従来機で利用していた宛先表をiR-ADVに登録する方法(iR-ADV C3300シリーズ)



従来機で利用していた宛先表をiR-ADVに登録する方法(iR-ADV C3300シリーズ)
更新日 : 2015年4月24日
文書番号 : Q000082825



宛先表のインポート/エクスポート機能を使用します。
 宛先表を保存する
 宛先表を読み込む

宛先表を保存する

宛先表の情報をファイルとしてコンピューターに保存できます。
 1.
[設定/登録]をクリック<管理設定>の[データ管理]を選択
 2.
<個別インポート/エクスポート>の[宛先表][エクスポート...]をクリック

宛先表に暗証番号が設定されている場合は、暗証番号を入力するダイアログボックスが表示されます。宛先表の暗証番号を入力したあと、[OK]をクリックします。
 3.
宛先表とファイルの保存形式を選択
表示される項目

宛先表:

ファイルとして保存する宛先表を選択します。

フォーマット:

ファイルの保存形式を選択します。
 [専用フォーマット]の場合は、保存したファイルを他のキヤノン製複合機にインポートできます。
 [LDAPフォーマット]の場合は、保存したファイルを他のアプリケーションソフト(Microsoft Internet Explorer、Netscape Navigator、Microsoft Outlook、Eudoraなど)で利用できます。他のアプリケーションソフトでは、LDAPデータとしてインポートしてください。

パスワード:

宛先表の認証情報を暗号化するためのパスワードを入力します。

確認入力:

パスワードを再度入力します。異なるパスワードを入力した場合は、エラーのダイアログボックスが表示されます。


 メモ

 [LDAPフォーマット]で保存できるのは、Eメールアドレスとファクス番号のみです。宛先表に登録されているすべての情報を保存する場合は、<専用フォーマット>を選択してください。
 ファクスドライバーの宛先表にインポートする場合は、<専用フォーマット>を選択してください。<LDAPフォーマット>ではインポートできません。
 [パスワード]と[確認入力]は、次の設定を行ったときに表示されます。
[設定/登録]→[宛先設定]→[アドレス帳のエクスポート設定]→[アドレス帳エクスポートの対象にパスワードを含める]にチェックマークを付けたとき

 4.
[エクスポート開始]をクリック
 5.
表示されたダイアログボックスで、ファイルの保存場所を指定[保存]をクリック

 メモ

宛先表の名称はエクスポートされません。

宛先表を読み込む

コンピューターにファイルとして保存した宛先表の情報を本製品に読み込むことができます。

 重要

宛先表(削除後に上書き)のインポートを行うと、本体操作パネルの[よく使う設定]に登録されている内容や、コールに記憶されている内容は消去されます。

 1.
[設定/登録]をクリック<管理設定>の[データ管理]を選択
 2.
<個別インポート/エクスポート>の[宛先表][インポート...]をクリック

宛先表に暗証番号が設定されている場合は、暗証番号を入力するダイアログボックスが表示されます。アドレス帳の暗証番号を入力したあと、[OK]をクリックします。
 3.
必要な項目を設定[インポート開始]をクリック
暗号化されたファイルをインポートする場合は、[宛先表の認証情報を復号化する]にチェックマークを付けたあと、パスワードを入力してください。
表示される項目

宛先表:

更新する宛先表を選択します。

インポート方法:

<宛先表>で選択した宛先表の更新方法を選択します。
 [追加]の場合は、読み込まれたファイルの内容が<宛先表>で選択した宛先表に追加されます。現在登録されている宛先は変更されません。すでに同じ名称の宛先が選択した宛先表に登録されている場合も、同一名称で新たに登録されます。
 [削除後に上書き]の場合は、<宛先表>で選択した宛先表に登録されている宛先が消去され、読み込んだファイルの内容に更新されます。

ファイルのパス:

読み込むファイルの場所を指定します。

フォーマット:

ファイルをエクスポートしたときに指定した保存形式を選択します。
 [専用フォーマット]:キヤノン製複合機専用のファイル形式です。
 [LDAPフォーマット]:Microsoft Internet Explorer、Netscape Navigator、Microsoft Outlook、Eudoraなどのアプリケーションソフトでもインポートできるファイル形式です。


 重要

<宛先表>で[宛先表 ワンタッチ]を選択した場合は<インポート方法>に[追加]を選択できません。そのため、インポートを実行すると本製品に登録されている「ワンタッチボタン」の宛先が1件ごとに上書きされます。また、[専用フォーマット]でエクスポートされたファイルしかインポートできません。


 メモ

 宛先表には最大1800件の宛先を登録できます(200件は「ワンタッチボタン」用の宛先です)。宛先はそれぞれの情報が1件として扱われます。宛先を追加インポートするときは、すでに登録されている宛先との合計が1800件を超えないようにしてください。
 LDAPフォーマットのファイルをインポートするときは、Eメールアドレスまたはファクス番号が登録されている宛先が、本製品に登録されます。登録する宛先が1800件を超えないようにしてください。
 宛先表の名称はインポートされません。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iR-ADV C3320F / iR-ADV C3330 / iR-ADV C3330F

 

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