終了コード一覧(iR-ADV C3300シリーズ)



終了コード一覧(iR-ADV C3300シリーズ)
更新日 : 2016年4月1日
文書番号 : Q000082804



ジョブや操作が正常に終了していない場合は、終了コードが状況確認/中止画面のジョブ履歴の詳細情報画面に表示されます。
送信や受信、ファクスのときにエラーが発生すると、終了コードが通信管理レポートなどの通信結果欄にプリントされます。
終了コードに応じて、必要な処理を行ってください。
 #001〜700
 #701〜800
 #801〜850
 #851〜

#001〜700

 #001

 #018

 #033

 #054

 #102

 #003

 #019

 #034

 #080

 #005

 #022

 #035

 #081

 #012

 #025

 #040

 #099

 

#701〜800

 #701

 #705

 #752

 #761

 #767

 #772

 #702

 #706

 #753

 #762

 #769

 #773

 #703

 #713

 #755

 #763

 #770

 #704

 #751

 #759

 #766

 #771

 

#801〜850

 #801

 #807

 #834

 #844

 #802

 #809

 #839

 #845

 #804

 #810

 #841

 #846

 #805

 #813

 #842

 #806

 #830

 #843

 

#851〜

 #856

 #872

 #877

 #882

 #889

 #928

 #868

 #873

 #878

 #883

 #899

 #929

 #869

 #874

 #879

 #884

 #919

 #995

 #870

 #875

 #880

 #885

 #925

 #871

 #876

 #881

 #886

 #927

 

