終了コード一覧(iR-ADV Gen3)



終了コード一覧(iR-ADV Gen3)
更新日 : 2016年11月15日
文書番号 : Q000086494



ジョブや操作が正常に終了していない場合は、終了コードが状況確認/中止画面のジョブ履歴の詳細情報画面に表示されます。
送信や受信、ファクスのときにエラーが発生すると、終了コードが通信管理レポートなどの通信結果欄にプリントされます。
終了コードに応じて、必要な処理を行ってください。
 #001〜700
 #701〜800
 #801〜850
 #851〜

#001〜700

 #001

 #010

 #019

 #034

 #054

 #083

 #003

 #011

 #025

 #035

 #080

 #084

 #005

 #012

 #025

 #037

 #081

 #099

 #009

 #018

 #033

 #040

 #082

 #102

#701〜800

 #701

 #705

 #713

 #752

 #761

 #767

 #772

 #702

 #706

 #715

 #753

 #762

 #769

 #773

 #703

 #711

 #716

 #755

 #763

 #770

 

 #704

 #712

 #751

 #759

 #766

 #771

 
#801〜850

 #801

 #807

 #819

 #828

 #834

 

 #842

 #847

 #802

 #809

 #820

 #829

 #835

 

 #843

 #848

 #804

 #810

 #821

 #830

 #838

 

 #844

 

 #805

 #813

 #822

 #832

 #839

 #845

 

 #806

 #818

 #827

 #833

 #841

 #846

 
#851〜

 #856

 #872

 #877

 #882

 #889

 #921

 #931

 #936

 #868

 #873

 #878

 #883

 #899

 #922

 #932

 #937

 #869

 #874

 #879

 #884

 #918

 #927

 #937

 #995

 #870

 #875

 #880

 #885

 #919

 #928

 #934

 

