発信元記録の設定方法(iR-ADV C3300シリーズ)



発信元記録の設定方法(iR-ADV C3300シリーズ)
更新日 : 2015年4月24日
文書番号 : Q000083670



発信元のユーザー略称やファクス番号などを設定しておくと、ファクスを送信したとき、相手側の記録紙のヘッダーに発信元記録を表示させることができます。
ここでは、発信元記録の設定方法について説明します。

 メモ

リモートFAX送信キットでファクス機能をお使いの場合、ファクス送信時の発信元記録の設定は、リモートファクスサーバー機の設定に従います。

 1.
(設定/登録)を押す
 2.
[ファンクション設定][送信][共通設定]を押す
 3.
[発信元記録]を押す
 4.
[つける]を選択
発信元記録をつけない場合は、[つけない]を選択します。
 FAXボードを装着していない場合:
 FAXボードを装着している場合:

FAXボードを装着していない場合:
 各項目を選択OK]を押す

<印字位置>:

[画像の内側]:

画像の内側に発信元記録をプリントします。

[画像の外側]:

画像の外側に発信元記録をプリントします。

<相手先略称の表示>:
アドレス帳に登録した相手先の名称を発信元記録に表示するときは[ON]を押します。
例:発信元記録を「つける」、相手先略称の表示を「ON」に設定した場合、相手先の記録紙には次のようにプリントされます。

FAXボードを装着している場合:
 各項目を選択OK]を押す

<印字位置>:

[画像の内側]:

画像の内側に発信元記録をプリントします。

[画像の外側]:

画像の外側に発信元記録をプリントします。

<相手先略称の表示>:
アドレス帳に登録した相手先の名称を発信元記録に表示するときは[ON]を押します。

<電話番号マーク>:

[FAX]:

ファクス番号の前に、"FAX"の文字をつけます。

[TEL]:

電話番号の前に、"TEL"の文字をつけます。

例:発信元記録を「つける」、相手先略称の表示を「ON」に設定した場合、相手先の記録紙には次のようにプリントされます。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iR-ADV C3320F / iR-ADV C3330 / iR-ADV C3330F

 

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