ローカルアドレス帳にファクス番号を登録する方法(iR-ADV C3300シリーズ)



ローカルアドレス帳にファクス番号を登録する方法(iR-ADV C3300シリーズ)
更新日 : 2015年4月24日
文書番号 : Q000082821



以下の手順で、アドレス帳にファクス番号を登録できます。
ここでは例として、「Aさんのファクス番号(012XXXXXXX)」をアドレス帳に登録します。
 1.
[ファクス][アドレス帳]を押す

 2.
[登録/その他]を押す

 3.
[登録/編集]を押す

 4.
[新規宛先の登録]を押す

 5.
[ファクス]を選択

 6.
宛先表指定ドロップダウンリストを押す宛先表110を選択

宛先表1〜10は、宛先をグループ分けするときなどに便利です。
 7.
[名称]を押す
 8.
宛先の名称を入力[次へ]を押す
 9.
宛先の名称のフリガナを入力OK]を押す

 メモ

宛先の検索をするには、ここで入力したフリガナをもとに検索を行います。検索には、フリガナの1文字目をもとに宛先を限定して並べ替えをする方法や、半角24文字までのカタカナ、記号を使用して宛先を絞り込む方法があります。

 10.
[次へ]を押す
 11.
(テンキー)でファクス番号を入力

 重要

ポーズ、スペース、Fネットはファクス番号の先頭に入力することはできません。


 メモ

ファクス番号の末尾にポーズを入れると、ポーズ時間は10秒固定になります。

Fコード、パスワード、ECM送信、送信スピード、国際送信の設定をするときは、[詳細設定]を押します。複数の回線を使用する設定になっているときは、送信時に使用する回線を選択することもできます。
 [詳細設定]を押す
 Fコード]、[パスワード]を入力[次へ]を押す

[Fコード]/[パスワード]:
[Fコード]/[パスワード]を押して、(テンキー)で入力します。
[確認入力]を押して、同じパスワードを入力したあと、[OK]を押します。
相手先が目的のFコードにパスワードを設定していないときは、パスワードを入力する必要はありません。
[バックスペース]を押すと、最後の1文字が削除されます。
スペースを入力するときは[スペース]を押します。
 各項目を設定OK]を押す
<送信スピード>:
<送信スピード>ドロップダウンリストを押したあと、<送信スピード>を選択します。
「33600bps」から「14400bps」、「9600bps」、「4800bps」の順にスピードを下げて、調整してください。
<回線選択>:
<回線選択>ドロップダウンリストを押して、回線を選択します。
<国際送信>:
<国際送信>ドロップダウンリストを押して、目的の項目を選択します。
海外送信(海外のファクス番号を登録しているとき)で、通信エラーがよく発生するときは[国際送信 (1)]を設定してください。エラーが解消されないときは、[国際送信 (2)]、[国際送信 (3)]の順で設定を変更してください。
<ECM送信>:
[ON]または[OFF]を押します。

 重要

Fコードを付加して送信するには、送信先のファクス機がITU-T(国際電気通信連合の通信規格などを制定
する部門)規格に準拠したFコード通信に対応している必要があります。

 12.
OK]を押す
アドレス帳のアクセス番号を管理している場合は、次の操作を行ってください。
 [次へ][アクセス番号][アクセス番号]を押す
 (テンキー)でアクセス番号を入力[確認入力]を押す
 同じアクセス番号を入力OKOK]を押す
 13.
[閉じる]OK]を押す

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iR-ADV C3320F / iR-ADV C3330 / iR-ADV C3330F

 

[TOP▲]
このページのトップへ