ユーザー情報の登録方法 (iR-ADV Gen3)



ユーザー情報の登録方法 (iR-ADV Gen3)
更新日 : 2017年6月23日
文書番号 : Q000090244



本機のユーザー管理は、おもにUser Authenticationという認証アプリケーション(ログインサービス)を使用して行います。
ユーザー情報の登録先(認証先)は主に本機とサーバーの2種類ありますが、ここでは本機のデータベースで管理するローカルデバイス認証を使用したユーザー情報の登録方法を説明します。
ローカルデバイスに登録したユーザー情報は、本機と他機間で一括してインポート/エクスポートすることもできます。

 ユーザー情報の設定項目
 リモートUIから登録する
 タッチパネルディスプレーから登録する
 リモートUIでインポート/エクスポートするファイルについて
 リモートUIから自動でインポートする(プラットフォームバージョン Ver.304以降)
 リモートUIから手動でインポートする(プラットフォームバージョン Ver.304以降)
 リモートUIからインポートする(プラットフォームバージョン Ver.302/303)
 リモートUIからエクスポートする

 重要

Administrator権限を持つユーザーのみ、ユーザー情報を編集できます。


 メモ

 登録/編集したユーザー情報は、バックアップのためエクスポートしておくことをおすすめします。


ユーザー情報の設定項目

項目

設定内容

設定条件

工場出荷時の初期値

認証情報
[ユーザー名 :]

ローカルデバイス認証でログインするときのユーザー名を設定します

 1〜半角32文字(全角32文字)までの任意の文字列
 (ただし、半角スペース、次の半角記号(\ / : * ? l <> [ ] ;, = + @ ")は使用できません)
 大文字、小文字を区別します
 すでに登録しているユーザー名は登録できません

Administrator

キーボード認証
[パスワード :]

キーボード認証でログインするときのパスワードを設定します

 空白または半角32文字(全角32文字)までの任意の文字列
 大文字、小文字を区別します

7654321

キーボード認証
[確認入力 :]

キーボード認証の[パスワード :]で入力したパスワードと同じパスワードを入力します

 空白または半角32文字(全角32文字)までの任意の文字列
 大文字、小文字を区別します

7654321

シンプルログイン
/ICカード認証
[暗証番号 :]

シンプルログインやICカード認証でユーザーに暗証番号の入力を求める場合は、暗証番号を設定します

 空白または7桁までの半角数字
 (本体が部門別ID管理を「OFF」に設定している場合は省略することもできます)
 入力時の数字が桁数不足の場合は先頭に0が埋められます

0000000

シンプルログイン
/ICカード認証
[確認入力 :]

シンプルログイン/ICカード認証の[暗証番号 :]で入力した暗証番号と同じ暗証番号を入力します

 空白または7桁までの半角数字
 (本体が部門別ID管理を「OFF」に設定している場合は省略することもできます)
 入力時の数字が桁数不足の場合は先頭に0が埋められます

0000000

ユーザー情報
[表示名 :]

ユーザーの表示名を設定します。
Eメール送信時に送信者名としても表示されます

空白または半角32文字(全角32文字)までの任意の文字列

Administrator

ユーザー情報
[よみ :]

表示名の読みがなを設定します

空白または半角32文字(全角32文字)までの任意の文字列

空白

ユーザー情報
[Eメールアドレス :]

ユーザーがパソコンなどで使用しているEメールアドレスを入力します。
<自分へ送信>を押したときの宛先としても使用されます

 空白または256文字までの半角英数字・英記号
 Eメールアドレスのフォーマットチェックは行いません

空白

ユーザー情報
[アイコン画像:]

シンプルログインでのログイン時に表示されるアイコン画像を設定します

 画像の大きさ:最大54 pixel x 54 pixel
 ファイル拡張子:「.jpg」、「.jpeg」、「.png」
 ファイルサイズ:10k byte以内

仮画像

Google クラウド
プリント情報
[メールアドレス:]

Googleクラウドプリントで使用しているメールアドレスを設定します

空白または256文字までの半角英数字・英記号

空白

部門ID設定
[部門ID:]

部門別ID管理を併用する場合は、ユーザーが所属する部門IDを設定します

登録済みの部門IDを選択

設定されていません

部門ID設定
[ユーザーグループ名:]

部門IDをユーザーグループとして使用する場合は、ユーザーグループ名を設定します

最大64 文字の文字列

非表示
([部門IDをユーザーグループとして利用する]がONのときのみ表示)

ロール設定
[設定するロール :]

ユーザーのロール(権限)を設定します

設定済みのロールを選択

Administrator

ICカード登録情報
[ICカード1に登録するID:]
[ICカード2に登録するID:]

