アドレス帳の登録/編集/削除方法(iR-ADV C3300シリーズ)



アドレス帳の登録/編集/削除方法(iR-ADV C3300シリーズ)
更新日 : 2015年4月24日
文書番号 : Q000083664



アドレス帳に宛先を登録、登録した宛先を編集、削除するには、それぞれ次の作業および設定を行います。
 宛先を登録する
 宛先の登録内容を変更する
 宛先を削除する
アドレス帳とは、Eメール、ファクス、Iファクス、ファイルサーバーなどの送信先を登録しておくことのできる機能で、使用すると次の利点があります。
 アドレス帳に送信先を登録しておくことで、送信するたびに宛先を入力する手間が省ける。
 各種の設定を行う際、送信先をアドレス帳から選択できる。
 自分のEメールアドレスを登録しておけば、Eメールの返信アドレスを指定できる。
アドレス帳は宛先表1〜10とワンタッチにグループ分けされており、最大以下の件数まで宛先を登録できます。

宛先表

ワンタッチ

合計

1600件

200件

1800件

また、登録できる宛先の種類は次のとおりです。

Eメール

Eメールアドレスを登録できます。
ディレクトリーサーバー(LDAP)から検索して取得したEメールアドレスも登録できます。

ファクス

ファクス番号やFコード、パスワードなどを登録できます。
ディレクトリーサーバー(LDAP)から検索して取得したファクス番号も登録できます。

Iファクス

Iファクスアドレスやモード選択、相手先の条件などを登録できます。
ディレクトリーサーバー(LDAP)から検索して取得したEメールアドレスを、Iファクスアドレスとして登録することもできます。

ファイル

読み込んだ原稿をファイルサーバーに保存するための、プロトコルやホスト名、フォルダーへのパスなどを登録できます。

グループ

グループは複数の種類の送信先を1つにまとめて登録できます。また、グループ登録した複数の送信先を用途に応じて使い分けることができます。

宛先を登録する

 Eメールアドレスを登録する
 ファクス番号を登録する
 Iファクスアドレスを登録する
 ファイルサーバーのアドレスを登録する
 グループ宛先を登録する
 サーバーから検索した宛先を登録する

Eメールアドレスを登録する

 1.
(設定/登録)を押す
 2.
[宛先設定][宛先の登録][新規宛先の登録]を押す

 3.
Eメール]を押す
 4.
ドロップダウンリストを押す宛先表110を選択

宛先表1〜10は、宛先をグループ分けするときなどに便利です。
ここで選択した宛先表(宛先表1〜10)に、Eメールアドレスが登録されます。
 5.
[名称]を押す

 6.
宛先の名称を入力[次へ]を押す
 7.
宛先の名称のフリガナを入力OK]を押す
前の手順で入力した文字のフリガナが、あらかじめ入力されています。

 メモ

宛先の検索をするには、ここで入力したフリガナをもとに検索を行います。検索には、フリガナの1文字目をもとに宛先を限定して並べ替えをする方法や、半角24文字までのカタカナ、記号を使用して宛先を絞り込む方法があります。

 8.
[次へ]Eメールアドレス]を押す
 9.
アドレスを入力OK]を押す
 10.
<データ分割>で次の項目を設定
[ON]:相手先に分割された受信データを結合する機能があるときに設定します。
[OFF]:相手先にデータを結合する機能がないときやデータを分割しないで送信するときに設定します。
送信データは、[ファンクション設定](設定/登録)の[送信データサイズ上限値]で設定した上限値を超えると分割されて送信されます。「OFF」にした状態で、送信データサイズが[送信データサイズ上限値]で設定した値を超えると、ページ境界で区切られた添付画像が複数のメールに分割されて送信されます。

 重要

相手先のメールソフトの仕様を確認してから設定してください。相手先で使用できない設定をした場合、エラーが発生することがあります。

 11.
OK[閉じる]を押す
アドレス帳のアクセス番号を管理している場合は、次の操作を行ってください。
 [次へ][アクセス番号][アクセス番号]を押す
 (テンキー)でアクセス番号を入力[確認入力]を押す
 同じアクセス番号を入力OKOK]を押す

