アドレス帳の登録/編集/削除方法 (iR-ADV Gen3)



アドレス帳の登録/編集/削除方法 (iR-ADV Gen3)
更新日 : 2017年3月10日
文書番号 : Q000088512



アドレス帳は「宛先表1〜10」と「ワンタッチ」への登録方法があります。最大以下の件数まで宛先を登録できます。
宛先表 ワンタッチ 合計
1600件 200件 1800件
アドレス帳に宛先を登録、登録した宛先を編集、削除するには、それぞれ次の作業および設定を行います。

▼ 宛先を登録する

  1. メインメニューで<宛先/転送の設定>を押し、<宛先の登録>を押す。


  2. <新規宛先の登録>を押す


  3. 登録したい機能を選ぶ

    登録する宛先をどの機能で使用するか選びます。

  4. <名称>  宛先の名前を入力し、<次へ>を押す

  5. フリガナを入力し、<OK>を押す

  6. 宛先の登録先を選ぶ


  7. 手順3で選んだ機能に応じて設定する
  8. <OK>  <閉じる>を押す

ファクスの場合

  1. ファクス番号を入力する
    ファクス番号欄 ファクス番号をテンキーで入力します。必要に応じてを押します。
    バックスペース ファクス番号欄()のカーソル左の数字を1文字ずつ消します。
    ファクス番号欄()のカーソルを左右に移動させるときに押します。
    トーン このボタンを押すと「T」という文字(トーン)が入力されます。ダイヤル回線使用時でも、「T」のあとに続く番号はプッシュ音で発信されます。
    Fネット Fネット(NTTのファクスサービス)の番号を入力するときに押します。
    スペース 数字と数字の間に空白を入れます。
    ポーズ このボタンを押すと「P」という文字(ポーズ)が入力されます。宛先が海外の場合、国際電話識別番号のあとや番号の最後尾にこの文字を入力するとつながりやすくなります。



  2. <詳細設定>を押し、必要な設定を行う

    Fコード/パスワード Fコードを使って親展通信する場合に設定します。
    ECM送信 <ON>を選ぶと、画像の乱れを補正します。相手先のファクス機がECM送信に対応していない場合は、<OFF>にしてください。
    回線選択 回線を増設している場合は、送信に使用する回線を選びます。
    国際送信 海外送信するときひんぱんに通信エラーが発生する場合は、<国際送信 (1)>を選びます。それでもエラーが続く場合は、<国際送信 (2)>、<国際送信 (3)>の順で設定を変更してください。
    送信スピード 相手機や回線の状態によっては、送信スピードが原因で送信エラーになることがあります。ひんぱんに送信エラーが発生する場合は、この設定値を低くしてみてください。

Eメールの場合

  1. <Eメールアドレス> Eメールアドレスを入力し、<OK>を押す


  2. <データ分割>で<ON>または<OFF>を選ぶ
    メールで送信できるデータのサイズが上限値(<送信> <送信データサイズ上限値>)を超えるとき、サイズを基準にデータを分割するか、ページを基準にデータを分割するかを選びます。

Iファクスの場合

  1. 必要な項目を設定する
    <サーバーの経由> 相手先に送信する際、メールサーバーを介するかどうかを設定します。メールサーバーを経由する場合は<ON>を、同じローカルエリアネットワーク上の機器に直接送信する場合は<OFF>を選びます。機器に直接送信することによって、メールサーバーに負担をかけることなく大きなデータを送信することができます。
    定型文の登録 インターネットファクス中継サービスなどを利用するときに登録します。サービスを利用していない場合は、この設定は必要ありません。詳しくは、サービスの提供会社に確認してください。
    <I ファクスアドレス> Iファクスのアドレスを入力します。宛先は、「adv01@example.com」のように入力します。同じネットワーク内の機器に送信する場合は「adv01@[192.168.11.100](相手の機器名@[IPアドレス])」のように入力します。
    <モード選択> を押したときに表示される送信結果について設定します。受信側の機器に届いたかどうかを確認する場合は<Full>を、メールサーバーまで届いたかどうかを確認する場合は<Simple>を選びます。なお、受信側が<モード選択>機能に対応していないと、送信結果を確認することができません。