 #871

 #876

 #881

 #886

 #920

 #929

 #935


 メモ

送信ジョブを中止すると、結果欄に「STOP」とプリントされます。

#001

原因1

原稿サイズ混載の設定をしないまま、異なるサイズの原稿を読み込みました。

処置

原稿と設定を確認して、もう一度やりなおしてください。

原因2

原稿サイズ混載の設定をしないまま、異なるサイズの原稿を両面読み込みしました。

処置

原稿と設定を確認して、もう一度やりなおしてください。

原因3

原稿の紙づまりが発生しました。

処置

紙づまりを取り除いたあと、原稿と設定を確認して、もう一度やりなおしてください。

#003

原因

規定時間(64分)以上の通信はエラーになります。

処置1

送信のときは解像度を下げるか、原稿を分けて送信してください。

処置2

受信のときは、相手先に読み取り時の解像度を下げるか、原稿を分けて送信するよう伝えてください。

#005

原因1

35秒以内に相手先が応答しませんでした。

処置

相手先が通信可能な状態であることを確認して、もう一度やりなおしてください。

原因2

相手機がG3以外の機種です。

処置

相手機を確認してください。

#009

原因1

用紙がありません。

処置

用紙を補給してください。

原因2

ペーパーデッキ/給紙カセットが正しくセットされていません。

処置

ペーパーデッキ/給紙カセットを奥までセットしてください。

#010

原因

用紙がありません。

処置

用紙を補給してください。

#011

原因

送信原稿が正しくセットされていませんでした。

処置

原稿を正しくセットして、初めから送信しなおしてください。

#012

原因

相手機の記録紙がないため、送信できませんでした。

処置

記録紙を補給するように、相手先に連絡してください。

#018

原因1

リダイヤルしても応答がありませんでした。

処置

相手先が通信可能な状態であることを確認して、もう一度やりなおしてください。

原因2

相手が通話中などで送信できませんでした。

処置

相手先が通信可能な状態であることを確認して、もう一度やりなおしてください。

原因3

相手機との設定不一致のため送信できませんでした。

処置

相手先が通信可能な状態であることを確認して、もう一度やりなおしてください。

#019

原因

リモートファクスクライアント機からファクスを送信する際に、リモートファクスサーバー機のメモリーがいっぱいになっていて、送信できませんでした。

処置1

しばらくお待ちください。リモートファクスサーバー機の他の送信ジョブが終了してから、もう一度送信してください。

処置2

リモートファクスサーバー機からエラー文書や不要な文書を削除して、メモリーの空き容量を増やしてください。

原因2

本体のメモリーがいっぱいになっていて、送信できません。

処置

エラー文書や不要な文書を削除して、メモリーの空き容量を増やしてください。

原因3

メモリー送信時、メモリーに画像が格納されていませんでした。

処置1

もう一度メモリー送信で送信してください。

処置2

ダイレクト送信で送信してください。

原因4

ダイレクト送信時にスキャンした画像に問題がありました。

処置

もう一度ダイレクト送信で送信してください。

#022

原因1

転送先として指定したグループ宛先の内容が、削除されていたかボックスのみであったため、転送できませんでした。

処置

もう一度送信してください。

原因2

アドレス帳に登録されている宛先へ送信するとき、送信待機中にアドレス帳から宛先が削除されたため、送信できませんでした。

処置

もう一度送信してください。

原因3

ファクスドライバーからの送信が許可されていません。

処置

[ファクスドライバーからの送信を許可]が「OFF」になっています。「ON」にしてください。

#025

原因

リモートファクスクライアント機からファクスを送信する際に、リモートファクスサーバー機にはない回線が指定されました。

処置

まず、サーバー機の回線数を確認してください。そのあと、クライアント機のリモートファクス送信設定を、サーバー機の回線数に合わせて設定してください。

#033

原因

相手機が親展通信、またはFコードに対応していません。

処置

親展通信やFコードを使わずに送信してください。

#034

原因1

親展通信で指定した相手機の親展受信用の格納場所がありませんでした。

処置

相手先の親展受信用の格納場所を確認して、もう一度やりなおしてください。

原因2

相手機のメモリー残量が足りなくなりました。

処置

相手先にメモリーの空き容量を増やしてもらってください。

#035

原因

相手機が中継機能、またはFコードに対応していません。

処置

中継先に直接送信してください。

#037

原因1

メモリーの空き容量がないため、受信できませんでした

処置

エラー文書や不要な文書を削除して、メモリーの空き容量を増やしてください。

原因2

1,000ページ以上のデータを受信しました。

処置

本機は、1,000 ページ目以降のデータを削除して、999 ページ目までを印刷またはメモリー受信します。1,000 ページ目以降は送信しなおしてもらうよう、相手先に伝えてください。

原因3

タイマー送信、リダイヤル送信するとき、メモリーに送信文書の画像データがありませんでした

処置1

原稿を読み込みなおしてから、送信しなおしてください。

処置2

送信しなおすときは、ダイレクト送信を選択してください。

原因4

複数の宛先に送信するとき、メモリーの空き容量がないため、送信できませんでした。

処置1

エラー文書や不要な文書を削除して、メモリーの空き容量を増やしてください。

処置2

原稿を一度にまとめて送信せず、何度かに分けて送信してください

処置3

解像度を下げて送信しなおしてください。

#040

原因1

リモートファクスクライアント機からファクスを送信する際に、リモートファクスサーバー機のメモリーに空き容量がないため、送信できませんでした。

処置1

リモートファクスサーバー機からエラー文書や不要な文書を削除して、メモリーの空き容量を増やしてください。

処置2

原稿を一度にすべて送信せず、何度かに分けてください。

処置3

解像度を下げて送信しなおしてください。

原因2

本体のメモリーがいっぱいになっていて、送信できません。

処置1

エラー文書や不要な文書を削除して、メモリーの空き容量を増やしてください。

処置2

原稿を一度にすべて送信せず、何度かに分けてください。

処置3

解像度を下げて送信しなおしてください。

#054

原因

ユーザー電話番号とユーザー略称が登録されていないため、送信処理を中断しました。

処置

ユーザー電話番号とユーザー略称を登録してから送信してください。

<送信> b_in_arrow_right.ai <ファクス設定> b_in_arrow_right.ai <回線設定>

#080

原因

相手機にFコードが設定されていません。

処置

相手先のFコードを確認して、もう一度やりなおしてください。

#081

原因

相手機にパスワードが設定されていません。

処置

相手先のパスワードを確認して、もう一度やりなおしてください。

#082

原因

相手機にポーリング送信が設定されていません。

処置

相手先にポーリング送信の設定をしてもらってから、ポーリング受信を行なってください。

#083

原因

ポーリング受信時に、本機と相手機のF コードとパスワードが一致しませんでした。

処置

本機と相手先のFコード、パスワードを合わせてから、送信しなおしてください。

#084

原因

相手機がパスワードに対応していないため、ポーリング受信できません。

処置

パスワードを使用せずに、ポーリング受信を行なってください。

#099

原因1

動作が途中で中止されました。

処置 1

中断された操作をやりなおしてください。

原因2

本機が動作中に電源が切られ、エラーが発生しました。

処置 2

電源が入っているか確認し、必要に応じて操作をやりなおしてください。

#102

原因1

Fコード、パスワードが一致しません。

処置

相手先のFコードとパスワードを確認して、もう一度やりなおしてください。

原因2

相手機のメモリー残量が足りなくなりました。

処置

相手先にメモリーの空き容量を増やしてもらってください。

#701

原因1

ジョブを投入したときに設定した部門IDが存在しません。または、暗証番号を変更しました。

処置

User Authenticationを使用している場合は、ユーザーに部門IDを割り当てなおしてください。DepartmentID Authenticationを使用している場合は、変更後の部門IDと暗証番号を入力してログインしなおしてください

原因2

ID不定のプリンタージョブ、ID不定のリモートスキャンジョブの受付設定が「OFF」になっています。

処置

[部門別ID管理]にある<ID不定プリンタージョブの許可>と<ID不定リモートスキャンジョブの許可>を「ON」にしてください。

原因3

リモートファクスクライアント機からリモートファクスサーバー機への認証に失敗したため、送信できませんでした。

処置

モートファクスサーバー機で部門別ID管理を設定している場合は、リモートファクスサーバー機に登録されている部門IDと暗証番号でリモートファクスクライアント機にログインしてください。

#702

原因

メモリーがいっぱいになっていて、送信できません。

処置1

しばらくお待ちください。他の送信ジョブが終了してから、もう一度送信してください。

処置2

ボックスや受信トレイ内の不要なファイルを削除してください。それでも正常に動作しない場合は、本機の電源を入れなおしてください。

#703

原因

メモリーの画像領域がいっぱいになり、書き込みができません。

処置1

しばらくお待ちください。他の送信ジョブが終了してから、もう一度送信してください。

処置2

ボックスや受信トレイ内のファイルを削除してください。それでも正常に動作しない場合は、本機の主電源を入れなおしてください。

#704

原因

アドレス帳から宛先情報を取得するときに、何らかのエラーが発生しました。

処置

宛先の設定を確認してください。それでも正常に動作しないときは、本機の主電源を入れなおしてください。

#705

原因

画像データサイズが設定/登録で設定した送信データサイズ上限値よりも大きいため、送信処理を中断しました。

処置

送信データサイズ上限値を設定しなおしてください。低解像度モードを選択したり、Iファクスの場合は一度に送信する画像の枚数を減らすなどして、送信データサイズの上限値を超えないように送信してください。
相手先の条件によっては、データの分割を行ってください。