ファクス番号を登録する

imageRUNNER ADVANCE C3330をお使いの場合は、ファクス機能が使用できる状態かどうかお使いの製品をご確認ください。
 1.
(設定/登録)を押す
 2.
[宛先設定][宛先の登録][新規宛先の登録]を押す

 3.
[ファクス]を押す
 4.
ドロップダウンリストを押す宛先表110を選択
宛先表1〜10は、宛先をグループ分けするときなどに便利です。
ここで選択した宛先表(宛先表1〜10)に、ファクス番号が登録されます。
 5.
[名称]を押す

 6.
宛先の名称を入力[次へ]を押す
 7.
宛先の名称のフリガナを入力OK[次へ]を押す
前の手順で入力した文字のフリガナが、あらかじめ入力されています。

 メモ

宛先の検索をするには、ここで入力したフリガナをもとに検索を行います。検索には、フリガナの1文字目をもとに宛先を限定して並べ替えをする方法や、半角24文字までのカタカナ、記号を使用して宛先を絞り込む方法があります。

 8.
(テンキー)でファクス番号を入力

 重要

ポーズ、スペース、Fネットはファクス番号の先頭に入力することはできません。


 メモ

ファクス番号の末尾にポーズを入れた場合は、ポーズ時間は10秒固定になります。
Fコード、パスワード、ECM送信、送信スピード、国際送信の設定をするときは、[詳細設定]を押します。複数の回線を使用する設定になっているときは、送信時に使用する回線を選択することもできます。

 [詳細設定]Fコード]、[パスワード]を入力[次へ]を押す

[Fコード]、[パスワード]:
[Fコード]を押して、(テンキー)で入力します。
[パスワード]を押して、(テンキー)で入力します。[確認入力]を押して、同じパスワードを入力したあと、[OK]を押します。
相手先が目的のFコードにパスワードを設定していない場合は、パスワードを入力する必要はありません。
 各項目を選択OK]を押す

<送信スピード>:
<送信スピード>ドロップダウンリストを押したあと、<送信スピード>を選択します。
「33600bps」から「14400bps」、「9600bps」、「4800bps」の順にスピードを下げて、調整してください。
<回線選択>:
<回線選択>ドロップダウンリストを押して、回線を選択します。
<国際送信>:
<国際送信>ドロップダウンリストを押して、目的の項目を選択します。
海外送信(海外のファクス番号を登録している場合)で、通信エラーがよく発生するときは[国際送信 (1)]を設定してください。エラーが解消されないときは、[国際送信 (2)]、[国際送信 (3)]の順で設定を変更してください。
<ECM送信>:
ECM送信を行う場合は「ON」を押します。

 重要

 Fコードを付加して送信する場合は、送信先のファクス機がITU-T(国際電気通信連合の通信規格などを制定する部門)規格に準拠したFコード通信に対応している必要があります。
 リモートFAX送信キットでファクス機能を使用している場合、選択できる回線数は次の設定に応じて決まります。
 [ファンクション設定](設定/登録)の[リモートファクス送信設定]にある[送信回線数]
 [ファンクション設定](設定/登録)の[モデムダイヤルイン設定]
 通信エラーが発生する場合や、通信速度が極端に遅いときは、<ECM送信>を「OFF」にすることで改善される場合があります。
 ECMで送信するためには、<ECM送信>を「ON」にすることに加えてファンクション設定(設定/登録)の[ECM送信]を「ON」にする必要があります。

 9.
OK[閉じる]を押す
アドレス帳のアクセス番号を管理している場合は、次の操作を行ってください。
 [次へ][アクセス番号][アクセス番号]を押す
 (テンキー)でアクセス番号を入力[確認入力]を押す
 同じアクセス番号を入力OKOK]を押す

Iファクスアドレスを登録する

 1.
(設定/登録)を押す
 2.
[宛先設定][宛先の登録][新規宛先の登録]を押す

 3.
I ファクス]を押す
 4.
ドロップダウンリストを押す宛先表110を選択
宛先表1〜10は、宛先をグループ分けするときなどに便利です。
ここで選択した宛先表(宛先表1〜10)に、Iファクスアドレスが登録されます。
 5.
[名称]を押す