  2. <相手先の条件>  各項目を設定し、<OK>を押す
    用紙サイズ 送信する用紙サイズを選びます。A5で送信する場合は<A4/LTR>のみを指定してください。
    圧縮方式 ファイルの圧縮方式を選びます。MH、MR、MMRの順に圧縮率が高くなります。圧縮率が高いほど送信速度が速くなります。
    解像度 数値が大きくなるほど解像度が高くなり、きれいな画質で送信できます。ただし、解像度が高いほど送信速度が遅くなります。
    データ分割 Iファクスで送信できるデータのサイズが上限値を超えるとき、サイズを基準にデータを分割するか、ページを基準にデータを分割するかを選びます。
    カラー受信 相手機がカラー受信に対応している場合、カラー送信することができます。<ON> <次へ>を押し、用紙サイズと解像度を設定します。


ファイルサーバーの場合

  1. データを送信するファイルサーバーのホスト名を入力し、<接続確認>を押す
    ファイルサーバーの情報は、ネットワーク管理者に確認してください。
    プロトコル ファイルサーバーのプロトコルを<Windows(SMB)>、<FTP>、<WebDAV>のいずれかから選びます。
    ホスト名 ファイルサーバーのホスト名を入力します。
    接続確認 ホスト名を入力したあとにこのボタンを押して、ファイルサーバーとの接続を確認します。


  2. ファイルサーバーの情報を設定する
    ファイルサーバーやフォルダーの情報は、ネットワーク管理者に確認してください。
    送信前に確認画面を表示 ファイルサーバーへ送信するとき、で設定したパスワードの入力画面を表示させる場合は、チェックマークを付けます。
    フォルダーへのパス データを送信するフォルダーの場所を指定します。
    ユーザー名 ファイルサーバーへのログインユーザー名を入力します。
    パスワード ファイルサーバーへのログインパスワードを入力します。


グループの場合

  1. グループに登録する宛先を選び、<OK>を押す。
    アドレス帳の宛先を選ぶときは<アドレス帳から追加>を、ユーザーボックスを選ぶときは<ボックスに保管>を押します。アドレス帳の宛先とユーザーボックスを、同じグループとして登録することもできます。
    <ボックスに保管>を選んだ場合、1グループに登録できるユーザーボックスは1件のみです。
    <アドレス帳から追加>を選んだ場合、以下の画面が表示されます。
    宛先種別指定ボタン (Eメール)、(ファクス)、(Iファクス)、(ファイル)のいずれかを選び、宛先リスト()に表示される宛先を種別で絞り込みます。種別にかかわらずすべて表示する場合は、<全て>を押します。
    宛先リスト 手順6で選んだ宛先表に登録されている宛先が表示されます。ここから、グループにしたい宛先を選びます。
    詳細情報 宛先を選んで<詳細情報>を押すと、登録内容を確認できます。<OK>を押すと、元の画面に戻ります。
    名称で検索 宛先の名前を入力して検索します。もう一度<名称で検索>を押すと、元の画面に戻ります。
    頭文字検索 五十音または英数字を選び、宛先リストに表示される宛先を絞り込みます。頭文字にかかわらずすべて表示する場合は、<全て>を押します。

LDAPサーバーから登録の場合

  • あらかじめLDAPサーバーが本機に登録されていれば、宛先を検索して、アドレス帳に登録することができます。<LDAPサーバー>を押して、<条件で検索>または<名称で検索>から宛先を検索してください。

▼ 宛先を編集/削除する

  1. メインメニューで<宛先/転送の設定>を押し、<宛先の登録>を押す

  2. 編集する宛先を選ぶ
    <詳細/編集> 宛先の登録内容を確認したり、編集したりするときに押します。
    <削除> 宛先を削除するときに押します。

    • 編集する
      1. <詳細/編集>を押す
      2. 宛先の登録内容を編集する
      3. <OK><閉じる>を押す

    • 削除する
      1. <削除>を押す
      2. 削除する場合は宛先を選択する
      3. <削除><はい>を押す

 

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