ファクス送信時のヘッダ(ユーザー略称/ユーザー電話番号)の登録方法/変更方法(iR-ADV C3300シリーズ)



ファクス送信時のヘッダ(ユーザー略称/ユーザー電話番号)の登録方法/変更方法(iR-ADV C3300シリーズ)
更新日 : 2015年4月24日
文書番号 : Q000083704



ファクス送信時のヘッダ(ユーザー略称/ユーザー電話番号)を登録すると相手側の記録紙のヘッダーに、以下のような発信元記録として表示させることができます。登録内容は変更が可能です。 

発信元記録の表示項目

表示項目の説明

日付と時刻

送信した日付と時刻が記録されます。

ファクス番号

本製品のファクス番号(ユーザー電話番号)が記録されます。

こちらの名前

ユーザー略称や発信人の名称に登録されている名称が記録されます。

あちらの名前

アドレス帳を利用して送信するとき、相手先の名称も登録されていると、その名称が記録されます。

原稿枚数

何枚目の原稿かが記録されます。

 1.
(設定/登録)を押す
 2.
[ファンクション設定][送信][ファクス設定]を押す
 3.
[回線設定][回線1]を押す
増設した回線の設定をする場合は、[回線設定]を押したあと、目的の回線を選択します。
 ユーザー電話番号を登録する場合:
 ユーザー略称を登録する場合:
 電話回線の種類を選択する場合:
 回線選択画面での回線名称を編集する場合:
 回線選択時のデフォルト宛先表を選択する場合:

ユーザー電話番号を登録する場合:

 [ユーザー電話番号の登録]を押す
 登録するファクス番号を入力OK]を押す

選択する項目

[スペース]:

局番とファクス番号の間に空白(スペース)を入れる場合に使用します。

[+]:

ファクス番号に国番号を入れる場合に国番号とファクス番号の間に使用します。

 

カーソルを移動するときに押します。

[バックスペース]:

カーソルの前の1文字を削除するときに押します。

[ファンクション設定](設定/登録)で、ナンバーディスプレイ(発信者番号通知)サービスとモデムダイヤルインサービスを設定できます。

ユーザー略称を登録する場合:

 [ユーザー略称の登録]を押す
 名称を入力OK]を押す

電話回線の種類を選択する場合:

 [回線種類の選択]を押す
 回線の種類を選択OK]を押す
電話回線の種類がわからないときは、お客様が契約している電話会社の最寄りの支店、営業所にお問い合わせください。

回線選択画面での回線名称を編集する場合:

 [回線選択画面での回線名称の編集]を押す
 回線名称を入力OK]を押す

回線選択時のデフォルト宛先表を選択する場合:

 [回線選択時のデフォルト宛先表の選択]を押す
 デフォルトで表示させたい宛先表を選択OK]を押す

 メモ

 ユーザー電話番号、ユーザー略称を登録できる回線は、オプション装着状況と[ファンクション設定](設定/登録)の[モデムダイヤルイン設定]により、次のようになります。
 スーパーG3FAXボード装着時:回線1、回線2([モデムダイヤルイン設定]で<回線1>を「ON」にしている場合)
 スーパーG3FAXボード装着+G3回線増設キット(2回線)追加時:回線1、回線2、回線3([モデムダイヤルイン設定]で<回線1>を「ON」にしている場合)、回線4([モデムダイヤルイン設定]で<回線2>を「ON」にしている場合)
 ユーザー略称の代わりに発信人の名称を表示/プリントする場合は、[その他の機能]の[発信人]で設定を行います。
 発信元記録にユーザー略称をプリントできます。
 回線種類の選択を登録できる回線は、オプション装着状況により、次のようになります。
 スーパーG3FAXボード装着時:回線1
 スーパーG3FAXボード装着+G3回線増設キット(2回線)追加時:回線1、回線2

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iR-ADV C3320F / iR-ADV C3330 / iR-ADV C3330F

 

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