 6.
宛先の名称を入力[次へ]を押す
 7.
宛先の名称のフリガナを入力OK]を押す
前の手順で入力した文字のフリガナが、あらかじめ入力されています。

 メモ

宛先の検索をするには、ここで入力したフリガナをもとに検索を行います。検索には、フリガナの1文字目をもとに宛先を限定して並べ替えをする方法や、半角24文字までのカタカナ、記号を使用して宛先を絞り込む方法があります。

 8.
[次へ]を押す
 9.
<モード選択 >ドロップダウンリストを押す次の項目を選択

選択する項目

[Simple]:

インターネットなどを利用して、読み込んだデータを画像として送信します。

[Full]:

Simpleモードの送信機能に加え、相手先にデータが正しく送信されたかどうかの送達確認を行います。


 メモ

 NTTコミュニケーションズのインターネットファクス中継サービスを利用する場合は、[Simple]を選択してください。これにより、読み込まれたデータがファクスへ転送されます。なお、このサービスを利用するには、NTTコミュニケーションズとの契約が必要です。詳しくはNTTコミュニケーションズにお問い合わせください。
 Fullモードで送信するには、受信機側がFullモードに対応している必要があります。Fullモードで送信すると、Iファクスの送達確認ができます。
 Fullモードに対応していない機器にFullモードで送信すると、送達確認を行うことができません。そのため、送信自体は完了していてもジョブは終了しません。このようなジョブは、[Eメール/I ファクス設定]の[Fullモードの送信タイムアウト]で設定した時間が経過するまで、状況確認/中止の画面で「送信結果待ち」と表示されます。Fullモードの送信タイムアウトが経過すると、ジョブ履歴に移行します。送信結果は「--」と表示されます。
 送信結果は、[状況確認/中止]にある[送信]の[ジョブ履歴]から確認できます。送信成功は「OK」、送信失敗は「NG」、通信不明の場合は「--」と表示されます。なお、Simpleモードは、送達確認を行えないため、送信が成功した場合も「--」と表示されます。Fullモードで送信する場合、受信機側がFullモードに対応している必要があります。Fullモードで送信すると、Iファクスの送信結果が確認できます。

 10.
I ファクスアドレス]を押す
 11.
アドレスを入力OK]を押す

 メモ

サーバーの経由をしないで送信する場合に、送信先のIPアドレスがDNSサーバーに登録されていないときは、「user@[送信先のIPアドレス]」と入力します。「user」には任意の文字列を入力してください。

 12.
<サーバーの経由>を必要に応じて設定

選択する項目

[ON]:

サーバーを経由して送信します。Eメールと同じように、インターネットを経由する宛先にも送信できます。

[OFF]:

サーバーを経由しないで送信します。同じローカルエリアネットワークの相手に送信したいとき、大きな画像データをメールサーバーに負担をかけずに送ることができます。また、送信した文書をすぐに相手に届けることができます。この機能を使用するには、DNSサーバーのMX(Mail eXchange)レコードなどの設定が必要です。あらかじめシステム管理者に送信ができるかどうか確認してからご利用ください。

必要に応じて、[定型文1]、[定型文2]を設定します。
定型文1、2は、インターネットファクス中継サービスなどを利用するときに使用します。詳しくは、サービスの提供会社にご連絡ください。
サービスを利用していない場合は、この設定は必要ありません。

 重要

サーバーの経由を選択するためには、あらかじめ[サーバーの経由を使用]を「ON」にする必要があります。[サーバーの経由を使用]を「OFF」にすると、<サーバーの経由>はグレーアウトして設定することができません。[サーバーの経由を使用]を「OFF」に設定した場合は、<サーバーの経由>がグレーアウトして、設定ができません。


 メモ

 [OK]を押したあと、定型文は「********」で表示されます。
 <サーバーの経由>を「OFF」に設定した場合でも、Fullモードで送信する際のIファクス送信結果の確認はサーバー経由で行われます。

