ファクス送信エラー/中止時のレポートが2枚プリントされないようにする方法(iR-ADV C3300シリーズ)



ファクス送信エラー/中止時のレポートが2枚プリントされないようにする方法(iR-ADV C3300シリーズ)
更新日 : 2015年4月24日
文書番号 : Q000083656



ファクスが送信エラーになった場合やファクス送信を中止した場合、送信結果レポートとファクス送信結果レポートの2枚のレポートがプリントされます。

送信結果レポート:

ファクス、ボックス保管、電子メール、ファイルの送信時にプリントされるレポート

ファクス送信結果レポート:

ファクス送信時にプリントされるレポート

以下の設定をすることで、プリントされるレポートを1枚だけにすることができます。
ファクス送信結果レポートの設定をする

目的の相手先へ正常に送信できたかを確認するためのレポートです。ファクス送信結果レポートは、文書を送信したあとに自動的にプリントされます。また、送信エラーが発生したときのみプリントされるように設定することもできます。
ファクス送信結果レポートに送信原稿の一部をつけてプリントすることもできます。
imageRUNNER ADVANCE C3330をお使いの場合は、ファクス機能が使用できる状態かどうかお使いの製品をご確認ください。

 メモ

[ファンクション設定](設定/登録)の、[用紙カセット自動選択のON/OFF]の[その他]で「ON」に設定されている給紙箇所に、A3、B4、A4、A4Rの普通紙、再生紙、薄紙または色紙がセットされているときにレポートをプリントできます。ただし、[用紙カセット自動選択のON/OFF]で、[コピー]の[用紙の種類を考慮する]が「ON」に設定されている場合は、色紙に設定されている給紙箇所からはプリントできません。

 1.
(設定/登録)を押す
 2.
[ファンクション設定][送信][ファクス設定]を押す
 3.
[ファクス送信結果レポート]を押す
 4.
[エラー時のみ]または[OFF]を押す

[ファクス送信結果レポート]を[エラー時のみ]にした場合は、[ファンクション設定]→[送信]→[共通設定]の[送信結果レポート]を[OFF]にします。
[ファクス送信結果レポート]を[OFF]にした場合は、[ファンクション設定]→[送信]→[共通設定]の[送信結果レポート]を[エラー時のみ]にします。
ファクス送信結果レポートに原稿の一部をつけてプリントするときは、<送信原稿の表示>の[ON]を押します。
 5.
OK]を押す

[ファクス送信結果レポート]を[エラー時のみ]、[送信結果レポート]を[OFF]に設定した場合

ファクス送信エラー/中止時に、ファクスエラー送信結果レポートのみプリントされます。

[ファクス送信結果レポート]を[OFF]、[送信結果レポート]を[エラー時のみ]に設定した場合

ファクスの送信エラー/中止時に送信結果レポートのみプリントされます。

 メモ

本設定を「ON」にしてファクス同報送信を行った場合、ファクスマルチ送信結果レポートが出力されます。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iR-ADV C3320F / iR-ADV C3330 / iR-ADV C3330F

 

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