ICカード認証を使用する場合は、カードのIDを入力します

128文字以内

空白

ICカード登録情報
[正当性値:]

[ICカード 1に登録するID:]、[ICカード 2に登録するID:]に登録したICカードの正当性値(再発行回数)を指定します

0〜2147483647

空白

ユーザーアカウント設定
[ユーザーアカウントの
有効期限を設定する]

ユーザーアカウントの有効期限を設定します

チェックマークを付けて[有効期限:]を西暦で入力

空白

ユーザーアカウント設定
[ユーザーアカウントを
無効にする]

ユーザーアカウントを一時的に無効にします

チェックマークを付ける

空白

ユーザーグループの関連付け
[登録済のユーザーグループ:]
[関連付けるユーザーグループ :]

ユーザーをグループに所属させたいときに設定します

 一覧から登録済みのユーザーグループを選んで[追加]をクリック
 部門IDをユーザーグループとして利用する場合、この設定は表示されません

空白


 重要

 機器情報配信などによって、本機に登録されている部門ID/暗証番号が変わった場合は、ローカルデバイス認証のユーザー情報に登録した部門IDもあわせて変更してください。
 サーバー認証+ローカルデバイス認証を使用しているときに[部門別ID管理]を「ON」にしてログインできなくなった場合は、一度ログインサービスをDepartmentID Authenticationに変更して[部門別ID管理]を「OFF」にしてください。
 Eメールアドレスが登録されていない場合、Eメール/Iファクスを送信するには[ファンクション設定](設定/登録)の[Eメールアドレス未登録ユーザーによる送信を許可]を「OFF」にする必要があります。
 [表示名]に半角英数字以外で入力を行った場合は、本体の表示言語を日本語にしておく必要があります。本体の表示言語が日本語以外になっている場合、Eメールの受信側で送信元の欄に登録した表示名が表示されません。
 ローカルデバイス認証を設定している場合、Eメール受信側の送信元(from)の欄には、ログインしたユーザーの表示名とEメールアドレスが表示されます。ただし、194文字を超えるEメールアドレスを入力した場合、194文字以降のアドレスは表示されません。
 ローカルデバイス認証を設定している場合、Iファクスの受信側ではSender行にログインしたユーザーのEメールアドレスが表示されます。


 メモ

 Administratorの権限を持つユーザーを複数登録することもできます。
 [パスワード]/[暗証番号]と[確認入力]には同じ文字列を入力してください。[パスワード]/[暗証番号]と[確認入力]の内容が異なる場合は、再入力を促すメッセージが表示されます。
 すべての項目を登録したい場合は、リモートUIから操作してください。タッチパネルディスプレーからも操作できますが、すべての項目を登録できません。
 [パスワード :]、[暗証番号:]、[アイコン画像:]は、一般ユーザーが自分で変更することも可能です。

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リモートUIから登録する

1.
リモート
UI を起動し、管理者ユーザーでログインする

2.

[設定登録]→[ユーザー管理]→[認証管理]をクリックする

 メモ

Administrator」を無効にする
 お買い上げ時は、管理者の名前(ユーザー名)が「Administrator」のユーザーが登録されています。このユーザーは削除はできませんが「Administrator」の権限を持つユーザーを追加したあとで、無効にすることができます。

3.
[ユーザーの追加]をクリックする

 メモ

ユーザー情報を編集するには
 編集したいユーザーの[編集]をクリックしてユーザー情報を変更し、[更新]をクリックします。
ユーザー情報を削除するには
 削除したいユーザーにチェックマークを付け、[削除]→ [OK]をクリックします。

4.
必要な項目を入力[追加]をクリックする

g_style_tips_icon.ai便利な機能

他機のユーザー情報をインポートして設定の手間を省く
 手順4で[エクスポート]、[インポート]をクリックすると、本機のユーザー情報をパソコンに保存したり(エクスポート)、他の機器のユーザー情報を本機に読み込んだり(インポート)できます。ユーザーを一度に登録することができて便利です。[適用タイミング]を指定することで任意のタイミングでユーザー情報を反映することもできます。なお、電源が入っていない場合や完全なスリープ状態になっているなどの理由で、指定したタイミングで適用できない場合は、復帰したタイミングで反映します。
未登録の部門IDを確認する
 手順4の画面で[未登録部門IDの確認...]をクリックすると、ユーザー情報として登録されている部門IDと本機に登録されている部門IDの照合が行われ、本機に登録されていない部門IDを確認することができます。
部門IDを一括で設定する(プラットフォームバージョン Ver.305以降)
 手順4の画面で[部門IDの一括設定...]をクリックすると、部門IDを新規作成してユーザーへ一括で設定することができます。