 13.
[相手先の条件]を押す
 14.
相手先の条件を設定OK]を押す

<用紙サイズ>

相手先の受信できる用紙サイズを設定します。送信されるデータの用紙サイズが相手先の機器の仕様に適合しているか確認してから設定してください。
[A4/LTR]:A4/LTRサイズで送信します。
[A4/LTR]+[B4]:A4/LTRサイズまたはB4サイズで送信します。
[A4/LTR]+[A3/11x17]:A4/LTRサイズまたはA3/11x17サイズで送信します。
[A4/LTR]+[B4]+[A3/11x17]:A4/LTRサイズ、B4サイズ、A3/11x17サイズのいずれかで送信します。
スキャンしたデータの用紙サイズが設定した<用紙サイズ>より小さい場合は、設定した<用紙サイズ>のなかで最小の用紙サイズに余白つきで送信します。
スキャンしたデータの用紙サイズが設定した<用紙サイズ>より大きい場合は、設定した<用紙サイズ>のなかで最大の用紙サイズに縮小して送信します。

<圧縮方式>

MH(Modified Huffman):連続する白や黒のドットを、ドット数に応じて符号化して送信ます。
MR(Modified Read):連続する白や黒のドットを、ドット数に応じて符号化して送信します。先に読み取られた行との差分を符号化していくため、MHよりも効率的な圧縮を行います。
MMR(Modified Modified Read):圧縮率がMRよりも高いので、MRよりも速く送信できます。

<解像度>

相手先の受信できる解像度を設定します。

<データ分割>

相手先に、分割された受信データを結合する機能があるときは「ON」、ないときは「OFF」にします。
送信データの分割は、[送信データサイズ上限値]で設定した上限値を超えると分割されて送信されます。
「OFF」にした状態で、送信データサイズが[送信データサイズ上限値]で設定した値を超えると、送信エラーになります。


 重要

 相手先の機器の仕様を確認してから設定してください。送信されるデータの用紙サイズが相手先の機器で使用可能な用紙サイズを上回る場合、画像が欠けたり用紙からはみ出したりすることがあります。
 相手先の機器の仕様を確認してから設定してください。相手先で使用できない設定をすると、エラーが発生することがあります。

 15.
OK]を押す
アドレス帳のアクセス番号を管理している場合は、次の操作を行ってください。
 [次へ][アクセス番号]を押す
 [アクセス番号]を押す(テンキー)でアクセス番号を入力
 [確認入力]同じアクセス番号を入力
 OKOK]を押す
 16.
[閉じる]を押す

ファイルサーバーのアドレスを登録する

 1.
(設定/登録)を押す
 2.
[宛先設定][宛先の登録][新規宛先の登録]を押す

 3.
[ファイル]を押す
 4.
ドロップダウンリストを押す宛先表110を選択
宛先表1〜10は、宛先をグループ分けするときなどに便利です。
ここで選択した宛先表(宛先表1〜10)に、ファイル宛先が登録されます。
 5.
[名称]を押す

 6.
宛先の名称を入力[次へ]を押す
 7.
宛先の名称のフリガナを入力OK]を押す
前の手順で入力した文字のフリガナが、あらかじめ入力されています。

 メモ

宛先の検索をするには、ここで入力したフリガナをもとに検索を行います。検索には、フリガナの1文字目をもとに宛先を限定して並べ替えをする方法や、半角24文字までのカタカナ、記号を使用して宛先を絞り込む方法があります。