 メモ

送信ジョブを中止すると、結果欄に「STOP」とプリントされます。

#001

原因1

原稿サイズ混載の設定をしないまま、異なるサイズの原稿を読み込みました。

処置

原稿と設定を確認して、もう一度やりなおしてください。

原因2

原稿サイズ混載の設定をしないまま、異なるサイズの原稿を両面読み込みしました。

処置

原稿と設定を確認して、もう一度やりなおしてください。

原因3

原稿の紙づまりが発生しました。

処置

紙づまりを取り除いたあと、原稿と設定を確認して、もう一度やりなおしてください。

#003

原因

規定時間(64分)以上の通信はエラーになります。

処置1

送信のときは解像度を下げるか、原稿を分けて送信してください。

処置2

受信のときは、相手先に読み取り時の解像度を下げるか、原稿を分けて送信するよう伝えてください。

#005

原因1

35秒以内に相手先が応答しませんでした。

処置

相手先が通信可能な状態であることを確認して、もう一度やりなおしてください。

原因2

相手機がG3以外の機種です。

処置

相手機を確認してください。

#012

原因

相手機の記録紙がないため、送信できませんでした。

処置

記録紙を補給するように、相手先に連絡してください。

#018

原因1

リダイヤルしても応答がありませんでした。

処置

相手先が通信可能な状態であることを確認して、もう一度やりなおしてください。

原因2

相手が通話中などで送信できませんでした。

処置

相手先が通信可能な状態であることを確認して、もう一度やりなおしてください。

原因3

相手機との設定不一致のため送信できませんでした。

処置

相手先が通信可能な状態であることを確認して、もう一度やりなおしてください。

#019

原因

リモートファクスクライアント機からファクスを送信する際に、リモートファクスサーバー機のメモリーがいっぱいになっていて、送信できませんでした。

処置1

しばらくお待ちください。リモートファクスサーバー機の他の送信ジョブが終了してから、もう一度送信してください。

処置2

リモートファクスサーバー機からエラー文書や不要な文書を削除して、メモリーの空き容量を増やしてください。

原因2

本体のメモリーがいっぱいになっていて、送信できません。

処置

エラー文書や不要な文書を削除して、メモリーの空き容量を増やしてください。

原因3

メモリー送信時、メモリーに画像が格納されていませんでした。

処置1

もう一度メモリー送信で送信してください。

処置2

ダイレクト送信で送信してください。

原因4

ダイレクト送信時にスキャンした画像に問題がありました。

処置

もう一度ダイレクト送信で送信してください。

#022

原因1

転送先として指定したグループ宛先の内容が、削除されていたかボックスのみであったため、転送できませんでした。

処置

もう一度送信してください。

原因2

アドレス帳に登録されている宛先へ送信するとき、送信待機中にアドレス帳から宛先が削除されたため、送信できませんでした。

処置

もう一度送信してください。

原因3

ファクスドライバーからの送信が許可されていません。

処置

[ファクスドライバーからの送信を許可]が「OFF」になっています。「ON」にしてください。

#025

原因

リモートファクスクライアント機からファクスを送信する際に、リモートファクスサーバー機にはない回線が指定されました。

処置

まず、サーバー機の回線数を確認してください。そのあと、クライアント機のリモートファクス送信設定を、サーバー機の回線数に合わせて設定してください。

#033

原因

相手機が親展通信、またはFコードに対応していません。

処置

親展通信やFコードを使わずに送信してください。

#034

原因1

親展通信で指定した相手機の親展受信用の格納場所がありませんでした。

処置

相手先の親展受信用の格納場所を確認して、もう一度やりなおしてください。

原因2

相手機のメモリー残量が足りなくなりました。

処置

相手先にメモリーの空き容量を増やしてもらってください。

#035

原因

相手機が中継機能、またはFコードに対応していません。

処置

中継先に直接送信してください。

#040

原因1

リモートファクスクライアント機からファクスを送信する際に、リモートファクスサーバー機のメモリーに空き容量がないため、送信できませんでした。

処置1

リモートファクスサーバー機からエラー文書や不要な文書を削除して、メモリーの空き容量を増やしてください。

処置2

原稿を一度にすべて送信せず、何度かに分けてください。

処置3

解像度を下げて送信しなおしてください。

原因2

本体のメモリーがいっぱいになっていて、送信できません。

処置1

エラー文書や不要な文書を削除して、メモリーの空き容量を増やしてください。

処置2

原稿を一度にすべて送信せず、何度かに分けてください。

処置3

解像度を下げて送信しなおしてください。

#054

原因

ユーザー電話番号とユーザー略称が登録されていないため、送信処理を中断しました。

処置

ユーザー電話番号とユーザー略称を登録してから送信してください。

#080

原因

相手機にFコードが設定されていません。

処置

相手先のFコードを確認して、もう一度やりなおしてください。

#081

原因

相手機にパスワードが設定されていません。

処置

相手先のパスワードを確認して、もう一度やりなおしてください。

#099

原因

ジョブが中止されました。

処置

もう一度ジョブをやりなおしてください。

#102

原因1

Fコード、パスワードが一致しません。

処置

相手先のFコードとパスワードを確認して、もう一度やりなおしてください。

原因2

相手機のメモリー残量が足りなくなりました。

処置

相手先にメモリーの空き容量を増やしてもらってください。

#701

原因1

ジョブを投入したときに設定した部門IDが存在しません。または、暗証番号を変更しました。

処置

正しい部門IDまたは、暗証番号を(テンキー)で入力して、もう一度やりなおしてください。 暗証番号がわからないときは、管理者にご連絡ください。

原因2

ID不定のプリンタージョブ、ID不定のリモートスキャンジョブの受付設定が「OFF」になっています。

処置

[部門別ID管理]にある<ID不定プリンタージョブの許可>と<ID不定リモートスキャンジョブの許可>を「ON」にしてください。

原因3

リモートファクスクライアント機からリモートファクスサーバー機への認証に失敗したため、送信できませんでした。

処置

モートファクスサーバー機で部門別ID管理を設定している場合は、リモートファクスサーバー機に登録されている部門IDと暗証番号でリモートファクスクライアント機にログインしてください。

