ファクス通信管理レポートについて(iR-ADV C3300シリーズ)



ファクス通信管理レポートについて(iR-ADV C3300シリーズ)
更新日 : 2015年4月24日
文書番号 : Q000082768



ファクス通信管理レポートは、自動でも手動でもプリントできます。
ファクス通信管理レポートを自動でプリントする場合、40件の文書の送信/受信が終了した時点でプリントする方法と、指定時刻にプリントする方法の2通りがあります。また、送信/受信別にプリントすることもできます。
ファクス通信管理レポートを手動でプリントする場合、最新40件出力する方法と、出力する件数を指定する方法があります。
imageRUNNER ADVANCE C3330でファクスを使用するためにはオプションが必要です。

 ファクス通信管理レポートにプリントされる項目とその概要
 ファクス通信管理レポートを表示する
 ファクス通信管理レポートを自動でプリントする
 ファクス通信管理レポートを手動でプリントする

ファクス通信管理レポートにプリントされる項目とその概要

レポートとしてプリントされる項目とその概要は以下のとおりです。



1.部門ID

部門別ID管理が設定されているときは部門IDが記載され、部門IDごとに通信履歴がプリントされます。

2.開始時刻

通信が開始された日付と時刻が24時間表示でプリントされます。(*マークはすでに通信管理レポートをプリントしたことのある通信です。)ログインサービスにUser Authenticationを設定しているとき、開始時刻の下にログイン時のユーザー名が表示されます。(自動転送などユーザーが特定できないときは表示されません。)

3.相手先アドレス

通信した相手先の略称とファクス番号がプリントされます。また、Fコードや発信人の名称を指定したときには、ファクス番号の下にプリントされます。

 メモ

 通信した相手先の略称は、宛先表から宛先を選択して送信した場合、宛先表に登録されている略称がプリントされます。テンキーから番号を入力して送信した場合、送信先から取得した相手先略称情報(TSI)がプリントされます。
 ACCESS MANAGEMENT SYSTEMが有効の場合、一般ユーザーでプリントすると、他ユーザーの「相手先電話番号」、「サブアドレス」、「相手先略称」は「***」で表示されます。他ユーザーの「相手先電話番号」、「サブアドレス」、「相手先略称」を表示したいときは、Administratorでログインしてください。

4.番号

通信を受け付けたとき、自動的につけられた番号(4桁)がプリントされます。番号0001 〜 4999は送信、番号5001 〜 9999は受信です。

5.通信モード

通信した内容および、通信モードがプリントされます。

送信時:送信、同報送信、タイマー同報送信、転送送信、ダイレクト送信
受信時:ファクスボックス受信、メモリー受信、転送受信、自動受信、手動受信
通信モード:空欄/ECM
回線の種類:1、2、3、4

 メモ

回線を増設した場合、通信モードに使用した回線が表示されます。

例)

回線1利用時: ECM:1

回線2利用時: ECM:2

6.枚数

通信した原稿の枚数がプリントされます。

7.通信結果

OKまたはNGがプリントされます。
送信ジョブを中止すると、結果欄に「STOP」とプリントされます。

OK:

通信が正常に終了しました。通信時間が並べてプリントされます。

NG:

通信に失敗しました。通信時間とエラーコードが並べてプリントされます。
通信に失敗したページ番号も表示されます。

--:

リモートFAX送信キットをご使用の場合、サーバーからの通信完了通知が受け取れませんでした。

 メモ

表示桁数を超えると、上位の文字が桁数分表示されます。

ファクス通信管理レポートを表示する

ファクス通信管理レポートをプリントしたり確認したりすることができるように設定します。
 1.
1 管理者としてログインします。
 2.
(設定/登録)を押す
 3.
[管理設定][デバイス管理][ジョブ履歴の表示]を押す
 4.
ONOK]を押す

ファクス通信管理レポートを自動でプリントする

ファクス通信管理レポートが自動的にプリントされるようにします。また、送信と受信を分離させるかの設定します。
 1.
(設定/登録)を押す
 2.
[ファンクション設定][送信][ファクス設定]を押す
 3.
[ファクス通信管理レポート]を押す
 4.
各項目を選択OK]を押す


<40通信で自動プリント>:
40件の文書を通信を終えた時点でレポートをプリントする場合は、[ON]を押します。

<指定時刻プリント>:
指定した時刻にレポートをプリントする場合は、[ON]を押して時刻を(テンキー)で入力します。
時刻の表示形式は24時間表示です。時刻は0を含む4桁の数字を入力します。

例:

7時5分 → 0705

23時18分 → 2318

入力を間違えたときは、(クリア)を押して再度4桁の数字を入力します。
指定時刻までに40通信以上が行われたときは、新しいものから40通信分のレポートをプリントします。

<送信/受信分離>:
送信と受信に分けてプリントする場合は<送信/受信分離>を押して、設定を「ON」にします。

ファクス通信管理レポートを手動でプリントする

ファクス通信管理レポートを手動でプリントします。
 1.
[状況確認/中止]を押す

 2.
[送信]または[受信]を選択[ジョブ履歴]を押す

 3.
ドロップダウンリストから[ファクス]を選択[ファクス通信レポート]を押す

 4.
レポートの出力のしかたを設定します。

 最新40件の送信/受信をプリントする場合は、[通常出力]を押す
 出力する送信/受信の件数を指定する場合は、[件数指定出力]を押す件数を指定
指定できる件数は、1〜2000件です。

 メモ

 指定された件数分の履歴がない場合は、その時点までの全ての履歴が出力されます。
 [ファンクション設定]-[ファクス通信管理レポート]で[送信/受信分離]が設定されている場合は、送信と受信を合わせた件数を指定します。

 5.
[プリント開始]を押す

 メモ

 [管理設定](設定/登録)の[ジョブ履歴の表示]を「OFF」に設定している場合、次の項目が非表示になります。
 [ファクス通信管理レポート](設定/登録)
 [ジョブ履歴](状況確認/中止画面)
 [管理設定](設定/登録)の[ジョブ履歴の表示]を「OFF」から「ON」に変えた場合、次の設定が自動的に「OFF」になります。
 40通信で自動プリント
 指定時刻プリント
 プリント機能が使用できないことを示す「プリンターの点検が必要です。 (担当サービスに連絡)」というメッセージが表示された場合、復旧後のファクス通信管理レポートには、[件数指定出力]で指定された件数の通信履歴が印字されます。

 

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iR-ADV C3320F / iR-ADV C3330 / iR-ADV C3330F

 

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