 8.
[次へ]を押す
 9.
<プロトコル >ドロップダウンリストを押すプロトコルを選択
 10.
[ホスト名]を押す
 11.
ホスト名を入力OK]を押す
<プロトコル :>で[WebDAV]を選択した場合は[次へ]を押します。
 12.
[フォルダーへのパス]を押す
 13.
フォルダーへのパスを入力OK]を押す
 14.
[ユーザー名]を押す
 15.
ユーザー名を入力OK]を押す
 16.
[パスワード]を押す
 17.
パスワードを入力OK]を押す
[送信前に確認画面を表示]を「ON」に設定すると、登録したファイルサーバーへ送信する際、登録したパスワードをあらためて入力する画面が表示されます。
また、グループ宛先として登録する場合は「OFF」にしてください。「ON」にするとグループ宛先へ送信できません。
プロトコルに[Windows (SMB)]を選択したときは、[参照]を押してネットワーク上のファイルサーバーを指定できます。[参照]の使いかたについては、「参照ボタンを使ってファイルサーバーを指定する(Windows(SMB))」を参照してください。
プロトコルに[Windows (SMB)]を選択したときは、[ホスト検索]を押してネットワーク上のファイルサーバーを指定できます。[ホスト検索]の使いかたについては、「ホスト検索ボタンを使ってファイルサーバーを指定する(Windows(SMB))」を参照してください。
[接続確認]を押してファイルサーバーへの接続を確認できます。エラーメッセージが表示された場合は、手順11〜19の設定内容を確認してください。

 メモ

[送信前に確認画面を表示]を「ON」に設定した宛先を転送先として指定したときは、パスワードを入力する画面は表示されません。登録したパスワードを使用して、そのまま転送されます。

 18.
OK[閉じる]を押す
アドレス帳のアクセス番号を管理している場合は、次の操作を行ってください。
 [次へ][アクセス番号][アクセス番号]を押す
 (テンキー)でアクセス番号を入力[確認入力]を押す
 同じアクセス番号を入力OKOK]を押す

 メモ

UPNを使用できるのは、Active Directoryで運用されているドメインに属するコンピューターへ送信する場合のみです。

グループ宛先を登録する

グループ宛先は、複数の登録済み宛先を1つの宛先として登録する機能です。ファクス、Eメール、Iファクス、ファイルサーバーの宛先など異なった種別の宛先を1つのグループに登録することもできます。
1つのグループ宛先に登録できる宛先は最大256件までです。
imageRUNNER ADVANCE C3330をお使いの場合は、ファクス機能が使用できる状態かどうかお使いの製品をご確認ください。

  重要

グループ宛先に登録するファクス、Eメール、Iファクス、ファイルサーバーなどの各宛先を登録してから、グループ宛先の登録を行ってください。

 1.
(設定/登録)を押す
 2.
[宛先設定][宛先の登録][新規宛先の登録]を押す

 3.
[グループ]を押す
 4.
ドロップダウンリストを押す宛先表110を選択
宛先表1〜10は、宛先をグループ分けするときなどに便利です。
ここで選択した宛先表(宛先表1〜10)に、グループ宛先が登録されます。
 5.
[名称]を押す

 6.
宛先の名称を入力[次へ]を押す
 7.
宛先の名称のフリガナを入力OK]を押す
前の手順で入力した文字のフリガナが、あらかじめ入力されています。

 メモ

宛先の検索をするには、ここで入力したフリガナをもとに検索を行います。検索には、フリガナの1文字目をもとに宛先を限定して並べ替えをする方法や、半角24文字までのカタカナ、記号を使用して宛先を絞り込む方法があります。

 8.
[次へ]を押す
 9.
[アドレス帳から追加]を押す
グループ宛先に登録できる宛先は、グループ宛先と同じ宛先表内に登録されている宛先のみです。
宛先を削除する場合は、登録されている宛先を選択したあと[削除]を押します。
 10.
アドレス帳から登録する宛先を選択OK]を押す
アクセス番号を設定している宛先を選択する場合は、[アクセス番号]を押してアクセス番号を入力します。
指定した宛先を取り消す場合は、もう一度宛先を選択してチェックマークを解除します。
宛先種別指定ドロップダウンリストを使うと、リストに表示される宛先の種類を限定できます。
宛先を選択したあと[詳細情報]を押すと、選択した宛先の詳細情報を確認できます。元の画面に戻るときは、[OK]を押します。
手順9、10を繰り返して、他の宛先も同様に登録します。

 メモ

[アクセス番号]は[宛先設定](設定/登録)で、[アドレス帳のアクセス番号管理]を「ON」に設定している場合に表示されます。

 11.
OK[閉じる]を押す
アドレス帳のアクセス番号を管理している場合は、次の操作を行ってください。
 [次へ][アクセス番号][アクセス番号]を押す
 (テンキー)でアクセス番号を入力[確認入力]を押す
 同じアクセス番号を入力OKOK]を押す

