ローカルアドレス帳にEメールアドレスを登録する方法(iR-ADV Gen3)



ローカルアドレス帳にEメールアドレスを登録する方法(iR-ADV Gen3)
更新日 : 2016年11月8日
文書番号 : Q000086578



以下の手順で、アドレス帳にEメールアドレスを登録できます。

 メモ

自分専用の宛先を登録するには、個人認証管理でログインする必要があります。

 1.
メインメニュー画面で[宛先/転送の設定]を押します。
 2.
[宛先の登録][新規宛先の登録]を押します。

 3.
Eメール]を選択します。

 4.
[名称]を押します。

 5.
宛先の名称を入力したあと、[次へ]を押します。
登録された名称はEメールアドレスの表示名に使われます。半角カタカナで入力された名称は全角カタカナに変換されます。
 6.
宛先の名称のフリガナを入力したあと、[OK]を押します。

 メモ

入力した名前のフリガナが表示されています。このフリガナをもとに、五十音または英数字の頭文字判別や宛先の検索が行われますので、必要であればフリガナを入力しなおしてください。

 7.
宛先の登録先を<個人宛先表>、<宛先表 1>〜<宛先表 10>、<管理者用宛先表>から選択します。

 自分専用の宛先を登録するときは、<個人宛先表>を選びます。
 Administratorのみが編集可能な宛先を登録するときは、<管理者用宛先表>を選びます。

 メモ

<宛先表 1>〜<宛先表 10>は、10冊のアドレス帳にたとえることができます。部署や取引先ごとに登録する宛先表を分けておくことで、宛先を指定するときに検索しやすくなります。また、宛先表を部署名や取引先名に変更しておくと、いっそう管理しやすくなります。

 8.
Eメールアドレス]を押します。
 9.
アドレスを入力し、[OK]を押します。
 10.
<データ分割>で次の項目を設定します。
メールで送信できるデータのサイズが送信データサイズ上限値を超えるとき、サイズを基準にデータを分割するか、ページを基準にデータを分割するかを選びます。
 <ON>にすると、上限値を超えないサイズにデータを分割して、数回に分けて送信します。相手先のメールソフトが、受信データを結合する機能に対応している必要があります。
 <OFF>にすると、1回で送るページ数を減らして、数回に分けて送信します。たとえば、10ページのデータは、5ページずつ2回に分けて送信されるため、相手先は2件のメールを受信することになります。ただし、JPEGのようなページのないデータの場合は、送信エラーとなります。

 重要

相手先のメールソフトの仕様を確認してから設定してください。相手先で使用できない設定をすると、エラーが発生することがあります。

 11.
OK[閉じる]を押します。
アドレス帳のアクセス番号を管理している場合は、次の操作を行ってください。
 [次へ][アクセス番号][アクセス番号]を押します。
 (テンキー)でアクセス番号を入力します。
 [確認入力]を押して、同じアクセス番号を入力します。
 OKOK]を押します。

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