#706

原因

リモートUIからアドレス帳がインポート/エクスポート中もしくは、他の送信コンポーネントと使用が重なりました。

処置

しばらくお待ちください。他の送信ジョブが終了してから、もう一度送信してください。

#711

原因

メモリーがいっぱいです。ボックス内の不要なファイルを削除すると、送信できる場合があります。

処置

ボックス内の不要なファイルを削除してから、送信しなおしてください。

#712

原因

メモリーがいっぱいです。ボックス内の不要なファイルを削除してから、もう一度実行してください。

処置

ボックス内の不要なファイルを削除してから、送信しなおしてください。

#713

原因

URLを送信する前に、ボックスや受信トレイ内の文書が削除されました。

処置

必要な文書をボックスや受信トレイ内に保存し、もう一度送信してください。

#715

原因

Eメールに電子署名を付けて送信するときに、使用できる証明書が見つかりませんでした。

処置1

機器署名を使用するときは、本機のEメールアドレスを設定したあと、機器署名用の証明書を生成してください。機器署名用の証明書をすでに生成済みの場合は、生成しなおしてください。ユーザー署名を使用するときは、ユーザー署名用の証明書を登録しなおしてください。

処置2

期限切れの証明書や失効した証明書を使用していないか確認してください。また、証明書チェーンが不正でないか確認してください。

#716

原因

送信宛の公開鍵証明書が見つかりませんでした。

処置1

送信先の公開鍵証明書を本機に登録してください。

処置2

期限切れの証明書や失効した証明書を使用していないか確認してください。また、証明書チェーンが不正でないか確認してください。

#751

原因1

サーバーが立ち上がっていません。ネットワークが切れています。(送信先に接続できないときと、途中で断線したときがあります。)

処置1

送信先を確認してください。ネットワークの状態を確認してください。

処置2

次の条件のもとでWebDAV送信するには、WebDAV送信時にチャンク分割送信の使用を「ON」にしてください。
 接続先がWindows Server 2003でIIS6.0を使用
 WebDAVサーバーの認証方法がダイジェスト認証
 SSL通信でプロキシーを経由

原因2

IPアドレスが設定されていません。

処置

[環境設定](設定/登録)のTCP/IP設定を確認してください。

<ネットワーク> b_in_arrow_right.ai <TCP/IP設定>

原因3

Windows (SMB) でファイルサーバーを参照中のため、SMBサーバー(SMBで外部公開された他のimageRUNNER ADVANCEシリーズのアドバンスドボックスを含む)に送信できませんでした。

処置1

タイマー送信がエラーになった場合は、[参照]画面を閉じてから再度原稿を読み込んで送信しなおしてください。

処置2

ファクス/Iファクス受信ファイルのSMBサーバーへの転送がエラーになったときは、プリントされた受信ファイルを読み込んで転送先に送信してください。

処置3

サーバーへの送信プロトコルにFTPを使うと、エラーを回避できます。

#752

原因1

サーバーが立ち上がっていません。ネットワークが切れています。

処置

SMTPサーバーが正常に動作しているか確認してください。ネットワークの状態を確認してください。

原因2

Eメール/IファクスのSMTPサーバー名の設定が間違っているか、または、ドメイン名、Eメールアドレスの設定がされていません。

処置

通信設定でSMTPサーバー名、ドメイン名、Eメールアドレスの設定を確認してください。

#753

原因

Eメールの送信時や、リモートファクスクライアント機からのファクス送信時に、TCP/IPでのエラー(Socket、Selectエラーなど)が発生しました。

処置

ネットワークケーブルとコネクタの状態を確認してください。それでも正常に動作しないときは、本製品の主電源を入れなおしてください。

#755

原因1

TCP/IPが正しく動作していないため、リモートファクスクライアント機からファクスを送信できませんでした。

処置

[環境設定](設定/登録)の[TCP/IP設定]を確認してください。

<ネットワーク> b_in_arrow_right.ai <TCP/IP設定>

原因2

IPアドレスが設定されていません。

処置

[環境設定](設定/登録)の[TCP/IP設定]を確認してください。

<ネットワーク> b_in_arrow_right.ai <TCP/IP設定>

原因3

本製品立ち上げ時、DHCP、Auto IPのいずれかでIPアドレス割り当てが行われていません。

処置

[環境設定](設定/登録)の[TCP/IP設定]を確認してください。

<ネットワーク> b_in_arrow_right.ai <TCP/IP設定>

#759

原因

ファイルが保存されているボックスのURL送信時にエラーが発生しました。

処置

管理者にご連絡ください。

#761

原因

電子署名をつけたPDF/XPS送信時に、本製品に設定されている証明書または鍵ペアが壊れているか、もしくはアクセスできないため送信できませんでした。

処置1

ユーザー署名をつけたPDF/XPS送信のときは、ユーザー証明書が壊れていないか確認してください。ユーザー証明書が壊れていたときは、ユーザー証明書の再インストールを行ってください。