 メモ

 グループ宛先には、違う宛先表の宛先は登録できません。
 Eメール、Iファクス、ファイルサーバーを1つのグループに登録できます。
 FAXボードを装着しているかリモートFAX送信キットを有効にしている場合は、上記に加え、ファクスの宛先を1つのグループに登録できます。
 [送信前に確認画面を表示]が「ON」に設定されているファイルサーバーを送信先に指定すると、送信時にパスワードの入力画面が表示されます。その際は、あらかじめ設定したパスワードを入力してください。また、グループ宛先に登録するファイルサーバーについては、あらかじめ[送信前に確認画面を表示]を「OFF」に設定してください。「ON」に設定したファイルサーバーを含むグループ宛先を指定しても、送信することができません。

サーバーから検索した宛先を登録する

ネットワーク上のディレクトリーサーバー(LDAP)からEメールアドレスまたはファクス番号を検索し、ローカルアドレス帳に登録できます。
また、検索したEメールアドレスをIファクスアドレスとしても登録できます。
imageRUNNER ADVANCE C3330をお使いの場合は、ファクス機能が使用できる状態かどうかお使いの製品をご確認ください。

 メモ

設置されるネットワーク環境に応じて、あらかじめLDAPサーバーの設定が必要です。

 1.
(設定/登録)を押す
 2.
[宛先設定][宛先の登録][新規宛先の登録]を押す

 3.
LDAPサーバーから登録]を押す
ネットワークパスワードの入力画面が表示された場合は、ユーザー名、パスワードを入力して[OK]を押します。[OK]を押したあと、パスワードは「********」で表示されます。
[LDAPサーバーの登録]を次のように設定したときは、ネットワークパスワードの入力画面が表示されます。
 <検索時に認証画面を表示>を「ON」に設定
 ユーザー名、パスワードまたはドメイン名が間違っている

 重要

 LDAPサーバーから宛先を検索する場合、サーバーと本製品の時刻の設定が5分以上ずれていると検索することはできません。ユーザー名、パスワードが正しいにもかかわらず検索できない場合は、サーバーと本製品に設定されている時刻を確認してください。
 検索結果は、[宛先設定](設定/登録)の[LDAPサーバーの登録]の<検索する宛先の上限数>で設定されている上限数までしか表示されません。目的の宛先が表示されない場合は、上限数を増やすか、検索条件を変更して再検索してください。

 4.
[条件で検索]を押す

 メモ

 宛先リスト画面にすでに検索結果が表示されているときに宛先の検索を行うと、表示されていた検索結果はクリアされます。
 [LDAPサーバー使用時の自動検索]を「OFF」にすると、検索を実行するまでは、宛先リスト画面には何も表示されません。
 複数のLDAPサーバーが登録されているとき、[宛先設定](設定/登録)の[LDAPサーバー使用時の自動検索]を「ON」に設定している場合、ドロップダウンリストの一番上のサーバーが検索されます。

 5.
検索するサーバードロップダウンリストから、検索対象にするLDAPサーバーを選択
 6.
検索属性を選択するドロップダウンリストを押す検索属性を選択

検索属性は次のとおりです。

 [名前]:

宛先名から検索します。

 [Eメール]:

Eメールアドレスから検索します。

 [ファクス]:

ファクス番号から検索します。

 [組織]:

組織から検索します。

 [組織単位]:

組織内の部署などの単位から検索します。

例えば、LDAPサーバーのディレクトリー上のユーザー識別名がcn=user1, ou=salesdept, o=canon, c=jpの場合は、次のように検索を行うユーザーの組織/組織単位を入力します。
組織:canon
組織単位:salesdept

 メモ

 検索する宛先に、Eメールアドレスとファクス番号の両方が登録されているときは、検索条件にファクス番号の情報を入力してEメールアドレスを検索したり、Eメールアドレスの情報を入力してファクス番号を検索したりすることができます。
 組織/組織単位はLDAPサーバー側に情報として登録されている場合のみ、検索条件として使用できます。
 組織/組織単位での検索は、LDAPサーバー側にその属性が登録されているかや、サーバーのアプリケーションの種類によって検索できない場合もあります。
 検索属性は上記のほかに任意で追加できます。

