PODデッキライトの用紙サイズ変更方法



PODデッキライトの用紙サイズ変更方法
更新日 : 2015年12月17日
文書番号 : Q000086387



大容量の給紙部を1つ追加できます。大量に印刷することが多い場合に便利です。


PODデッキライト・C1

リリースレバー
本体から引き離すときに押します。
オープンボタン
用紙をセットするときなど、ペーパーデッキを開けるときに押します。
ペーパーデッキ
用紙をセットします。

PODデッキライト・C1の用紙サイズを変更する

1
  <環境設定>  <用紙設定>  <用紙の設定>を押し、用紙サイズを登録します。
 定形サイズの用紙をセットする場合は、用紙サイズが自動認識されます。
 定形サイズ以外の用紙をセットする場合は、本製品のe-manualを参照して、用紙サイズを登録してください。PODデッキライト・C1の用紙は、のボタンに登録します。

2
ペーパーデッキを開きます。


オープンボタンを押す

ペーパーデッキを開く
 内部のリフターが自動的に用紙補給位置まで下がります。


 使用状況によってはオープンボタンを押しても、ペーパーデッキが開くのにしばらくかかる場合があります。

3
後端規制板を用紙にかからないところまで広げます。

 後端規制板は、レバーをつまんでスライドさせます。

4
セットされている用紙をすべて取り出します。


5
レバーをつまみ、サイド規制板(手前)とサイド規制板(奥)をスライドさせて、セットする用紙にかからないところまで広げます。


 往復はがき/4面はがきをセットする場合は、レバーをつまみ、はがきガイド(手前)とはがきガイド(奥)を動かします。


6
変更したいサイズの用紙を10mm位の高さまでセットします


 B4以上のサイズの用紙をセットするときは、用紙をセットする前に一度ペーパーデッキを閉じてリフターを上昇させ、再度ペーパーデッキを開いてから用紙をセットしてください。リフターが下がっている状態で用紙を補給すると、用紙を正しくセットできずに紙づまりの原因となります。

7
レバーをつまみ、サイド規制板(手前)とサイド規制板(奥)をスライドさせて、用紙サイズに合わせます。


8
セットする用紙に合わせて、後端規制板を動かします。


 後端規制板を正しく合わせないと、紙づまりやプリントの汚れ、本製品内部の汚れの原因になります。後端規制板はペーパーデッキの底面と上部にある用紙サイズの指標に必ず正しく合わせてセットしてください。

9
残りの用紙をすべてペーパーデッキにセットします。


 厚い用紙束を一度にセットすると、用紙の端の傷やめくれにより印字不良の原因になることがあります。用紙は高さ20 mm以下の束にわけてセットしてください。

10
ペーパーデッキを「カチッ」と音がするまでゆっくりと本体に押し込みます。
 内部のリフターが自動的に上がり、プリントできる状態になります。

11
メディアシートの用紙サイズを変更し、メディアプレートに差し込みます。


メディアプレートからメディアシートを引き抜きます

変更後の用紙サイズのラベルをメディアシートに貼ります

メディアシートを差し込みます

 用紙をペーパーデッキにセットする際、後端規制板に強い衝撃を与えないでください。故障の原因になります。

 紙づまりやプリントの汚れ、本製品内部の汚れの原因になりますので、サイド規制板(手前)とサイド規制板(奥)、後端規制板を用紙サイズの指標にあわせてください。
 用紙がカールしているときは、カールをなおしてからセットしてください。
 用紙の高さが積載制限マーク()を越えていたり、ペーパーデッキが奥まで押し込まれていなかったりすると、コピーやプリントができません。
 積載制限マーク()を越える枚数の用紙をセットしないでください。
 ペーパーデッキが、本体奥まで押し込まれているかどうかを確認してください。
 ペーパーデッキの横の空いている部分には、用紙や用紙以外のものを入れないでください。故障の原因になることがあります。

 プリントするときに不具合が生じたときは、用紙を裏返してセットしなおしてください。ただし、エンボス紙、片面コート紙や表裏が異なる印字済み紙の場合は裏返せません。新しい用紙に交換してください。
 厚い用紙束を一度にセットすると、用紙の端の傷やめくれにより印字不良の原因になることがあります。用紙は高さ20 mm以下の束にわけてセットしてください。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iR-ADV 6555 / iR-ADV 6565 / iR-ADV 6575 / iR-ADV 8585 / iR-ADV 8595 / iR-ADV 8505

 

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