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タッチパネルディスプレーから登録する

1.
管理者ユーザーでログインする


2.
(設定/登録)を押す

3.
[管理設定][ユーザー管理][認証管理][認証ユーザーの登録/編集]を押す

4.
[登録]を押す


5.
各項目を設定OK]を押す
b_WebF_031.ai

6.
[閉じる]を押す

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リモートUIでインポート/エクスポートするファイルについて

User Authenticationで使用するフォーマットです。拡張子は、csvです。
文字コードはUTF-8を用います。また、各属性名、値は、カンマ(,)で区切られます。
b_faq_67_01_b.ai

属性名

User Authenticationでの項目名など

備考

uid

ユーザー名

インポート時は省略できません。

password

パスワード

エクスポート時は「********」で表示されます。
更新時は新しいパスワードで上書きされます。

pin

暗証番号(シンプルログイン用)

エクスポート時は「********」で表示されます。
更新時は新しいパスワードで上書きされます。

cn

表示名

-

cn;lang-ja;phonetic

よみ

-

mail

Eメールアドレス

-

roleName

設定するロール

-

cardIdList

カードID

複数のカード情報はセミコロン(;)で結ばれます。
カードリーダー使用時のみエクスポートされます。

avatorImgPath

アイコン画像

-

dept_id

部門ID

-

dept_pin

暗証番号(部門ID用)

-

cardId1

ICカード 1のID

-

issueNumber1

ICカード 1の正当性値

-

cardId2

ICカード 2のID

-

issueNumber2

ICカード 2の正当性値

-

accountExpires

ユーザーアカウントの有効期限

YYYYMMDD 形式で出力されます。

accountDisabled

ユーザーアカウントの有効/無効

-

group

ユーザーグループ名

複数のグループ情報は「|」で結ばれます。

createDate

登録日時

エクスポート時はTYYYYMMDDhhmmssmmm形式で出力されます。
インポート可能な形式は次のとおりです。
 YYYYMMDDhhmmssmmm
 TYYYYMMDDhhmmssmmm
 YYYYMMDD
 TYYYYMMDD

dc

ドメイン名/パソコン名

-

uuid

-

ユーザーを一意に決定づけるユニークIDです。
ユーザー名が同じでも、この値によって別のユーザーとして登録/変更できます。
必要のない限り変更しません。

sdl_digest

パスワード

Simple Device Loginフォーマット用に暗号化されたパスワードです。
必要のない限り変更しません。

uac_advbox_digest1

パスワード

User Access Control for Advanced Boxフォーマット用に暗号化されたパスワードです。
必要のない限り変更しません。

uac_advbox_digest2

パスワード

User Access Control for Advanced Boxフォーマット用に暗号化されたパスワードです。
必要のない限り変更しません。

pin_digest

暗証番号(シンプルログイン用)

-

server_user_flg

サーバーユーザー情報フラグ

-

server_user_gp_key

サーバーユーザーグループキー

-

server_user_gp_value

サーバーユーザーグループ値

-

CharSet *

-

SJISの場合は、カラム行に「CharSet:SJIS」と記載されています。

* プラットフォームバージョン Ver.305以降

 メモ

 CSVファイルの先頭の行はカラム行です。
 各項目の順序は不同です。
 重複するカードIDが既に登録済みで以下の機能が有効になっている場合は、インポート先のカードID情報を削除し、新規にインポートしたユーザーにカードIDを紐付けて登録します。
- サーバーのユーザー情報をICカードの認証先に登録する
- 臨時カードの利用を許可する
プラットフォームバージョン Ver.304 以前の場合
 CSV ファイルで対応しているエンコードはUTF-8 です。
 エクスポートされたCSV ファイルの編集では、CSV ファイルエディターかテキストエディターをお使いください。
Microsoft Excel でCSV ファイルを開くと、数値が文字列として認識されずに、先頭の「0」が欠損します。
プラットフォームバージョン Ver.305 以降の場合
 CSV ファイルで対応しているエンコードはUTF-8 とSJIS です。
 エクスポートされたCSVファイルは、以下の条件のいずれかを満たす文字列が"["と"]"で囲まれています。
CSVファイルの編集時、以下の条件を満たす文字列を新たに追加するときは "[" と "]" で囲んでください。
- 0から始まる数字
- 12桁以上の数字
- "[" と "]" で囲まれた文字列

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リモートUIから自動でインポートする (プラットフォームバージョン Ver.304以降)