#702

原因

メモリーがいっぱいになっていて、送信できません。

処置

しばらくお待ちください。他の送信ジョブが終了してから、もう一度送信してください。

#703

原因1

画像変換中にエラーが発生しました。

処置

解像度を下げて送信しなおしてください。

原因2

メモリーの画像領域がいっぱいになり、書き込みができません。

処置1

しばらくお待ちください。他の送信ジョブが終了してから、もう一度送信してください。

処置2

ボックスや受信トレイ内のファイルを削除してください。それでも正常に動作しない場合は、本製品の主電源を入れなおしてください。

#704

原因

アドレス帳から宛先情報を取得するときに、何らかのエラーが発生しました。

処置

宛先の設定を確認してください。それでも正常に動作しないときは、本製品の主電源を入れなおしてください。

#705

原因

画像データサイズが設定/登録で設定した送信データサイズ上限値よりも大きいため、送信処理を中断しました。

処置

送信データサイズ上限値を設定しなおしてください。低解像度モードを選択したり、Iファクスの場合は一度に送信する画像の枚数を減らすなどして、送信データサイズの上限値を超えないように送信してください。
相手先の条件によっては、データの分割を行ってください。

#706

原因

リモートUIからアドレス帳がインポート/エクスポート中もしくは、他の送信コンポーネントと使用が重なりました。

処置

しばらくお待ちください。他の送信ジョブが終了してから、もう一度送信してください。

#713

原因

URLを送信する前に、ボックスや受信トレイ内の文書が削除されました。

処置

必要な文書をボックスや受信トレイ内に保存し、もう一度送信してください。

#751

原因1

サーバーが立ち上がっていません。ネットワークが切れています。(送信先に接続できないときと、途中で断線したときがあります。)

処置1

送信先を確認してください。ネットワークの状態を確認してください。

処置2

次の条件のもとでWebDAV送信するには、WebDAV送信時にチャンク分割送信の使用を「ON」にしてください。
 接続先がWindows Server 2003でIIS6.0を使用
 WebDAVサーバーの認証方法がダイジェスト認証
 SSL通信でプロキシーを経由

原因2

IPアドレスが設定されていません。

処置

[環境設定](設定/登録)のTCP/IP設定を確認してください。

原因3

Windows (SMB) でファイルサーバーを参照中のため、SMBサーバー(SMBで外部公開された他のimageRUNNER ADVANCEシリーズのアドバンスドボックスを含む)に送信できませんでした。

処置1

タイマー送信がエラーになった場合は、[参照]画面を閉じてから再度原稿を読み込んで送信しなおしてください。

処置2

ファクス/Iファクス受信ファイルのSMBサーバーへの転送がエラーになったときは、プリントされた受信ファイルを読み込んで転送先に送信してください。

処置3

サーバーへの送信プロトコルにFTPを使うと、エラーを回避できます。

#752

原因1

サーバーが立ち上がっていません。ネットワークが切れています。

処置

SMTPサーバーが正常に動作しているか確認してください。ネットワークの状態を確認してください。

原因2

Eメール/IファクスのSMTPサーバー名の設定が間違っているか、または、ドメイン名、Eメールアドレスの設定がされていません。

処置

通信設定でSMTPサーバー名、ドメイン名、Eメールアドレスの設定を確認してください。

#753

原因

Eメールの送信時や、リモートファクスクライアント機からのファクス送信時に、TCP/IPでのエラー(Socket、Selectエラーなど)が発生しました。

処置

ネットワークケーブルとコネクタの状態を確認してください。それでも正常に動作しないときは、本製品の主電源を入れなおしてください。

#755

原因1

TCP/IPが正しく動作していないため、リモートファクスクライアント機からファクスを送信できませんでした。

処置

[環境設定](設定/登録)の[TCP/IP設定]を確認してください。

原因2

IPアドレスが設定されていません。

処置

[環境設定](設定/登録)の[TCP/IP設定]を確認してください。

原因3

本製品立ち上げ時、DHCP、Auto IPのいずれかでIPアドレス割り当てが行われていません。

処置

[環境設定](設定/登録)の[TCP/IP設定]を確認してください。

#759

原因

ファイルが保存されているボックスのURL送信時にエラーが発生しました。

処置

管理者にご連絡ください。

#761

原因

電子署名をつけたPDF/XPS送信時に、本製品に設定されている証明書または鍵ペアが壊れているか、もしくはアクセスできないため送信できませんでした。

処置1

ユーザー署名をつけたPDF/XPS送信のときは、ユーザー証明書が壊れていないか確認してください。ユーザー証明書が壊れていたときは、ユーザー証明書の再インストールを行ってください。