 7.
条件式を選択するドロップダウンリストを押す条件式を選択
条件式の内容は次のとおりです。

 [が次を含む]:

名前、Eメール、ファクス、組織、組織単位が入力した条件を含む。

 [が次を含まない]:

名前、Eメール、ファクス、組織、組織単位が入力した条件を含まない。

 [が次と等しい]:

名前、Eメール、ファクス、組織、組織単位が入力した条件と同じ。

 [が次と等しくない]:

名前、Eメール、ファクス、組織、組織単位が入力した条件と異なる。

 [が次で始まる]:

名前、Eメール、ファクス、組織、組織単位が入力した条件で始まる。

 [が次で終わる]:

名前、Eメール、ファクス、組織、組織単位が入力した条件で終わる。

 8.
[設定]を押す
 9.
検索する文字列を入力OK]を押す
設定した文字列を訂正する場合は、もう一度[設定]を押して文字列を入力します。
さらに条件を追加する場合は、[検索条件を追加]を押したあと、[または]あるいは[かつ]を選択し、手順を繰り返して検索条件を指定します。

 [または]:

条件のいずれか1つに当てはまる宛先が検索されます(or検索)。

 [かつ]:

条件のすべてに当てはまる宛先が検索されます(and検索)。

設定した条件を削除する場合は、削除したい条件の[条件削除]を押します。新しく条件を設定しなおしたい場合は、[条件削除]を押してから、手順を繰り返して検索条件を指定します。

 メモ

 検索条件は同時に最大4件指定できます。
 3つ以上の条件を指定する場合、[または]と[かつ]を混在させることはできません。

 10.
[検索開始]を押す
検索中に検索を中止する場合は、[中止]を押します。中止した場合はその時点までの検索結果を表示します。

 メモ

検索条件を指定せずに[検索開始]を押した場合は、LDAPサーバーに登録されているすべての宛先が表示されます。

 11.
検索結果からアドレス帳に登録する宛先を選択[次へ]を押す
複数の宛先を指定できます。
宛先を先頭から256件目まですべて選択するには、[全選択(256件まで)]を押します。(宛先を選択しているときは、[選択解除]に変わります。)
このとき[EメールをI ファクスとして登録]を「ON」にすると、選択したEメールの宛先をIファクスの宛先として登録できます。Iファクスの宛先として登録する場合は、1件ずつ登録してください。
宛先種別指定ドロップダウンリストを押して、表示する宛先の種類を限定できます。

 メモ

指定した宛先を取り消す場合は、もう一度宛先を選択してチェックマークを解除します。

 12.
宛先を登録

 重要

宛先には、必要に応じてフリガナが登録されていないと、ローカルアドレス帳で[あ]、[か]、[さ]などの目次キーを使って表示する宛先を限定することはできません。

 選択した宛先が1件:
 選択した宛先が複数件:

選択した宛先が1件:

 宛先を確認OK]を押す
必要に応じて、宛先の内容を編集します。
[宛先設定](設定/登録)で、[アドレス帳のアクセス番号管理]が「ON」に設定されている場合は、[次へ]を押します。
[アクセス番号]を押します。
[アクセス番号]を押したあと、(テンキー)でアクセス番号を入力します。
[確認入力]を押して、同じアクセス番号を入力したあと、[OK]→[OK]を押します。
アクセス番号を指定しない場合は、空欄のまま[OK]を押します。

選択した宛先が複数件:

 登録先のアドレス帳を選択OK]を押す
[宛先設定](設定/登録)で、[アドレス帳のアクセス番号管理]が「ON」に設定されている場合は、[アクセス番号]を押します。
[アクセス番号]を押したあと、(テンキー)でアクセス番号を入力します。
[確認入力]を押して、同じアクセス番号を入力したあと、[OK]→[OK]を押します。
アクセス番号を指定しない場合は、空欄のまま[OK]を押します。
 ファクス、Iファクスを新規宛先として登録する場合は、表示されたメッセージを確認OK]を押す