処置2

機器署名をつけたPDF/XPS送信のときは、機器証明書が壊れていないか確認してください。機器証明書が壊れていたときは、機器証明書の再生成を行ってください。

#762

原因

送信先ドメイン制限が、「ON」になっているため、送信許可ドメインとして登録されていないドメインに送信できませんでした。

処置

送信先ドメイン制限を「OFF」にするか、送信許可ドメインとして登録してから、送信してください。

#763

原因

タイムスタンプをつけたPDF送信時にライセンスファイルが壊れているか、ライセンスファイルのパスワードが間違っているため、エラ−が発生しました。

処置1

ライセンスファイルの再設定を行ってください。

<共通> b_in_arrow_right.ai<ファイル生成> b_in_arrow_right.ai <タイムスタンプ設定>

処置2

ライセンスファイルのパスワードを再設定してください。

<共通> b_in_arrow_right.ai<ファイル生成> b_in_arrow_right.ai <タイムスタンプ設定>

#766

原因

電子署名つきPDF/XPS送信時に使用する証明書の有効期限が切れています。

処置1

証明書を更新してください。または、有効期限が切れていない証明書を使用してください。

処置2

日付/時刻設定で本製品の時刻を正しく設定してください。

#767

原因1

タイムスタンプ設定のサ−バアドレスが間違っているため、タイムスタンプサーバーに接続できませんでした。

処置

タイムスタンプ設定で設定されたサーバーアドレスを確認してください。

<共通> b_in_arrow_right.ai<ファイル生成> b_in_arrow_right.ai <タイムスタンプ設定>

原因2

DNS設定やプロキシー設定が間違ってるためタイムスタンプサーバーと接続できませんでした。

処置

TCP/IP設定のDNS設定、プロキシー設定を確認してください。

<ネットワーク> b_in_arrow_right.ai <TCP/IP設定>

原因3

ネットワ−ク回線に異常があるためタイムスタンプサーバーと接続できませんでした。

処置

DNS サーバー、プロキシーサーバー、ネットワ−クの状態を確認してください。

#769

原因

送信機能の試用回数が上限に達しました。

処置

継続してご利用になりたい場合は、正規のオプション製品を購入してください。

#770

原因1

WebDAV送信時に、WebDAVサーバー側、プロキシーサーバー側がSSL通信をサポートしていないため、送信できませんでした。

処置1

WebDAVサーバーの設定を確認してください。

処置2

プロキシーを経由するときはプロキシーサーバーを確認してください。

原因2

[WebDAV送信時の証明書確認]が「ON」のため、WebDAV送信時にSSLサーバー証明書の検証を行いましたが、検証エラーになり送信できませんでした。

処置1

リモートUIを使用して、WebDAVサーバー側のSSLサーバー証明書を署名したCA証明書が本体に登録されていることを確認してください。

処置2

WebDAVサーバー側のSSLサーバー証明書が正しいものであることを確認してください。

処置3

SSLサーバー証明書が自己証明書ではないことを確認してください。

原因3

[ネットワークアクセス時の証明書確認]が「ON」のため、WebDAVサーバーとして公開されている他のimageRUNNER ADVANCEシリーズのアドバンスドボックスと、その中に格納されているフォルダー/ファイルへのアクセス時にSSLサーバー証明書の検証を行いましたが、検証エラーになり操作を完了できませんでした。

処置1

リモートUIを使用して、WebDAVサーバーとして公開されている他のimageRUNNER ADVANCEシリーズのアドバンスドボックス側のSSLサーバー証明書を署名したCA証明書が、本体に登録されていることを確認してください。

処置2

WebDAVサーバーとして公開されている他のimageRUNNER ADVANCEシリーズのアドバンスドボックス側のSSLサーバー証明書が正しいものであることを確認してください。

処置3

SSLサーバー証明書が自己証明書ではないことを確認してください。

#771

原因1

リモートファクスサーバーアドレスの設定が間違っています。

処置

[リモートファクス送信設定]を確認してください。

<ネットワーク> b_in_arrow_right.ai <ファクス設定> b_in_arrow_right.ai <リモートファクス設定>

原因2

リモートファクスサーバーが立ち上がっていません。

処置

リモートファクスサーバーを確認してください。

原因3

ネットワークが切れています。

処置

ネットワークの状態を確認してください。

原因4

DNSサーバーと接続できなかったので、リモートファクスサーバーに接続できませんでした。

処置1

[通信設定]でDNSサーバー名の設定を確認してください。

処置2

DNSサーバーが正常に動作しているか確認してください。

#772

原因1

Rights Management サーバーの設定が間違っています。

処置

[Rights Managementサーバー設定]を確認してください。

原因2

Rights Management サーバーをスタートできません。

処置

Rights Management サーバーを確認してください。

原因3

ネットワークがつながっていません。

処置

ネットワークの状態を確認してください。

#773

原因1

[PDFをWeb表示用に最適化]が「ON」のときに、設定できないPDFの機能が選択されています。

処置

機器署名、ユーザー署名、タイムスタンプ、Reader Extensionsのうち、1つだけを設定してください。または、[PDFをWeb表示用に最適化]を「OFF」にしてください。

原因2

[PDFをPDF/A準拠にする]が「ON」のときに、設定できないPDFの機能が選択されています。

処置

ポリシーを適用する、Reader Extensions、暗号化する、可視署名の設定を取り消してください。または、[PDFをPDF/A準拠にする]を「OFF」にしてください。