処置2

機器署名をつけたPDF/XPS送信のときは、機器証明書が壊れていないか確認してください。機器証明書が壊れていたときは、機器証明書の再生成を行ってください。

#762

原因

送信先ドメイン制限が、「ON」になっているため、送信許可ドメインとして登録されていないドメインに送信できませんでした。

処置

送信先ドメイン制限を「OFF」にするか、送信許可ドメインとして登録してから、送信してください。

#763

原因

タイムスタンプをつけたPDF送信時にライセンスファイルが壊れているか、ライセンスファイルのパスワードが間違っているため、エラ−が発生しました。

処置1

ライセンスファイルの再設定を行ってください。

処置2

ライセンスファイルのパスワードを再設定してください。

#766

原因

電子署名つきPDF/XPS送信時に使用する証明書の有効期限が切れています。

処置1

証明書を更新してください。または、有効期限が切れていない証明書を使用してください。

処置2

日付/時刻設定で本製品の時刻を正しく設定してください。

#767

原因1

タイムスタンプ設定のサ−バアドレスが間違っているため、タイムスタンプサーバーに接続できませんでした。

処置

タイムスタンプ設定で設定されたサーバーアドレスを確認してください。

原因2

DNS設定やプロキシー設定が間違ってるためタイムスタンプサーバーと接続できませんでした。

処置

TCP/IP設定のDNS設定、プロキシー設定を確認してください。

原因3

ネットワ−ク回線に異常があるためタイムスタンプサーバーと接続できませんでした。

処置

DNS サーバー、プロキシーサーバー、ネットワ−クの状態を確認してください。

#769

原因

送信機能の試用回数が上限に達しました。

処置

継続してご利用になりたい場合は、正規のオプション製品を購入してください。

#770

原因1

WebDAV送信時に、WebDAVサーバー側、プロキシーサーバー側がSSL通信をサポートしていないため、送信できませんでした。

処置1

WebDAVサーバーの設定を確認してください。

処置2

プロキシーを経由するときはプロキシーサーバーを確認してください。

原因2

[WebDAV送信時の証明書確認]が「ON」のため、WebDAV送信時にSSLサーバー証明書の検証を行いましたが、検証エラーになり送信できませんでした。

処置1

リモートUIを使用して、WebDAVサーバー側のSSLサーバー証明書を署名したCA証明書が本体に登録されていることを確認してください。

処置2

WebDAVサーバー側のSSLサーバー証明書が正しいものであることを確認してください。

処置3

SSLサーバー証明書が自己証明書ではないことを確認してください。

原因3

[ネットワークアクセス時の証明書確認]が「ON」のため、WebDAVサーバーとして公開されている他のimageRUNNER ADVANCEシリーズのアドバンスドボックスと、その中に格納されているフォルダー/ファイルへのアクセス時にSSLサーバー証明書の検証を行いましたが、検証エラーになり操作を完了できませんでした。

処置1

リモートUIを使用して、WebDAVサーバーとして公開されている他のimageRUNNER ADVANCEシリーズのアドバンスドボックス側のSSLサーバー証明書を署名したCA証明書が、本体に登録されていることを確認してください。

処置2

WebDAVサーバーとして公開されている他のimageRUNNER ADVANCEシリーズのアドバンスドボックス側のSSLサーバー証明書が正しいものであることを確認してください。

処置3

SSLサーバー証明書が自己証明書ではないことを確認してください。

#771

原因1

リモートファクスサーバーアドレスの設定が間違っています。

処置

[リモートファクス送信設定]を確認してください。

原因2

リモートファクスサーバーが立ち上がっていません。

処置

リモートファクスサーバーを確認してください。

原因3

ネットワークが切れています。

処置

ネットワークの状態を確認してください。

原因4

DNSサーバーと接続できなかったので、リモートファクスサーバーに接続できませんでした。

処置1

[通信設定]でDNSサーバー名の設定を確認してください。

処置2

DNSサーバーが正常に動作しているか確認してください。

#772

原因1

Rights Management サーバーの設定が間違っています。

処置

[Rights Managementサーバー設定]を確認してください。

原因2

Rights Management サーバーをスタートできません。

処置

Rights Management サーバーを確認してください。

原因3

ネットワークがつながっていません。

処置

ネットワークの状態を確認してください。

#773

原因1

[PDFをWeb表示用に最適化]が「ON」のときに、設定できないPDFの機能が選択されています。

処置

機器署名、ユーザー署名、タイムスタンプ、Reader Extensionsのうち、1つだけを設定してください。または、[PDFをWeb表示用に最適化]を「OFF」にしてください。

