Eメール/Iファクス送信時のエラーコード #705、#752、#762、#801、#802の対処方法(iR-ADV Gen3)



Eメール/Iファクス送信時のエラーコード #705、#752、#762、#801、#802の対処方法(iR-ADV Gen3)
更新日 : 2016年6月17日
文書番号 : Q000088522



Eメール/Iファクス送信時にエラーが発生すると、#705、#752、#762、#801、#802の終了コードが通信管理レポートなどの通信結果欄にプリントされます。
終了コードに応じて、必要な処理を行ってください。

 #705
 #752
 #762
 #801
 #802

#705

原因

画像データサイズが設定/登録で設定した送信データサイズ上限値よりも大きいため、送信処理を中断しました。

処置

送信データサイズ上限値を設定しなおしてください。低解像度モードを選択したり、Iファクスの場合は一度に送信する画像の枚数を減らすなどして、送信データサイズの上限値を超えないように送信してください。
相手先の条件によっては、データの分割を行ってください。

#752

原因1

サーバーが立ち上がっていないか、ネットワークが切断されています。

処置

・SMTPサーバーが正常に動作しているか確認してください。
・ネットワークの状態を確認してください。

原因2

Eメール/IファクスのSMTPサーバー名の設定が間違っているか、Eメールアドレス、ドメイン名が設定されていません。

処置

通信設定でSMTPサーバー名、Eメールアドレス、ドメイン名の設定を確認してください。

#762

原因

送信先ドメイン制限が、「ON」になっているため、送信許可ドメインとして登録されていないドメインに送信できませんでした。

処置

送信先ドメイン制限を「OFF」にするか、送信許可ドメインとして登録してから、送信してください。

#801

原因1

Eメールの送信またはIファクス送受信でSMTPサーバーとの通信をしているとき、メールサーバー側の要因でタイムアウトエラーが発生しました。

処置

・SMTPが正常に動作しているか確認してください。
・ネットワークの状態を確認してください。

原因2

SMTP接続中にSMTPサーバーからエラーが返ってきました。宛先の設定が正しくありません。ファイルサーバーへ送信しているときに、サーバー側の要因でエラーが発生しました。

処置

・SMTPが正常に動作しているか、ネットワークの状態、宛先の設定、ファイルサーバーの状態や設定内容を確認してください。
・メールサーバー側のSMTPポートが25以外に設定されていた場合、複合機側のポート番号をメールサーバー側のSMTPポート番号と合わせる必要があります。設定方法はこちらをご確認ください。

原因3

書き込み権限を持っていない宛先へ送信しました。

処置

宛先の設定を確認してください。

原因4

ファイルの上書きが禁止されているファイルサーバーへ送信したとき、同名のファイルが存在しました。

処置

・ファイルサーバーの設定を上書き可能に変更してください。またはサーバーの管理者にお問い合わせください。
・ファイル名を変更してください。

原因5

ファイルサーバー送信時に指定されたフォルダー名あるいはパスワードが間違っています。

処置

宛先の設定を確認してください。

#802

原因

通信設定で設定されたSMTPサーバー名の設定が間違っています。DNSサーバー名の設定が間違っています。DNSサーバーと接続できませんでした。

処置

SMTPサーバー名/DNSサーバー名の設定やネットワークの状態を確認してください。DNSサーバーが正常に動作しているか確認してください。

 

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