#801

原因1

Eメールの送信またはIファクス送受信のためSMTPサーバーとの通信をしている際に、メールサーバー側の要因でタイムアウトエラーが発生しました。

処置

SMTPが正常に動作しているか確認してください。ネットワークの状態を確認してください。

原因2

SMTP接続中にSMTPサーバーからエラーが返ってきました。宛先の設定が正しくありません。ファイルサーバーへ送信しているときに、サーバー側の要因でエラーが発生しました。

処置

SMTPが正常に動作しているか、ネットワークの状態、宛先の設定、ファイルサーバーの状態や設定内容を確認してください。

原因3

書き込み権限を持っていない宛先へ送信しました。

処置

宛先の設定を確認してください。 送信先のフォルダーの書き込み権限を確認してください。

原因4

ファイルサーバー送信時に同名のファイルが存在し、さらにファイルの上書きが禁止されています。

処置

ファイルサーバーの設定を上書き可能に変更してください。またはサーバーの管理者にお問い合わせください。

原因5

ファイルサーバー送信時に指定されたフォルダー名あるいはパスワードが間違っています。

処置

宛先の設定を確認してください。

#802

原因1

通信設定で設定されたSMTPサーバー名の設定が間違っています。

処置

通信設定で設定されたSMTPサーバー名を確認してください。

原因2

DNS設定で設定されたDNSサーバーアドレスが間違っています。

処置

DNS設定で設定されたDNSサーバーアドレスを確認してください。

原因3

DNSサーバーとの接続ができませんでした。

処置

DNSサーバーが正常に動作しているか確認してください。

原因4

宛先で指定したFTPサーバーの設定が間違っています。

処置

宛先で指定したFTPサーバーを確認してください。

原因5

FTPサーバーとの接続ができませんでした。

原因5

FTPサーバーが正常に動作しているか確認してください。

#804

原因1

ファイルサーバーに送信したとき、指定されたフォルダーへのパスに一致するものがありませんでした。

処置

宛先を確認してください。

原因2

フォルダーやファイルへのアクセス権がありません。または他の操作によりフォルダーやファイルが削除された可能性があります。

処置

サーバー側でフォルダーへのアクセスを許可するように設定してください。またはサーバーの管理者にお問い合わせください。

#805

原因

SMBサーバーに送信したとき、サーバー側に空き容量がないため、送信できませんでした。

処置

サーバー側でエラー文書や不要な文書を削除して、空き容量を増やしてください。またはサーバーの管理者にお問い合わせください。

#806

原因1

ファイルサーバー送信時に指定されたユーザー名あるいはパスワードが間違っています。

処置

宛先のユーザー名あるいはパスワードを変更してください。

原因2

Eメール/Iファクス送信時に指定した宛先が間違っています。

処置

Eメール/Iファクスの宛先を確認してください。

#807

原因

指定されたディレクトリーへのアクセス権がありません。

処置

サーバーのディレクトリーへのアクセス権を設定するか、アクセス権のあるディレクトリーに送信しなおしてください。または管理者にご連絡ください。

#809

原因

SMBサーバーに送信したとき、同名のファイルが存在し、さらにファイルの上書きが禁止されています。

処置1

ファイル名を変更して送信してください。

処置2

SMBサーバーの設定を上書き可能に変更してください。またはサーバーの管理者にお問い合わせください。

#810

原因1

Iファクスを受信したときにPOPサーバー接続エラーが発生しました。

処置

通信設定で設定されたPOPサーバー設定を確認してください。
POPサーバーの動作確認をしてください。ネットワークの状態を確認してください。

原因2

POPサーバーとの接続中にPOPサーバーからエラーが返ってきました。

処置

通信設定で設定されたPOPサーバー設定を確認してください。
POPサーバーの動作確認をしてください。ネットワークの状態を確認してください。

原因3

POPサーバーとの接続中にサーバー側の要因でタイムアウトエラーが発生しました。

処置

通信設定で設定されたPOPサーバー設定を確認してください。
POPサーバーの動作確認をしてください。ネットワークの状態を確認してください。

#813

原因

Iファクスを受信したときにPOPサーバー認証エラー(ユーザーアカウントエラーまたはパスワードエラー)が発生しました。

処置

通信設定で設定されたPOPサーバー設定を確認してください。

#818

原因

受信したデータは印刷できないファイル形式です

処置

ファイル形式を変更して送信するよう、相手先に伝えてください。

#819

原因

扱えないデータを受信しました。MIME情報が不正です。

処置

設定を確認して送信するよう、相手先に伝えてください。

#820

原因

扱えないデータを受信しました。BASE64またはuuencodeが不正です。

処置

設定を確認して送信するよう、相手先に伝えてください。

#821

原因

扱えないデータを受信しました。TIFF解析エラーが発生しました。

処置

設定を確認して送信するよう、相手先に伝えてください。

#822

原因

扱えないデータを受信しました。画像をデコードできません。

処置

設定を確認して送信するよう、相手先に伝えてください。

#827

原因

扱えないデータを受信しました。サポート外のMIME情報があります。

処置

設定を確認して送信するよう、相手先に伝えてください。

#828

原因

HTMLのデータを受信しました。

処置

HTML以外の形式で送信するよう、相手先に伝えてください。

#829

原因

1,000ページ以上のデータを受信しました。

処置

本機は、1,000 ページ目以降のデータを削除して、999 ページ目までを印刷またはメモリー受信します。1,000ページ目以降は送信しなおしてもらうよう、相手先に伝えてください。