原因2

[PDFをPDF/A準拠にする]が「ON」のときに、設定できないPDFの機能が選択されています。

処置

ポリシーを適用する、Reader Extensions、暗号化する、可視署名の設定を取り消してください。または、[PDFをPDF/A準拠にする]を「OFF」にしてください。

#801

原因1

Eメールの送信またはIファクス送受信のためSMTPサーバーとの通信をしている際に、メールサーバー側の要因でタイムアウトエラーが発生しました。

処置

SMTPが正常に動作しているか確認してください。ネットワークの状態を確認してください。

原因2

SMTP接続中にSMTPサーバーからエラーが返ってきました。宛先の設定が正しくありません。ファイルサーバーへ送信しているときに、サーバー側の要因でエラーが発生しました。

処置

SMTPが正常に動作しているか、ネットワークの状態、宛先の設定、ファイルサーバーの状態や設定内容を確認してください。

原因3

書き込み権限を持っていない宛先へ送信しました。

処置

宛先の設定を確認してください。

原因4

ファイルサーバー送信時に同名のファイルが存在し、さらにファイルの上書きが禁止されています。

処置

ファイルサーバーの設定を上書き可能に変更してください。またはサーバーの管理者にお問い合わせください。

原因5

ファイルサーバー送信時に指定されたフォルダー名あるいはパスワードが間違っています。

処置

宛先の設定を確認してください。

#802

原因1

通信設定で設定されたSMTPサーバー名の設定が間違っています。

処置

通信設定で設定されたSMTPサーバー名を確認してください。

原因2

DNS設定で設定されたDNSサーバーアドレスが間違っています。

処置

DNS設定で設定されたDNSサーバーアドレスを確認してください。

原因3

DNSサーバーとの接続ができませんでした。

処置

DNSサーバーが正常に動作しているか確認してください。

原因4

宛先で指定したFTPサーバーの設定が間違っています。

処置

宛先で指定したFTPサーバーを確認してください。

原因5

FTPサーバーとの接続ができませんでした。

原因5

FTPサーバーが正常に動作しているか確認してください。

#804

原因1

ファイルサーバーに送信したとき、指定されたフォルダーへのパスに一致するものがありませんでした。

処置

宛先を確認してください。

原因2

フォルダーやファイルへのアクセス権がありません。または他の操作によりフォルダーやファイルが削除された可能性があります。

処置

サーバー側でフォルダーへのアクセスを許可するように設定してください。またはサーバーの管理者にお問い合わせください。

#805

原因

SMBサーバーに送信したとき、サーバー側に空き容量がないため、送信できませんでした。

処置

サーバー側でエラー文書や不要な文書を削除して、空き容量を増やしてください。またはサーバーの管理者にお問い合わせください。

#806

原因1

ファイルサーバー送信時に指定されたユーザー名あるいはパスワードが間違っています。

処置

宛先のユーザー名あるいはパスワードを変更してください。

原因2

Eメール/Iファクス送信時に指定した宛先が間違っています。

処置

Eメール/Iファクスの宛先を確認してください。

#807

原因

指定されたディレクトリーへのアクセス権がありません。

処置

サーバーのディレクトリーへのアクセス権を設定するか、アクセス権のあるディレクトリーに送信しなおしてください。または管理者にご連絡ください。

#809

原因

SMBサーバーに送信したとき、同名のファイルが存在し、さらにファイルの上書きが禁止されています。

処置1

ファイル名を変更して送信してください。

処置2

SMBサーバーの設定を上書き可能に変更してください。またはサーバーの管理者にお問い合わせください。

#810

原因1

