ファクスの誤送信防止・セキュリティ強化のための対策にはどんなものがありますか(iR-ADV C3300シリーズ)



ファクスの誤送信防止・セキュリティ強化のための対策にはどんなものがありますか(iR-ADV C3300シリーズ)
更新日 : 2015年4月24日
文書番号 : Q000083566



新規に宛先を入力したり、リダイヤルを使用して送信することなどを制限できます。
 新規宛先への送信を制限する
 リダイヤルの使用を制限する
 ファクス番号の入力時に確認入力を行う
 ファクスドライバーからの送信を許可する
 宛先にファクスを含む場合に確認画面を表示する
 ファクス同報送信(複数の宛先設定)を制限する

 重要

[新規宛先の制限]の宛先種別をどれかひとつでも「ON」にした場合は、設定の履歴にすでに記憶されている設定が、宛先種別に関わらずすべて消去されます。

新規宛先への送信を制限する

本手順でファクスの新規宛先への送信制限をかけると、送信が許可されるのは登録済みの宛先のみになります。新規宛先の入力が制限されて送信できなくなるため、アドレス帳の暗証番号と併せて設定すると送信時のセキュリティーをより高めることができます。本手順で制限をかけても送信が許可されるのは、次の場合です。
 アドレス帳に登録した宛先を指定したとき
 LDAPサーバーから検索した宛先を指定したとき
 登録したワンタッチボタンを指定したとき
 宛先も含めて登録した[よく使う設定]を呼び出したとき
 この設定を使用するには、[ACCESS MANAGEMENT SYSTEM]を「OFF」に設定する必要があります。
 1.
(設定/登録)を押す
 2.
[ファンクション設定][送信][共通設定]を押す
 3.
[新規宛先の制限]を押す[ファクス]を選択
 4.
ONOK]を押す
新規宛先を制限しないときは、[OFF]を押します。

リダイヤルの使用を制限する

[履歴からの再送信を制限]が「ON」に設定されている場合、ファクスの送信履歴から、再送信を制限できます。間違ったファクス番号で送信してしまった場合、誤送信の再発を防ぐことができます。
ファクス機能有効時に設定できます。imageRUNNER ADVANCE C3330をお使いの場合は、ファクス機能が使用できる状態かどうかお使いの製品をご確認ください。
 1.
(設定/登録)を押す
 2.
[ファンクション設定][送信][共通設定]を押す
 3.
[履歴からの再送信を制限]ONOK]を押す
ファクスの送信履歴から再送信を行いたいときは、[OFF]を押します。

ファクス番号の入力時に確認入力を行う

[ファクス番号入力時の確認入力]が「ON」に設定されている場合、間違った番号の入力を防ぐため、確認入力を行う画面が表示されます。
ファクス機能有効時に設定できます。imageRUNNER ADVANCE C3330をお使いの場合は、ファクス機能が使用できる状態かどうかお使いの製品をご確認ください。
 1.
(設定/登録)を押す
 2.
[ファンクション設定][送信][ファクス設定]を押す
 3.
[ファクス番号入力時の確認入力]ONOK]を押す
ファクス番号を入力しないときは、[OFF]を押します。

ファクスドライバーからの送信を許可する

ファクスドライバーからの送信を許可します。
ファクス機能有効時に設定できます。imageRUNNER ADVANCE C3330をお使いの場合は、ファクス機能が使用できる状態かどうかお使いの製品をご確認ください。
 1.
(設定/登録)を押す
 2.
[ファンクション設定][送信][ファクス設定]を押す
 3.
[ファクスドライバーからの送信を許可]ONOK]を押す
送信を許可しないときは、[OFF]を押します。

宛先にファクスを含む場合に確認画面を表示する

[ファクス宛先を含む場合に確認画面を表示]が「ON」に設定されている場合、ファクスを送信しようとすると、宛先を再確認するための確認画面を表示することができます。宛先を再確認することで、ファクスの誤送信を防ぐことができます。
ファクス機能有効時に設定できます。imageRUNNER ADVANCE C3330をお使いの場合は、ファクス機能が使用できる状態かどうかお使いの製品をご確認ください。

 重要

宛先にファクスが含まれている場合のみ、確認画面が表示されます。ファクスの宛先がグループ宛先に含まれている場合は、確認画面は表示されません。

 1.
(設定/登録)を押す
 2.
[ファンクション設定][送信][ファクス設定]を押す
 3.
[ファクス宛先を含む場合に確認画面を表示]ONOK]を押す
確認画面を表示しない場合は、[OFF]を押します。

ファクス同報送信(複数の宛先設定)を制限する

[ファクス宛先を含む同報送信を制限]が「ON」に設定されている場合、ファクスの同報送信を制限することができます。一度に複数の宛先に送信するのを制限することで、ファクスの誤送信を防ぐことができます。
ファクス機能有効時に設定できます。imageRUNNER ADVANCE C3330をお使いの場合は、ファクス機能が使用できる状態かどうかお使いの製品をご確認ください。

 重要

次の場合に、送信が制限されます。
 ファクス宛先が複数選択されている場合
 ファクス、およびファクス以外の宛先が選択されている場合


 メモ

[ファクス宛先を含む同報送信を制限]が「OFF」に設定されている場合は、送信開始の際に宛先を確認する画面が表示されます。

 1.
(設定/登録)を押す
 2.
[ファンクション設定][送信][ファクス設定]を押す
 3.
[ファクス宛先を含む同報送信を制限]ONOK]を押す
同報送信を制限しない場合は、[OFF]を押します。

 重要

[新規宛先の制限]の[ファクス]が「ON」に設定された状態で次の宛先を使用するときには、宛先の編集はできません。
 LDAPサーバーから検索した宛先
 [よく使う設定]に登録されている宛先
 状況確認/中止画面のタイマー送信を設定した送信待ちのジョブ、またはエラーが発生して送信が中止されたジョブの宛先

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iR-ADV C3320F / iR-ADV C3330 / iR-ADV C3330F

 

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