#830

原因

Iファクスアドレスや相手先の条件の設定が間違っていたり、送信したファイルのデータサイズがメールサーバーの許容値を超えていたことなどが原因で、DSNエラー通知を受信しました。

処置1

指定したIファクスアドレスと、相手先の条件を確認してください。

処置2

送信データサイズ上限値で設定した上限値を、メールサーバーの許容量よりも小さく設定しなおしてください。

処置3

メールサーバー、DNSサーバー、ネットワークの状態を確認してください。

#832

原因1

<通信設定>でEメール設定やネットワーク設定がされていなかったため、DSNメールを送信できませんでした。

処置

<通信設定>、<DNS設定>、<IPアドレス設定>を確認してください。

原因2

メールサーバーやDNSサーバーのトラブルのため、DSNメールを送信できませんでした。

処置

メールサーバーやDNSサーバーの状態を確認してください。

#833

原因1

TCP/IP設定がされていなかったため、MDN(送達確認)メールを送信できませんでした。

処置

<通信設定>、<DNS設定>、<IPアドレス設定>を確認してください。

原因2

メールサーバーやDNSサーバーのトラブルのため、MDN(送達確認)メールを送信できませんでした。

処置

メールサーバーやDNSサーバーの状態を確認してください。

#834

原因1

Iファクスアドレスや相手先の条件の設定が間違っていたため、MDNエラー通知を受信しました

処置

指定したIファクスアドレスと、相手先の条件を確認してください

原因2

メールサーバーやネットワークにトラブルが発生したため、MDNエラー通知を受信しました

処置

メールサーバーやネットワークの状態を確認してください

原因3

相手先にメモリーフルなどが発生したため、MDNエラー通知を受信しました。

処置

手先の条件や状態を確認してください

#835

原因

Iファクスで受信できる最大テキスト行数を超えました。

処置

本文のテキスト行を減らして送信しなおしてもらうよう、相手先に伝えてください。

#838

原因

送信機能の利用に必要なライセンスの期限が切れました。

処置

送信機能のライセンスをお買い求めください。

#839

原因

通信設定で設定されたユーザー名、またはパスワードが間違っています。

処置

通信設定でSMTP認証(SMTP AUTH)のユーザー名、パスワードの設定を確認してください。

#841

原因

Eメール、Iファクスの送信で、メールサーバーと共通の暗号アルゴリズムが存在しません。

処置1

通信設定でSSLの許可を「OFF」に設定してください。

処置2

メールサーバーの設定に、共通の暗号アルゴリズムを加えてください。

#842

原因1

Eメール、Iファクスの送信で、メールサーバーよりクライアント証明書を使用した認証を要求されました。

処置1

通信設定でSSLの許可を「OFF」にしてください。

処置2

メールサーバーの設定を、クライアント証明書を要求しないように変更してください。

原因2

[SMTP送信時の証明書確認]が「ON」のため、SMTP送信時にSSLサーバー証明書の検証を行いましたが、検証エラーになり送信できませんでした。

処置1

リモートUIを使用して、SMTPサーバー側のSSLサーバー証明書を署名したCA証明書が本体に登録されていることを確認してください。

処置2

SMTPサーバー側のSSLサーバー証明書が正しいものであることを確認してください。

処置3

SSLサーバー証明書が自己証明書ではないことを確認してください。

#843

原因

KDC(Key Distribution Center)サーバーの時刻と本製品に設定されている時刻が大きく異なっています。

処置1

日付/時刻設定で、日時を修正してください。

処置2

KDC(Key Distribution Center)サーバーの時刻を修正してください。

#844

原因1

POP before SMTP送信時に、POPサーバーとのTLS暗号化通信に失敗しました。

処置1

POPサーバーのTLS暗号化通信設定を確認してください。

処置2

[通信設定]で<TLSの許可(POP)>を「OFF」に設定してください。解決しないときは、[通信設定]で<送信前のPOP認証>を「OFF」に設定して、通信設定をPOP before SMTP以外の設定に切り替えてください。

原因2

[POP受信時の証明書確認]が「ON」のため、POPサーバとの通信時にTLSサーバ証明書の検証を行いましたが、検証エラーになり送信できませんでした。

処置1

リモートUIを使用して、POPサーバー側のSSLサーバ証明書を署名したCA証明書が本体に登録されていることを確認してください。

処置2

POPサーバ側のSSLサーバー証明書が正しいものであることを確認してください。

処置3

SSLサーバー証明書が自己証明書ではないことを確認してください。

#845

原因

POP before SMTP送信時に、POP認証(POP AUTH)に失敗しました。

処置1

[通信設定]のPOPアドレス、POPパスワードの設定を確認してください。

処置2

POPサーバーのPOP認証設定を確認してください。

処置3

[通信設定]の<POP認証方式>で「標準」または「APOP」を選択してください。 改善しないときは[通信設定]で<送信前のPOP認証>を「OFF」に設定して、通信設定をPOP before SMTP以外の設定に切り替えてください。

#846

原因

POP before SMTP送信時に、POP認証(APOP)に失敗しました。

処置1

[通信設定]のPOPアドレス、POPパスワードの設定を確認してください。

処置2

POPサーバーのAPOP設定を確認してください。

処置3

[通信設定]の<POP認証方式>で「標準」または「POP AUTH」を選択してください。 解決しないときは[通信設定]で<送信前のPOP認証>を「OFF」に設定して、通信設定をPOP before SMTP以外の設定に切り替えてください。

