複数のファクス回線それぞれにユーザー略称とファクス番号を登録する方法(iR-ADV Gen3)



複数のファクス回線それぞれにユーザー略称とファクス番号を登録する方法(iR-ADV Gen3)
更新日 : 2016年10月7日
文書番号 : Q000086591



ここでは、以下のケースで「複数のファクス回線それぞれにユーザー略称とファクス番号を登録する方法」を説明します。

 営業部と総務部とで、1台のimageRUNNER ADVANCEを使用している。
 営業部はファクス回線1(0123XXXXX1)を使用している。
 総務部はファクス回線2(0123XXXXX2)を使用している。

 ファクス回線1にユーザー略称/ユーザー電話番号を登録する
 ファクス回線2にユーザー略称/ユーザー電話番号を登録する

 メモ

 お使いの機種やオプションの装着状況によって画面が異なる場合があります。
 回線には発信元記録の設定も必要です。設定方法については、「発信元記録の設定方法」を参照してください。
 発信元記録の詳細については、「ファクス回線の基本的な設定方法」を参照してください。
 複数のファクス回線を接続する場合は、オプションのG3回線増設キットが必要です。

ファクス回線1にユーザー略称/ユーザー電話番号を登録する

 1.
システム管理者としてログインします。
 2.
(設定/登録)を押します。
 3.
[ファンクション設定][送信][ファクス設定]を押します。
 4.
[回線設定][回線1]を押します。

 5.
[ユーザー電話番号の登録]を押します。

 6.
回線1のファクス番号を(テンキー)で入力します。

ここでは例として、「0123XXXXX1」と入力します。
 7.
OK]を押します。
これで、回線1のファクス番号が登録できました。次に、ユーザー略称を登録します。
 8.
[ユーザー略称の登録]を押します。

 9.
回線1のユーザー略称を入力します。

ここでは例として、「営業部」と入力します。
 10.
OK]を押します。
これで、回線1のユーザー略称が登録できました。
ファクスを送ると、相手側の記録紙のヘッダーに以下のような発信元記録を表示させることができます。

このページのトップへ

ファクス回線2にユーザー略称/ユーザー電話番号を登録する

 1.
システム管理者としてログインします。
 2.
(設定/登録)を押します。
 3.
[ファンクション設定][送信][ファクス設定]を押します。
 4.
[回線設定][回線2]を押します。
 5.
[ユーザー電話番号の登録]を押します。

 6.
回線2のファクス番号を(テンキー)で入力します。

ここでは例として、「0123XXXXX2」と入力します。
 7.
OK]を押します。
これで、回線2のファクス番号が登録できました。次に、ユーザー略称を登録します。
 8.
[ユーザー略称の登録]を押します。

 9.
回線2のユーザー略称を入力します。

ここでは例として、「総務部」と入力します。
 10.
OK]を押します。
これで、回線2のユーザー略称が登録できました。
ファクスを送ると、相手側の記録紙のヘッダーに以下のような発信元記録を表示させることができます。

このページのトップへ

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iR-ADV C5535 / iR-ADV C5535F / iR-ADV C5540 / iR-ADV C5540F / iR-ADV C5550 / iR-ADV C5550F / iR-ADV C5560 / iR-ADV C5560F / iR-ADV 6555 / iR-ADV 6565 / iR-ADV 6575 / iR-ADV 8585 / iR-ADV 8595 / iR-ADV 8505

 

[TOP▲]
このページのトップへ