、便利な読み込みモードを選択できます。読み込みモードは組み合わせて設定することもできます。


を押して、目的の読み込みモードを選択してください。
各機能の詳しい設定方法は各モードの設定手順を参照してください。
 5.
(スタート)を押します。
原稿台ガラスに原稿をセットすると、次の画面が表示されます。画面の指示に従って、原稿1枚ごとに(スタート)を押してください。
原稿の読込みが終了したら、[送信開始]を押します。

読み込んだ原稿のデータサイズが上限オーバーのため読み込みを中止した旨のメッセージが表示されたときは、原稿を1枚目から読み込みなおしてください。
 6.
読み込みが終了したら、原稿を取り除きます。


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