スキャンしてパソコンのフォルダに送信する方法 (Windows)



スキャンしてパソコンのフォルダに送信する方法 (Windows)
更新日 : 2017年3月14日
文書番号 : Q000087665



imageRUNNER ADVANCEのスキャン機能を使い、スキャンしたデータをWindowsの共有フォルダーに送信する手順を説明します。

INDEX

  1. Windowsログインユーザーにパスワード設定がされているか確認
  2. 共有フォルダを作成
  3. フルコンピューター名、Windowsログインユーザー名、ワークグループ名(ドメイン名)を確認
  4. 共有フォルダへ送信する宛先を作成
  5. 送信テスト
  6. 送信エラーが起きた場合
 重要
  • パソコンのWindowsログインユーザーにはパスワードを設定しご利用ください。
  • 本手順は、TCP/IPネットワーク環境でのみ実行できます。お使いの環境が不明な場合は、ネットワーク管理者にご確認ください。
  • 本QAはデスクトップにスキャン用フォルダを作成する操作を例に説明します。
  • Windows10へアップグレード直後から送信エラーの場合はWindows10へアップグレード後、共有フォルダーへのアクセスができなくなった場合をご覧ください。

(1) Windowsログインユーザーにパスワード設定がされているか確認

  1. スキャンしたいパソコンのWindowsログインユーザーにパスワード設定がされている事をご確認ください。
    パスワードが設定されていないWindowsログインユーザーの場合、スキャン送信がエラーになる場合があります。

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(2) 共有フォルダを作成

  1. デスクトップ上で右クリックし[新規作成]→[フォルダー]を選択します。


  2. 新しいフォルダー]が作成されます。お客様任意でフォルダー名を設定します。
    本QAでは[scan]という名称にします。


  3. 作成したフォルダ上で右クリックし、[プロパティ]を選択します。


  4. [プロパティ]画面の[共有]タブを選択し、[詳細な共有]をクリックします。


  5. [このフォルダーを共有する]にチェックを入れて、[アクセス許可]をクリックします。


  6. [Everyone]の[許可]の[変更]にチェックを入れ[OK]で閉じます。開いた画面を全て[OK][閉じる]で共有設定は完了です。

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(3) フルコンピューター名、Windowsログインユーザー名、ワークグループ名(ドメイン名)を確認

  1. [Windowsマーク]の上で右クリックし、[システム]を選択します。
    ※Windows8の場合デスクトップ画面で上記操作を行ってください。
    ※WindowsVista/7の場合[スタートメニュー]から[コンピューター]を右クリックし[プロパティ]を選択してください。


  2. [システム]画面から、[フルコンピューター名][ワークグループ名(もしくはドメイン名)]をお忘れないようメモにお控えください。



  3. WindowsVista/7/10の場合、ユーザー名は[スタートメニュー]を開くと上部にWindowsログインユーザー名が表示されます。
    ※Windows8の場合はModernUIを表示すると上部にWindowsログインユーザー名が表示されます。
    ※ドメイン環境の場合はここの表記がWindowsログインユーザー名と同一とは限りません。不明な場合はネットワーク管理者にご確認ください。

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(4) 共有フォルダへ送信する宛先を作成

  1. 本体の[設定/登録]を選択します。


  2. [宛先設定]を選択します。



  3. [宛先の登録]を選択します。


  4. [新規宛先の登録]を選択します。


  5. [ファイル]を選択します。


  6. プロトコルが[Windows(SMB)]になっている事を確認し、[参照]をクリックします。


     iR-ADV C350 / C2000 / C2200 / C3300シリーズの場合
    [名称]の設定画面が先に表示されます。
    • 登録する宛先表を選択し、任意で名称入力をして[次へ]を選択します。


  7. 前の手順で確認をしたワークグループ名かドメイン名を選択します。


  8. 共有フォルダを作成したコンピューター名を選択します。


  9. [ユーザー名]にWindowsログインユーザー名を入力します。
    [パスワード]はWindowsログインユーザーのパスワードを入力し[OK]を押します。
    ※パスワードは入力した文字数と[*]印の数は必ずしも一致しません。文字数を伏せるセキュリティ機能のため問題ございません。


  10. 作成した共有フォルダが表示されますので選択します。


  11. 作成した共有フォルダの中が表示されますので[OK]を押します。


  12. 下記を入力します。
    ホスト名 \\コンピューター名\共有フォルダ名
    フォルダーへのパス 空欄
    ーザー名 Windowsログインユーザー名
    パスワード Windowsにログインする際に入力するパスワード



  13. 宛先表で表示される[名称]を任意で入力します。登録する[宛先表]を選択し、[OK]を押します。


  14. [宛先の登録]画面に戻りますので[閉じる]を選択します。


  15. [設定/登録]メニューに戻りますので[閉じる]を押し宛先登録は完了です。

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(5) 送信テスト

  1. テストで送信する原稿をセットし、メインメニューから[スキャンして送信]を選択します。

  2. [アドレス帳]を選択します。
  3. 前の手順で作成した宛先を選択し[OK]を押します。
  4. 原稿が読み込まれ、送信されます。
    パソコンの共有フォルダにデータが届いていれば送信は完了です。

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(6) 送信エラーが起きた場合

パソコンのフォルダにデータが届いていない場合、終了コードを確認します。

  1. [状況確認/中止]を選択し、[送信]の[ジョブ履歴]から[NG]になっている該当のジョブを選択し[詳細情報]を選択します。


  2. [結果]か[終了コード]の欄にある[#]から始まる終了コードを確認します。
      Gen3の場合


  3. 終了コードに応じ、以下のQAから対処をお試しください。

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