アラーム音量・通信音量を調整する (iR-ADV C2200/C350F/8200/4200)



アラーム音量・通信音量を調整する (iR-ADV C2200/C350F/8200/4200)
更新日 : 2014年9月12日
文書番号 : Q000081415



INDEX

  • アラーム音量・通信音量の設定
  • ブザー音の設定
  • ファクス着信呼出の設定

  • アラーム音量・通信音量の設定
    アラーム音量 ・アラーム音とは、送信・受信を中止したときに鳴る音("ピーポーピーポー")
    ・ファクス受信プリント終了時に鳴る音("ポー")
    通信音量 ・相手先のファクスに接続したときに鳴る音(“ピーヒャラ”)


    1、操作パネルの (音量調整)を押します。
      
      ・iR-ADV C22xx シリーズ、iR-ADV 42xx シリーズ、iR-ADV 82xx シリーズの平面操作部の場合

     


    ・iR-ADV C350Fの場合

      


    ・iR-ADV 82xx シリーズ立面操作部の場合

      


    2、[][]を押してアラーム音量、通信音量を設定したあと、[OK]を押します。
      ※音量は9段階で設定できます。音量を一番左にした場合は音は鳴りません。

      



    ブザー音の設定
    入力音 操作パネルのキーやタッチパネルディスプレー上のキーを押したとき
    入力無効音 操作部やタッチパネルディスプレー上の無効なキーを押したとき、または入力制限文字数を超えたとき
    補給予告音 トナーが残り少なくなったとき
    警告音 機械にトラブル(紙づまり、誤動作など)が発生したとき
    ジョブ終了音 ジョブが終了したとき
    節電/スリープ移行音
    ※iR-ADV C22xxシリーズ/
    C350Fは「スリープ移行音」
    本製品がスリープモードに移行するとき
    原稿忘れ注意音
    ※iR-ADV82xxシリーズ
    のみ有り
    原稿台ガラスに原稿を残したままフィーダーに原稿をセットしたとき、またはフィーダーに原稿を残したまま原稿台ガラスに原稿をセットしたとき
    メモリー送受信の正常
    終了音
    ファクスのメモリー送受信が正常に終了したとき
    メモリー送受信のエラー
    終了音
    ファクスのメモリー送受信が正常に終了しなかったとき



    1、操作パネルの (音量調整)を押します。
      
      ・iR-ADV C22xx シリーズ、iR-ADV 42xx シリーズ、iR-ADV 82xx シリーズの平面操作部の場合

     


    ・iR-ADV C350Fの場合

      


    ・iR-ADV 82xx シリーズ立面操作部の場合

      


    2、[ブザーのON/OFF]を押します。




    3、各ブザーの[ON]または[OFF]をそれぞれ選択したあと、[OK]を押します。





    ファクス着信呼出の設定
    受信モードがFAX/TEL切替の時、電話機またはオプションハンドセットを着信時鳴らすかどうか設定できます。
    また、ファクス受信を自動受信に設定しているときも、着信時に呼び出し音を鳴らすかどうか設定できます。

    おことわり
    ・電話機またはオプションのハンドセットの装着が必要です。
    ・回線を増設した場合、この設定が機能するのは回線1(標準回線)のみです。回線1(標準回線)にてお使いください。
    ・呼出回数は、PBXに接続されている場合など、呼出信号によって鳴動回数が変わることがあります。
    ・[受信モード選択]を[自動受信]または[FAX/TEL切替]に設定している場合に[着信呼出]を「OFF」に設定していてもスリープ時の消費電力を「少ない」に設定している場合、本製品がスリープモードに入っていると、電話機またはハンドセットの呼び出し音が鳴ります。呼び出し音を鳴らさないようにするには、環境設定 → タイマー/電力設定(設定/登録)の[スリープ時の消費電力]を「多い」に設定します。


    1、操作パネルの (音量調整)を押します。
      
      ・iR-ADV C22xx シリーズ、iR-ADV 42xx シリーズ、iR-ADV 82xx シリーズの平面操作部の場合

     


    ・iR-ADV C350Fの場合

      


    ・iR-ADV 82xx シリーズ立面操作部の場合

      


    2、[ファクス着信呼出]を押します。



    3、[ON]を押し、呼出回数を設定した後、[OK]を押します。


     

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