別の本体などに登録されているユーザーデータの記録ファイル(エクスポートファイル)を定期的に確認し、本機に登録することができます。記録ファイルの更新確認間隔は分単位で設定でき、ユーザーデータをすべてインポートするか、差分のみインポートするか指定することもできます。
1.
リモートUI を起動し、管理者でログインする

2.
ポータルページで[設定/登録]をクリックする

3.
[ユーザー管理][認証管理]をクリックする

4.
[インポート][自動インポート設定...]をクリックする

5.
[自動インポートを使用する]にチェックマークを付け、必要な設定をする
 b_S03065_C.ai (WebFAQ_V3.4_Common)
b_in_C0000_a.ai [設定の更新と同時に自動インポートする]
[更新]ボタンをクリックすると、インポートが開始されます。
b_in_C0000_b.ai [ホスト名 :]
アクセスするサーバーのホスト名に加え、認証が必要なパスを指定します。
例:
 - \\ホスト名
 - \\IPアドレス\共有フォルダ名
b_in_C0000_c.ai [ファイルへのパス :]
インポートするファイルのパスを入力します。
b_in_C0000_d.ai [ユーザー名 :]/[パスワード :]
インポートするファイルを格納しているパソコンにログインするためのユーザー名、パスワードを入力します。
b_in_C0000_e.ai [ファイル更新確認間隔 :]
インポートするファイルを確認する間隔を分単位で設定できます。

 

 電源が入っていない場合や完全なスリープ状態になっているなどの理由で、指定したタイミングで実行できない場合は、復帰後に実行して反映します。

b_in_C0000_f.ai [インポート方法 :]
ユーザーデータの差分のみをインポートするか、ユーザーテータを全てインポートするかを選択します。

 

 [完全インポート]を選択して場合、すでに同じユーザー名のユーザーが登録されているときは、インポートするユーザーの情報は上書きされます。
 アドバンスドボックスにSMBでアクセスするユーザーをインポートする場合には、「password」カラムに適切な値を設定してください。本機からエクスポートしたデータをそのままインポートすると、認証に失敗する場合があります。(エクスポート時の値は「********」)
 完全インポート時は、インポートファイルに記載されていないユーザーは、本機から削除されます。ただし、工場出荷時に登録されている「-----」と「Administrator」はインポートファイルに記載されていなくても残ります。
 サポートするファイルフォーマットは、「User Authenticationフォーマット」のみです。また、「uid」のカラムは必須となります。
 SMBv3.0の暗号通信に非対応のサーバーをご利用の場合、ユーザーデータ取得時に通信経路上は平文で流れますのでご注意ください。

6.
[接続テスト]をクリックし、接続できることを確認したあと、[更新]をクリックする

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リモートUIから手動でインポートする (プラットフォームバージョン Ver.304以降)

別の本体などに登録されているユーザーデータの記録ファイル(エクスポートファイル)を指定し、その内容を本機に読み込み登録することができます。インポート用の定形フォーマットに倣って新規に作成したcsvファイルを読み込み登録することもできます。

1.
リモートUIを起動し、管理者ユーザーでログインする

2.
ポータルページで[設定/登録]をクリックする

3.
[ユーザー管理][認証管理]をクリックする

4.
[インポート][手動インポート設定...]をクリックする

5.
必要な設定をする
b_S03066_C.ai (WebFAQ_V3.4_Common)
b_in_C0000_a.ai [ファイルのパス :]
インポートするファイルのパスを指定します。
b_in_C0000_b.ai [ファイル形式 :]
インポートするファイル形式を選択します。

 

 <Simple Device Loginフォーマット>:
SSO-Hのローカルデバイス認証を使用しているキヤノンの複合機からエクスポートされたユーザー情報をインポートします。ファイルの拡張子は「ldif」です。
 <User Access Control for Advanced Boxフォーマット>:
アドバンスドボックスのユーザー管理を備えるキヤノンの複合機からエクスポートされたユーザー情報をインポートします。ファイルの拡張子は、「csv」です。
 <User Authenticationフォーマット>:
User Authenticationで使用できるファイル形式で作成されたユーザー情報をインポートします。ファイルの拡張子は、「csv」です。

b_in_C0000_c.ai [ファイルへのパス :]
インポートするファイルのパスを入力します。

 

