ファクス受信した文書を本体にメモリー受信する方法(iR-ADV C3300シリーズ)



ファクス受信した文書を本体にメモリー受信する方法(iR-ADV C3300シリーズ)
更新日 : 2017年7月21日
文書番号 : Q000083658



システムボックスのファクスメモリー受信機能を使用して、受信したファクス文書を画像ファイルとして一時的に本体に保存、液晶画面またはリモートUIで画像を確認することができます。

 ファクスメモリー受信の設定
 メモリー受信した画像の確認

 必要な条件

 ファクスを使用できる
 リモートUIにアクセスできる (リモートUIから設定/画像確認する場合)
 権限のあるユーザーとしてログインしている

ファクスメモリー受信の設定

タッチパネルディスプレーから設定する方法とリモートUIから設定する方法があります。

タッチパネルディスプレーから設定する場合

※システム管理者としてログインが必要です。

1.

(設定/登録)[ファンクション設定][受信/転送][共通設定][受信トレイ設定][ファクスメモリー受信を使用]を押します

 2.
[ファクスメモリー受信を使用]を[ON]に設定します

3.
メインメニューに戻り、 [受信トレイ]→[システムボックス]を押す



4.
メモリー受信ボックスを押します。



5.
ファクスメモリー受信を[ON]に設定します。




リモートUIから設定する場合

リモートUIからも設定できます。 ※システム管理者としてログインが必要です。
 1.
リモートUIにアクセスして[設定/登録]ファンクション設定の[受信/転送][メモリー受信設定]をクリックします。

 メモ

Webページにメッセージが表示されリモートUIにアクセスできない場合は、次のように対処してください。
 Webページが切れました:
メニューバーの[ツール]から[インターネットオプション]を選択し、「全般」タブから、インターネット一時ファイルを削除してください。そのあと、ブラウザーを再起動して再度リモートUIにアクセスしてください。
 HTTP 404 File Not Found:
IPアドレスが正しいかを確認してください。本体のネットワーク設定のファイアウォール設定の送信フィルター/受信フィルターの範囲設定をご確認ください。

 2.
[システムボックス設定]をクリック[ファクスメモリー受信を使用]にチェックをつけて、[OK]をクリックします。

 3.
ポータルへをクリックします。

 4.
[受信/保存ファイルの利用][システムボックス][メモリー受信ボックス]をクリックします。

 5.
[メモリー受信設定]をクリックします。

 6.
「ファクスメモリー受信」をONにチェックしてOKをクリックします。


メモリー受信した画像の確認
タッチパネルディスプレーから確認

1.
メインメニューから[受信トレイ]→[システムボックス]を押します


2.
メモリー受信ボックス]を押します


3.
画像を確認したいファイルを選択して、[画像表示]を押します

4.
を押して確認するページを選択し画像を確認します。


(拡大)(縮小)を押して画像の大きさを変えることができます。
表示倍率を変更した後、を押して画像の表示位置を調整できます。

リモートUIから確認

 1.
Webブラウザーのアドレス入力欄に以下のURLを入力リモートUIにアクセスします
http://<本体のIPアドレス>/

 2.
[受信/保存ファイルの利用][システムボックス][メモリー受信ボックス]をクリックします

 3.
ファクス文書の種類をクリックします

受信したファクス文書が確認できます。

参考情報
システムボックスとファクスボックスの違い

本体の受信トレイには、システムボックスとファクスボックスの2種類のトレイがあります。いずれの受信トレイもファクス/Iファクス受信されたファイルを一時的に保存しますが、システムボックスには、ファクス/Iファクス受信ファイルを保存して、プリント・送信できるメモリー受信ボックスと分割送信されたIファクス受信ファイルを1つのファイルに結合する分割データ受信ボックスの2種類があります。また、ファクスボックスは、転送条件と一致したファクス/Iファクス受信ファイルを保存して、プリントできます。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iR-ADV C3320F / iR-ADV C3330 / iR-ADV C3330F

 

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