Iファクスを受信したときにPOPサーバー接続エラーが発生しました。

処置

通信設定で設定されたPOPサーバー設定を確認してください。
POPサーバーの動作確認をしてください。ネットワークの状態を確認してください。

原因2

POPサーバーとの接続中にPOPサーバーからエラーが返ってきました。

処置

通信設定で設定されたPOPサーバー設定を確認してください。
POPサーバーの動作確認をしてください。ネットワークの状態を確認してください。

原因3

POPサーバーとの接続中にサーバー側の要因でタイムアウトエラーが発生しました。

処置

通信設定で設定されたPOPサーバー設定を確認してください。
POPサーバーの動作確認をしてください。ネットワークの状態を確認してください。

#813

原因

Iファクスを受信したときにPOPサーバー認証エラー(ユーザーアカウントエラーまたはパスワードエラー)が発生しました。

処置

通信設定で設定されたPOPサーバー設定を確認してください。

#830

原因

Iファクスアドレスや相手先の条件の設定が間違っていたり、送信したファイルのデータサイズがメールサーバーの許容値を超えていたことなどが原因で、DSNエラー通知を受信しました。

処置1

指定したIファクスアドレスと、相手先の条件を確認してください。

処置2

送信データサイズ上限値で設定した上限値を、メールサーバーの許容量よりも小さく設定しなおしてください。

処置3

メールサーバー、DNSサーバー、ネットワークの状態を確認してください。

#834

原因

Iファクスアドレスや相手先の条件の設定が間違っていたり、ネットワークやメールサーバーのトラブル、相手先のメモリーフルなどが発生したため、MDNエラー通知を受信しました。

処置

指定したIファクスアドレスと、相手先の条件を確認してください。

#839

原因

通信設定で設定されたユーザー名、またはパスワードが間違っています。

処置

通信設定でSMTP認証(SMTP AUTH)のユーザー名、パスワードの設定を確認してください。

#841

原因

Eメール、Iファクスの送信で、メールサーバーと共通の暗号アルゴリズムが存在しません。

処置1

通信設定でSSLの許可を「OFF」に設定してください。

処置2

メールサーバーの設定に、共通の暗号アルゴリズムを加えてください。

#842

原因1

Eメール、Iファクスの送信で、メールサーバーよりクライアント証明書を使用した認証を要求されました。

処置1

通信設定でSSLの許可を「OFF」にしてください。

処置2

メールサーバーの設定を、クライアント証明書を要求しないように変更してください。

原因2

[SMTP送信時の証明書確認]が「ON」のため、SMTP送信時にSSLサーバー証明書の検証を行いましたが、検証エラーになり送信できませんでした。

処置1

リモートUIを使用して、SMTPサーバー側のSSLサーバー証明書を署名したCA証明書が本体に登録されていることを確認してください。

処置2

SMTPサーバー側のSSLサーバー証明書が正しいものであることを確認してください。

処置3

SSLサーバー証明書が自己証明書ではないことを確認してください。

#843

原因

KDC(Key Distribution Center)サーバーの時刻と本製品に設定されている時刻が大きく異なっています。

処置1

日付/時刻設定で、日時を修正してください。

処置2

KDC(Key Distribution Center)サーバーの時刻を修正してください。

#844

原因1

POP before SMTP送信時に、POPサーバーとのSSL暗号化通信に失敗しました。

処置1

POPサーバーのSSL暗号化通信設定を確認してください。

処置2

[通信設定]で<POP>を「OFF」に設定してください。解決しないときは、[通信設定]で<送信前のPOP認証>を「OFF」に設定して、通信設定をPOP before SMTP以外の設定に切り替えてください。

