ファクス送信文書をバックアップしたい(iR-ADV Gen3)



ファクス送信文書をバックアップしたい(iR-ADV Gen3)
更新日 : 2016年11月15日
文書番号 : Q000088617



ファクス送信した文書の控えを、あらかじめ指定したファイルサーバーに保存することができます。控えは送信と同時にPDFなどの電子ファイルに変換されて保存されるため、かさばることなく整理できます。また、設定により送信者名や日付ごとに分類されたフォルダーを自動的に作成して保存することが可能なため、履歴管理もしやすくなります。

重要

 送信エラーしたときは、文書の控えを保存することができません。

設定方法

※本設定を行う場合は、Administrater権限のユーザーでログインが必要です。


(設定/登録) [ファンクション設定] [送信] [共有設定] [送信文書バックアップ設定] の順に押します。

2
[ON] を押します

・[送信先]を押し、宛先表から保存先を選択します。

※初期画面では管理者用宛先表が表示されます。宛先表1〜10やワンタッチ宛先表からも宛先選択が可能ですが、一般ユーザーが編集/削除できない管理者宛先表から宛先を選択することを推奨いたします。

・保存ファイルのファイル形式を選択します。(PDFまたはTIFF)

・[フォルダー名]を押します。

<送信元情報>、<日時>、<指定なし>から選択しOKを押します。

ここで選択した項目でフォルダーが作成され、送信文書が保存されます。
※指定なしの場合はフォルダーを作成しません。

3
[OK] を押します

以上で設定は完了です。

ファクス送信後に保存されるファイル名は以下の通りです。
ファイル名の例: 
201603151005_0050_田中_1112223333_OK.pdf
 
(送信日時_受付番号_送信元情報_送信先情報_結果)

・送信元情報
送信元情報は次のような状況のときに表示します。

発信人名称:発信人名称が選択ありのとき
ユーザー名:発信人名称の選択なし、ユーザログインありのとき
回線名名称:発信人名称の選択なし、ユーザログインなし、ユーザモードに設定されている優先回線の回線名称ありのとき
電話番号:発信人名称の選択なし、ユーザログインなし、回線名称なし、ユーザモードに設定されている優先回線の回線電話番号ありのとき
----: 上記の送信元情報がなしのとき

・送信先情報
送信先情報は次のような状況のときに表示します。

相手先略称名:相手先略称名ありのとき
電話番号:相手先略称名なしのとき
最初に正常に送信完了した宛先名:同報送信したとき

 

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