#847

原因

ボックスや受信トレイ内のメモリーがいっぱいのため、受信したファイルをファクスボックスに保存できません。

処置

ファクスボックスまたはシステムボックスから、不要なファイルを削除してください。

#848

原因

分割して送信されたメールの結合時にエラーが発生しました。

処置

分割データが削除された可能性があります。分割データを削除した場合は、あとから残りの分割データが届いても結合することはできません。
送信者に再送信を依頼してください。

#856

原因

一時的な保存データ用のハードディスクがいっぱいになったため、ジョブがキャンセルされました。

処置

管理者にご連絡ください。

#867

原因

タイムスタンプサーバーからの応答がなかったため、送信できませんでした。

処置

DNSサーバー、プロキシーサーバー、ネットワークの状態を確認してください。

#868

原因

WebDAV送信時に、送信先との通信に失敗し、プロキシー経由のアクセスを求められました。(HTTPのレスポンス 305 Use Proxyを受信しました。)

処置1

WebDAVサーバーの設定を確認してください。

処置2

プロキシー設定を確認してください。

<ネットワーク> b_in_arrow_right.ai <TCP/IP設定>

#869

原因

WebDAV送信時に、送信先から認証に失敗したとの応答がありました。(HTTPのレスポンス 401 Unauthorizedを受信しました。)

処置1

宛先のユーザー名あるいはパスワードを確認してください。

処置2

WebDAVサーバーのセキュリティー設定を確認してください。

#870

原因

WebDAV送信時に、送信先からリクエストを拒否したとの応答がありました。(HTTPのレスポンス 403 Forbidden を受信しました。)

処置1

時間をおいてからもう一度送信してください。

処置2

宛先の設定を確認してください。

処置3

WebDAVサーバーの設定を確認してください。

#871

原因

WebDAV送信時に、送信先から指定したフォルダーがみつからないとの応答がありました。(HTTPのレスポンス 404 Not Found/409 Conflict/410 Goneを受信しました。)

処置

宛先の設定を確認してください。

#872

原因

WebDAV送信時に、送信先からアクセスを許可していないとの応答がありました。(HTTPのレスポンス 405 Method Not Allowedを受信しました。)

処置

WebDAVサーバーの設定を確認してください。

#873

原因

WebDAV送信時に、送信先からプロキシー認証に失敗したとの応答がありました。(HTTPのレスポンス 407 Proxy Authentication Requiredを受信しました。)

処置

プロキシー設定を確認してください。

#874

原因

WebDAV送信時に、送信先からタイムアウトしたとの応答がありました。(HTTPのレスポンス 408 Request Timeoutを受信しました。)

処置1

しばらくしてからもう一度送信してください。

処置2

WebDAVサーバーの設定を確認してください。

#875

原因

WebDAV送信時に、送信先によってチャンク送信が拒否されました。(HTTPのレスポンス 411 Length Requiredを受信しました。)

処置1

WebDAV送信時にチャンク分割送信の使用を「OFF」にしてください。

処置2

WebDAVサーバーの設定を確認してください。

#876

原因

WebDAV送信時に送信先から、送信データサイズが大きすぎるとの応答がありました。(HTTPのレスポンス 413 Request Entity Too Largeを受信しました。)

処置

WebDAVサーバーの設定を確認してください。

#877

原因

WebDAV送信時に、送信先からURI(ホスト名+フォルダーへのパス)が長すぎるとの応答がありました。(HTTPのレスポンス 414 Request-URI Too Longを受信しました。)

処置

WebDAVサーバーの設定を確認してください。

#878

原因

WebDAV送信時に、送信先からサーバー側でリクエストの実行を妨げる予測しない状態に遭遇したとの応答がありました。(HTTPのレスポンス 500 Internal Server Errorを受信しました。)

処置

WebDAVサーバーの設定を確認してください。

#879

原因

WebDAV送信時に、送信先からサーバー側はリクエストを実行するのに必要な機能をサポートしていないとの応答がありました。(HTTPのレスポンス 501 Not Implementedを受信しました。)

処置1

WebDAVサーバーの設定を確認してください。

処置2

非SSL通信で、プロキシーを経由しているときは、WebDAV送信時にチャンク分割送信の使用を「OFF」にしてください。

#880

原因

WebDAV送信時に、プロキシーサーバーから上流のサーバーとの通信に失敗したとの応答がありました。(HTTPのレスポンス 502 Bad Gatewayを受信しました。)

処置1

WebDAVサーバーの設定を確認してください。

処置2

プロキシーサーバーの設定を確認してください。

#881

原因

WebDAV送信時に、送信先からサーバー側は現在リクエストを扱うことができないとの応答がありました。(HTTPのレスポンス 503 Service Unavailableを受信しました。)

処置

WebDAVサーバーの設定を確認してください。

#882

原因

WebDAV送信時に、プロキシーサーバーから上流のサーバーとの通信に失敗したとの応答がありました。(HTTPのレスポンス 504 Gateway Timeoutを受信しました。)

処置1

WebDAVサーバーの設定を確認してください。

処置2

プロキシーサーバーの設定を確認してください。

#883

原因

WebDAV送信時に、送信先からサーバー側はリクエストを実行するのに必要な機能をサポートしていないとの応答がありました。(HTTPのレスポンス 505 HTTP Version Not Supportedを受信しました。)

処置

WebDAVサーバーの設定を確認してください。

#884

原因

WebDAV送信時に、送信先からサーバー側はリクエストに対するディスク容量を確保できないとの応答がありました。(HTTPのレスポンス 507 Insufficient Storageを受信しました。)