原因2

[POP受信時の証明書確認]が「ON」のため、POPサーバとの通信時にSSLサーバ証明書の検証を行いましたが、検証エラーになり送信できませんでした。

処置1

リモートUIを使用して、POPサーバー側のSSLサーバ証明書を署名したCA証明書が本体に登録されていることを確認してください。

処置2

POPサーバ側のSSLサーバー証明書が正しいものであることを確認してください。

処置3

SSLサーバー証明書が自己証明書ではないことを確認してください。

#845

原因

POP before SMTP送信時に、POP認証(POP AUTH)に失敗しました。

処置1

[通信設定]のPOPアドレス、POPパスワードの設定を確認してください。

処置2

POPサーバーのPOP認証設定を確認してください。

処置3

[通信設定]の<POP認証方式>で「標準」または「APOP」を選択してください。

処置4

[通信設定]で<送信前のPOP認証>を「OFF」に設定して、通信設定をPOP before SMTP以外の設定に切り替えてください。

#846

原因

POP before SMTP送信時に、POP認証(APOP)に失敗しました。

処置1

[通信設定]のPOPアドレス、POPパスワードの設定を確認してください。

処置2

POPサーバーのAPOP設定を確認してください。

処置3

[通信設定]の<POP認証方式>で「標準」または「POP AUTH」を選択してください。

処置4

[通信設定]で<送信前のPOP認証>を「OFF」に設定して、通信設定をPOP before SMTP以外の設定に切り替えてください。

#856

原因

一時的な保存データ用のハードディスクがいっぱいになったため、ジョブがキャンセルされました。

処置

管理者にご連絡ください。

#868

原因

WebDAV送信時に、送信先との通信に失敗し、プロキシー経由のアクセスを求められました。(HTTPのレスポンス 305 Use Proxyを受信しました。)

処置1

WebDAVサーバーの設定を確認してください。

処置2

プロキシー設定を確認してください。

#869

原因

WebDAV送信時に、送信先から認証に失敗したとの応答がありました。(HTTPのレスポンス 401 Unauthorizedを受信しました。)

処置1

宛先のユーザー名あるいはパスワードを確認してください。

処置2

WebDAVサーバーのセキュリティー設定を確認してください。

#870

原因

WebDAV送信時に、送信先からリクエストを拒否したとの応答がありました。(HTTPのレスポンス 403 Forbidden を受信しました。)

処置1

時間をおいてからもう一度送信してください。

処置2

宛先の設定を確認してください。

処置3

WebDAVサーバーの設定を確認してください。

#871

原因

WebDAV送信時に、送信先から指定したフォルダーがみつからないとの応答がありました。(HTTPのレスポンス 404 Not Found/409 Conflict/410 Goneを受信しました。)

処置

宛先の設定を確認してください。

#872

原因

WebDAV送信時に、送信先からアクセスを許可していないとの応答がありました。(HTTPのレスポンス 405 Method Not Allowedを受信しました。)

処置

WebDAVサーバーの設定を確認してください。

#873

原因

WebDAV送信時に、送信先からプロキシー認証に失敗したとの応答がありました。(HTTPのレスポンス 407 Proxy Authentication Requiredを受信しました。)

処置

プロキシー設定を確認してください。

#874

原因

WebDAV送信時に、送信先からタイムアウトしたとの応答がありました。(HTTPのレスポンス 408 Request Timeoutを受信しました。)

処置1

しばらくしてからもう一度送信してください。

処置2

WebDAVサーバーの設定を確認してください。

#875

原因

WebDAV送信時に、送信先によってチャンク送信が拒否されました。(HTTPのレスポンス 411 Length Requiredを受信しました。)

処置1

WebDAV送信時にチャンク分割送信の使用を「OFF」にしてください。

処置2

WebDAVサーバーの設定を確認してください。

#876

原因

WebDAV送信時に送信先から、送信データサイズが大きすぎるとの応答がありました。(HTTPのレスポンス 413 Request Entity Too Largeを受信しました。)

処置

WebDAVサーバーの設定を確認してください。

#877

原因

WebDAV送信時に、送信先からURI(ホスト名+フォルダーへのパス)が長すぎるとの応答がありました。(HTTPのレスポンス 414 Request-URI Too Longを受信しました。)

処置

WebDAVサーバーの設定を確認してください。

#878

原因

WebDAV送信時に、送信先からサーバー側でリクエストの実行を妨げる予測しない状態に遭遇したとの応答がありました。(HTTPのレスポンス 500 Internal Server Errorを受信しました。)

