Q:光回線(ひかり電話)環境での動作について(iR-ADV Gen3)

更新日 : 2018年1月26日
文書番号 : Q000086383

A:

スーパーG3FAXボードをお使いの場合も、光回線環境での動作保証はしておりません。
ただし、回線業者側で以下の2点が保証されていれば、動作保証はしておりませんが利用は可能です。

※回線の仕様等につきましては、回線業者へご確認ください。
光回線では、データをパケット単位で送受信しています。音声の場合、パケットが欠落しても一時的に途切れる程度ですが、ファクス通信の場合は、パケットの欠落によりファクスデータそのものが欠落し通信エラーになることがあります。エラーが発生する場合は、下記の手順の[送信スタートスピード]や[受信スタートスピード]を変更をお試しください。

メモ
・VoIP通信エラーの低減設定について(プラットフォームバージョン Ver.306 以降の場合)
エラーが発生しやすい相手や回線で、より確実にファクスを送受信したいときには、b_in_Add.ai  (設定/登録)→[ファンクション設定]→[送信]→[ファクス設定]→[VoIP通信エラーの低減設定]を[ON]に設定してください。

下記手順のスタートスピードの変更を実施しても改善されない場合は、各種回線サービスの提供先へお問い合わせください。

送信スタートスピードを変更する

  1. システム管理者としてログインします。

  2. b_in_Add.ai(設定/登録)を押します。
  3. [ファンクション設定]→[送信]→[ファクス設定]を押します。
  4. [送信スタートスピード]を押します。

  5. 目的のスタートスピードを選択して、[OK]を押します。「33600bps」から「14400bps」、「9600bps」、「7200bps」、「4800bps」、「2400bps」の順にスピードを下げて、調整してください。

受信スタートスピードを変更する

  1. システム管理者としてログインします。

  2. (設定/登録)を押します。
  3. [ファンクション設定]→[送信]→[ファクス設定]を押します。
  4. [受信スタートスピード]を押します。

  5. 目的のスタートスピードを選択して、[OK]を押します。「33600bps」から「14400bps」、「9600bps」、「7200bps」、「4800bps」、「2400bps」の順にスピードを下げて、調整してください。


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