処置

WebDAVサーバーの設定を確認してください。

#885

原因

WebDAV送信時に、サーバーから予期せぬエラー応答がありました。

処置1

WebDAVサーバーの設定を確認してください。

処置2

プロキシーサーバーの設定を確認してください。

#886

原因

WebDAV送信時に、送信先から不正なリクエストであるとの応答がありました。(HTTPのレスポンス 400 Bad Requestを受信しました。)

処置

非SSL通信で、プロキシーを経由しているときは、WebDAV送信時にチャンク分割送信の使用を「OFF」にしてください。

#889

原因

ジョブ制限情報が埋め込まれた原稿のため、読み込んだりプリントしたりできません。

処置

ジョブ制限情報を確認するか、管理者に連絡してください。

#899

原因1

EメールまたはIファクス送信が正常に終了しました。ただし、複数のサーバーを中継することがあるため、相手先が受信できていない場合があります。

処置1

POP受信をしている場合、→<I ファクス受信確認>を押して、本機がエラーメールを受信していないか確認してください。

処置2

POP受信をしている場合、<POP発行間隔>が0分以外に設定されている場合や、エラーメールをSMTP受信する設定になっている場合は、受信したエラーメールが自動的に印刷されます。

処置3

正常に受信できたか、必要に応じて相手先に確認してください。

#918

原因

原稿のQRコードを認識できませんでした。

処置

QRコードが正しい位置にあることを確認してから読込し直してください。

#919

原因

構文エラーやデバイスの制限を超えるなどのPostScriptエラーを検知しました。

処置

<エラーページプリント>(設定/登録)を「する」にしてジョブを投入しなおし、PostScriptエラーの内容を確認したあと、その原因を解消してからジョブを実行してください。

#920

原因1

S/MIMEを使って送信されたIファクスを受信したが、S/MIMEに設定された暗号化アルゴリズムに本機が対応していません。

処置1

本機が対応している暗号化アルゴリズムをS/MIMEに指定して再送するように送信者に依頼してください。

処置2

<弱い暗号を用いた鍵/証明書の使用を禁止>を<OFF>にしてください。

#921

原因1

S/MIMEを使って送信されたIファクスを受信したが、S/MIMEに設定された署名アルゴリズムに本機が対応していないか、送信元の機器に登録されている公開鍵証明書に不正な署名が使用されています。

処置1

送信元の機器、または送信者の公開鍵証明書を本機に登録してください。

処置2

本機が対応している署名アルゴリズムをS/MIMEに指定して再送するように送信者に依頼してください。

処置3

期限切れの証明書や失効した証明書を使用していないか確認してください。また、証明書チェーンが不正でないか確認してください。

処置4

<弱い暗号を用いた鍵/証明書の使用を禁止>を<OFF>にしてください。

#922

原因

中とじできる用紙の枚数を超えています。用紙の枚数を少なくすると、中とじできる可能性があります。

処置

中とじ可能な用紙の枚数を確認してから、もう一度実行してください。

#925

原因

ファクスドライバーからの送信エラーが発生しました。

処置

送信できない画像サイズが指定されています。画像サイズを確認してください。

#927

原因

ファクスドライバーからの送信エラーが発生しました。

処置

本機がパソコンから受信したデータに処理できないフォントが含まれています。受信したデータを確認してください。

#928

原因

ファクスドライバーからの送信エラーが発生しました。

処置

メモリーがいっぱいか、一度に処理できるデータサイズを超えています。不要なデータを削除するか、データサイズを確認してください。

#929

原因

ファクスドライバーからの送信エラーが発生しました。

処置

本機がパソコンからデータを受信中に、ネットワークでエラーが発生しました。ネットワークの接続、設定を確認してください。

#931

原因

サドル折りが実行できないため、ジョブを中止しました。

処置

設定の組み合わせ、または使用する用紙の種類や枚数を確認してください。

#932

原因

針なしとじできる用紙の枚数を超えています。用紙の枚数を少なくすると、針なしとじできる可能性があります。

処置

針なしとじ可能な用紙の枚数を確認してから、もう一度実行してください。

#933

原因

ホチキスできる用紙の枚数を超えています。用紙の枚数を少なくすると、ホチキスできる可能性があります。

処置

ホチキス可能な用紙の枚数を確認してから、もう一度実行してください。

#934

原因

エラーとなった印刷ジョブが、一定時間経過したため削除されました。

処置

エラーの原因を解消してから、再度ジョブを実行してください。
<中断ジョブの自動削除>(設定/登録)から、削除までの時間を変更したり、自動削除をOFFにすることもできます。

#935

原因

針なしとじできる用紙の枚数を超えているため、針なしとじせずに1部出力し、ジョブを中止しました。

処置

針なしとじ可能な用紙の枚数を確認してから、もう一度実行してください。
同時にホチキス可能な枚数を超えた場合の処理方法の設定ができます。

#936

原因

ホチキスできる用紙の枚数を超えているため、ホチキスせずに1部出力し、ジョブを中止しました。

処置

必ホチキス可能な用紙の枚数を確認してから、もう一度実行してください。
同時にホチキス可能な枚数を超えた場合の処理方法の設定ができます。

#937

原因

通中とじできる用紙の枚数を超えているため、中とじせずに出力しました。

処置

用紙の枚数を少なくすると、中とじできる可能性があります。
同時にホチキス可能な枚数を超えた場合の処理方法の設定ができます

#995

原因

通信予約のクリア操作が行われました。

処置

必要に応じて操作をやりなおしてください。

 

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