処置

WebDAVサーバーの設定を確認してください。

#879

原因

WebDAV送信時に、送信先からサーバー側はリクエストを実行するのに必要な機能をサポートしていないとの応答がありました。(HTTPのレスポンス 501 Not Implementedを受信しました。)

処置1

WebDAVサーバーの設定を確認してください。

処置2

非SSL通信で、プロキシーを経由しているときは、WebDAV送信時にチャンク分割送信の使用を「OFF」にしてください。

#880

原因

WebDAV送信時に、プロキシーサーバーから上流のサーバーとの通信に失敗したとの応答がありました。(HTTPのレスポンス 502 Bad Gatewayを受信しました。)

処置1

WebDAVサーバーの設定を確認してください。

処置2

プロキシーサーバーの設定を確認してください。

#881

原因

WebDAV送信時に、送信先からサーバー側は現在リクエストを扱うことができないとの応答がありました。(HTTPのレスポンス 503 Service Unavailableを受信しました。)

処置

WebDAVサーバーの設定を確認してください。

#882

原因

WebDAV送信時に、プロキシーサーバーから上流のサーバーとの通信に失敗したとの応答がありました。(HTTPのレスポンス 504 Gateway Timeoutを受信しました。)

処置1

WebDAVサーバーの設定を確認してください。

処置2

プロキシーサーバーの設定を確認してください。

#883

原因

WebDAV送信時に、送信先からサーバー側はリクエストを実行するのに必要な機能をサポートしていないとの応答がありました。(HTTPのレスポンス 505 HTTP Version Not Supportedを受信しました。)

処置

WebDAVサーバーの設定を確認してください。

#884

原因

WebDAV送信時に、送信先からサーバー側はリクエストに対するディスク容量を確保できないとの応答がありました。(HTTPのレスポンス 507 Insufficient Storageを受信しました。)

処置

WebDAVサーバーの設定を確認してください。

#885

原因

WebDAV送信時に、サーバーから予期せぬエラー応答がありました。

処置1

WebDAVサーバーの設定を確認してください。

処置2

プロキシーサーバーの設定を確認してください。

#886

原因

WebDAV送信時に、送信先から不正なリクエストであるとの応答がありました。(HTTPのレスポンス 400 Bad Requestを受信しました。)

処置

非SSL通信で、プロキシーを経由しているときは、WebDAV送信時にチャンク分割送信の使用を「OFF」にしてください。

#889

原因

ジョブ制限情報が埋め込まれた原稿のため、読み込んだりプリントしたりできません。

処置

ジョブ制限情報を確認するか、管理者に連絡してください。

#899

原因1

EメールまたはIファクス送信が正常に終了しました。ただし、複数のサーバーを中継することがあるため、相手先が受信できていない場合があります。

処置1

相手先に連絡をとってください。

原因2

リモートファクスクライアント機からのファクスが正常に送信されました。ただし、リモートファクスサーバー機を中継するため、相手先が受信できていない場合があります。

処置1

リモートファクスサーバー機の送信結果で相手先に送信できたか確認してください。

処置2

サーバーやネットワークの状態を確認してください。

処置3

相手先に連絡をとってください。

#919

原因

構文エラーやデバイスの制限を超えるなどのPostScriptエラーを検知しました。

処置

[エラーページプリント](設定/登録)を「する」にしてジョブを投入しなおし、PostScriptエラーの内容を確認したあと、その原因を解消してからジョブを実行してください。

#925

原因

ファクスドライバーからの送信で、処理できない長尺ファイルが指定されました。

処置

定型サイズの画像に変更してから送信してください。

#927

原因

ファクスドライバーから受信したPDLデータに処理できないフォントが含まれています。

処置

フォントを変更してから送信してください。

#928

原因

メモリーがいっぱいのため、ファクスドライバーからの送信ができませんでした。

処置

データを分割して送信するか、メモリーの空き容量を確認してから、もう一度実行してください。

#929

原因

ファクスドライバーからデータ受信中に、ネットワークが切れた、もしくはホスト(PC)からの応答がありませんでした。

処置

ネットワークの状態を確認してください。

#995

原因

通信予約のクリア操作が行われました。

処置

必要に応じて、もう一度はじめからやりなおしてください。

 

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