個別機能の使用を制限する方法(iR-ADV Gen3)



個別機能の使用を制限する方法(iR-ADV Gen3)
更新日 : 2016年11月15日
文書番号 : Q000090267



個別の機能を使用するときにユーザー認証が必要になるように設定し、未登録のユーザーの使用を制限することができます。個別の機能を制限するだけでなく操作を開始するときにユーザー認証を行い登録ユーザー以外の操作を完全に制限するように設定こともできます。

 機能を制限するための設定を行う
 機能の制限を設定したあとの画面の動き

機能を制限するための設定を行う

 1.
システム管理者としてログインします。
 2.
(設定/登録)を押します。
 3.
[管理設定][ユーザー管理設定][認証管理][ログイン画面の表示設定]を押します。

 4.
[操作開始時に表示]もしくは[機能選択時に表示]を押します。

[操作開始時に表示]を選択した場合は[OK]を押し、設定を終了します。
 5.
[ファンクション]を押します。

 6.
認証が必要なファンクションを選択し[OK]を押します。
複数のファンクションを選択することもできます。

 7.
その他の項目も必要に応じて設定し[OK]を押します。

機能の制限を設定したあとの画面の動き

 ユーザー認証の画面表示について
 ログイン画面の表示設定で[操作開始時に表示]を選択した場合
 ログイン画面の表示設定で[機能選択時に表示]を選択した場合

ユーザー認証の画面表示について
管理設定の設定状況によっては、ユーザー認証のための画面表示は異なります。
ユーザーの一覧が表示された場合:
ユーザー名を押します。暗証番号が設定されている場合は、続けて暗証番号を入力し、[OK]→[ログイン]を押します。

ユーザー名とパスワードの入力画面が表示された場合:
<ユーザー名>と<パスワード>を入力したあと、<ログイン先>のドロップダウンリストからログイン先を選び[ログイン]を押します。

ログイン画面の表示設定で[操作開始時に表示]を選択した場合

個々のファンクションは選択して制限することはできません。

起動/復帰後にログイン画面が表示されます。最初にユーザー認証しないとすべての機能を使用することはできません。ユーザー認証後はログアウトするまで機能の選択が制限されることはありません。

 

 

 

 

 

 

ログイン画面の表示設定で[機能選択時に表示]を選択した場合

ファンクションを選択するたびにユーザー認証のためのログイン画面が表示されます。

 

例えば、ユーザー認証が必要な機能として[スキャンして送信]を設定しているときは、操作パネルで[スキャンして送信]を押すとユーザー認証するためのログイン画面が表示されます。

 

 

 

 

 

 

その他の機能については、ユーザー認証なしで使用することができます。

 

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