[完全インポート]を選択して場合、すでに同じユーザー名のユーザーが登録されているときは、インポートするユーザーの情報は上書きされます。
 アドバンスドボックスにSMBでアクセスするユーザーをインポートする場合には、「password」カラムに適切な値を設定してください。本機からエクスポートしたデータをそのままインポートすると、認証に失敗する場合があります。(エクスポート時の値は「********」)
 完全インポート時は、インポートファイルに記載されていないユーザーは、本機から削除されます。ただし、工場出荷時に登録されている「-----」と「Administrator」はインポートファイルに記載されていなくても残ります。

b_in_C0000_d.ai [適用タイミング :]
[すぐに適用する]または、[日時を指定して適用する]を選択します。[日時を指定して適用する]を選択して場合は、日時または、時刻のみを選択して入力します。

 

 電源が入っていない場合や完全なスリープ状態になっているなどの理由で、指定したタイミングで適用できない場合は、復帰したタイミングで反映します。

6.
インポート開始]をクリックする

 重要

インポートしたCSVファイルに部門ID(dept_id)、暗証番号(dept_pin)の記載がある場合は、インポート完了後に[未登録部門IDの確認]ボタンが表示されます。部門IDの登録を行ってください。

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リモートUIからインポートする(プラットフォームバージョン Ver.302/303)

別の本体などに登録されているユーザー情報をファイルから読み込んで登録できます。
また、インポート用の定形フォーマットに倣って新規に作成したcsvファイルを読み込むこともできます。

1.
リモート
UIを起動し、管理者ユーザーでログインする

2.
[設定/登録][ユーザー管理][認証管理]をクリックする

3.
[インポート...]をクリックする
b_WebF_034.ai

4.
[ファイルのパス:]の[参照...]をクリックする
b_WebF_036.ai

5.
表示されたダイアログボックスで、インポートしたいファイルを選択OK]をクリックする

6.
各項目を設定→[インポート開始]をクリックする

[ファイル形式 :]
インポートするファイルの形式を選択します。

<Simple Device Loginフォーマット>:
SSO-Hのローカルデバイス認証を使用しているキヤノンの複合機からエクスポートされたユーザー情報をインポートします。ファイルの拡張子は「ldif」です。

 <User Access Control for Advanced Boxフォーマット>:
アドバンスドボックスのユーザー管理を備えるキヤノンの複合機からエクスポートされたユーザー情報をインポートします。ファイルの拡張子は、「csv」です。

 <User Authenticationフォーマット>:
User Authenticationで使用できるファイル形式で作成されたユーザー情報をインポートします。ファイルの拡張子は、「csv」です。

[インポート方法:]
更新・追加した情報のみインポートする場合は[差分インポート]を、すべての情報をインポートする場合は[完全インポート]を選択します。

[適用タイミング:]
インポートした情報をすぐに適用しない場合は、[日時を指定して適用する]を選択し、適用する日付や時刻を指定します。

インポートするユーザー情報の中に、本体に登録されていない部門IDがあった場合、その部門IDの登録をうながす画面が表示されます。
[未登録部門IDの確認]をクリックすると、登録されていない部門IDが一覧で表示されます。必要に応じて登録してください。
ここで登録しなくても、ユーザー管理画面の[未登録部門IDの確認...]をクリックすることで、改めて登録することもできます。

 重要

すでに同じユーザー名のユーザーが登録されている場合は、インポートするファイルの情報に上書きされます。

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リモートUIからエクスポートする

本体に登録されているローカルデバイス認証のユーザー情報をコンピューターのファイルに保存できます。本体に登録されているユーザー情報を別のデバイスで使用するときや、バックアップするときなどに利用します。

1.
リモート
UIを起動する

2.

ポータルページで[設定/登録]をクリック


3.

[ユーザー管理]→[認証管理]をクリック

4.

[エクスポート...]をクリック
b_WebF_037.ai

5.

ファイル形式を選択し、[エクスポート開始]をクリック
b_WebF_038.ai
User Authenticationで使用できるファイル形式で作成されたユーザー情報をエクスポートします。
ファイルの拡張子は、「csv」です。

6.
画面の指示に従って、ファイルの保存場所を指定

csv ファイルが保存されます。

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iR-ADV C355F / iR-ADV C3520F / iR-ADV C3530 / iR-ADV C3530F / iR-ADV C5535 / iR-ADV C5535F / iR-ADV C5540 / iR-ADV C5540F / iR-ADV C5550 / iR-ADV C5550F / iR-ADV C5560 / iR-ADV C5560F / iR-ADV C7565 / iR-ADV C7570 / iR-ADV C7580 / iR-ADV 4525 / iR-ADV 4525F / iR-ADV 4535 / iR-ADV 4535F / iR-ADV 4545 / iR-ADV 4545F / iR-ADV 6555 / iR-ADV 6560 / iR-ADV 6565 / iR-ADV 6575 / iR-ADV 8585 / iR-ADV 8595 / iR-ADV 8505

 

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