 メモ

一度に選択できる宛先は、最大256件です。

 13.
[閉じる]を押す

 メモ

サーバーから取得できる情報は、オプションの装着状況により次のようになります。
 FAXボードを装着せず、リモートFAX送信キットも有効にしていない場合:
名前(フリガナを除く)、Eメールアドレス
 FAXボードを装着しているか、リモートFAX送信キットを有効にしている場合:
名前(フリガナを除く)、Eメールアドレス、ファクス番号

宛先の登録内容を変更する

必要に応じて、登録してある宛先の内容を変更できます。変更できる宛先は、ローカルアドレス帳に登録されている宛先のみです。
 1.
(設定/登録)を押す
 2.
[宛先設定] [宛先の登録]を押す
 3.
変更する宛先を選択 [詳細/編集]を押す
[名称で検索]を押すと、アドレス帳の絞込み画面が表示されます。

もとの画面に戻るときは、[名称で検索]をもう一度押します。
宛先種別指定ドロップダウンリストを使うと、リストに表示される宛先の種類を限定できます。
宛先表指定ドロップダウンリストを使うと、宛先表(宛先表1〜10)ごとに表示できます。宛先表はアドレス帳をグループ分けしたものです。
アクセス番号を設定している宛先を選択する場合は、[アクセス番号]を押したあと、(テンキー)でアクセス番号を入力します。[アクセス番号なし]を押すと、アクセス番号が設定されていない宛先が表示されます。

 メモ

[アクセス番号]は[宛先設定](設定/登録)で、[アドレス帳のアクセス番号管理]を「ON」に設定している場合に表示されます。

 4.
各項目の設定内容を変更[次へ]を押す
グループ宛先のアドレス帳の変更、およびグループ宛先に登録されている宛先のアドレス帳の変更はできません。
 5.
各項目の設定内容を変更OK[閉じる]を押す
アドレス帳のアクセス番号を管理している場合は、次の操作を行ってください。
 [次へ][アクセス番号][アクセス番号]を押す
 (テンキー)でアクセス番号を入力[確認入力]を押す
 同じアクセス番号を入力OKOK]を押す
アクセス番号は7桁まで登録できます。7桁に満たない場合は次のようになります。
例:「321」と入力 →「0000321」と設定されます。
「0」、「00」のような「0」だけの連数字をアクセス番号として登録することはできません。また、「02」、「002」のように「0」から始まる番号を入力した場合は、「0」の入力は認識されず「2」と入力したときと同じ「0000002」として設定されます。

 メモ

 アクセス番号管理をするときは、[宛先設定](設定/登録)で、[アドレス帳のアクセス番号管理]を「ON」に設定しておきます。
 アクセス番号管理をしている場合で、登録に必要な項目が入力されていないときは、その項目を入力する画面が表示されます。

宛先を削除する

必要に応じて、登録してある宛先の内容を削除できます。削除できる宛先は、ローカルアドレス帳に登録されている宛先のみです。
 1.
(設定/登録)を押す
 2.
[宛先設定][宛先の登録]を押す
 3.
削除する宛先を選択[削除]を押す
複数の宛先を一度に削除することはできません。
[名称で検索]を押すと、アドレス帳の絞込み画面が表示されます。

もとの画面に戻るときは、[名称で検索]をもう一度押します。
宛先種別指定ドロップダウンリストを使うと、リストに表示される宛先の種類を限定できます。
宛先表指定ドロップダウンリストを使うと、宛先表(宛先表1〜10)ごとに表示できます。宛先表はアドレス帳をグループ分けしたものです。
アクセス番号を設定している宛先を選択する場合は、[アクセス番号]を押したあと、(テンキー)でアクセス番号を入力します。[アクセス番号なし]を押すと、アクセス番号が設定されていない宛先が表示されます。

 メモ

[アクセス番号]は[宛先設定](設定/登録)で、[アドレス帳のアクセス番号管理]を「ON」に設定している場合に表示されます。

 4.
[はい]を押す
 5.
[閉じる]を押す

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iR-ADV C3320F / iR-ADV C3330 / iR-ADV C3330F

 

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