データのインポート/エクスポートについて(iR-ADV Gen3)



データのインポート/エクスポートについて(iR-ADV Gen3)
更新日 : 2017年6月23日
文書番号 : Q000090831



リモートUIでは、本製品や他のキヤノン製複合機に登録されている宛先表や転送設定などの情報をコンピューターにファイルとして保存(エクスポート)したり、エクスポートしたファイルを読み込んで本製品に登録(インポート)できます。
本製品に登録されている設定情報をバックアップしたり、バックアップした設定情報をもう一度読み込むときに利用します(大切なデータは、定期的にバックアップを行ってください)。
また、現在 お使いの機種の設定を同じ機種の異なる機体や別の機種の機体でもそのまま使いたいときに便利です。
インポート/エクスポートには以下の2種類があります。

  • 一括インポート/エクスポート
    複数の項目をまとめて保存/読み込みできます。
  • 個別インポート/エクスポート
    一部の項目を個別に保存/読み込みできます。

▼ インデックス

 

 重要
  • 本操作は権限のあるユーザーのみ行えます。
  • インポートすると元の設定が上書きされるため、内容によっては正常に動作しなかったり、運用に支障が出る場合がありますのでご注意ください。以下はその主な例です。
    • 一括インポートの条件については「一括インポートが可能な項目について」を必ずご参照ください。項目によってはインポート後に再設定が必要です。
    • 部門別ID管理設定をインポートすると、システム管理者情報(IDやパスワード)も上書きされます。[管理設定](設定/登録)で[部門別ID管理]を「ON」にし、User Authenticationで運用している場合はログインできなくなることがあります。
    • エクスポート元とインポート先の環境設定が異なる場合、ネットワークに接続できなくなることがあります。
    • アドレス帳や宛先表は上書きされてしまうため、元のデータは削除されます。
    • 転送設定と宛先表など、関連する設定は一緒にインポートするか、または再設定してください。関連する設定で矛盾が生じた場合に正常に動作しないことがあります。
    • [ボックス設定](設定/登録)の「ファイルの自動削除までの時間」が設定されている場合、設定された時間にファイルが削除されます。
    • [転送エラージョブの処理](設定/登録)が「OFF」の場合、転送エラーしたジョブは削除されます。
  • インポート/エクスポートは動作が完了するまでに時間がかかることがあります。動作が完了するまで、本製品の主電源を切らないでください。本製品が故障する恐れがあります。
  • エクスポート中は、動作が完了するまで画面の表示が変わりません。砂時計など、ポインタが処理中の表示の間は、[エクスポート開始]をクリックしないでください。

 メモ

 

設定情報をコンピューターに一括で保存する(一括エクスポート)

設定情報を任意に選択して保存(エクスポート)できます。特定の項目だけを選んで保存したり、すべてまとめて保存したりできます。
一括エクスポートで保存した設定情報は、同じ機種の異なる機体や別の機種の機体に一括インポートできます。

  重要
  • 一括インポートする場合、部門別ID管理設定が含まれているとシステム管理者情報(IDやパスワード)が上書きされます。インポート後、ログインする際にはエクスポート元のシステム管理者情報が必要となりますので、一括エクスポートする前にあらかじめご確認ください。
  • 以下の場合は、一括エクスポートできません。
    • ジョブ実行中/待機中(送信、転送、ファクス受信、Iファクス受信、レポートプリント、タイマーで設定された各種機能)
    • 個別インポート/エクスポート実行中
    • 他のimageRUNNER ADVANCEからアドレス帳をリモート参照中
    • 機器情報配信中
    • エラー発生中
    • ボックスのバックアップ中
  1. [設定/登録]をクリック→<管理設定>の[データ管理]を選択

  2. <一括インポート/エクスポート>の[エクスポート]をクリック


  3. エクスポートする項目を選択

     重要

    特定の項目だけをエクスポートする場合、複数の項目に関連する設定情報の関連性が失われたり、設定内容が置き換わったりする恐れがあります。その場合は、関連する項目を同時にエクスポートしてください。
    以下は、複数の項目に関連する設定情報の一例です。

    [アドレス帳]の宛先:

    [転送設定]の転送設定、[ボックス関連設定]のURL送信設定、[よく使う設定]の送信宛先、ジョブ終了通知、[カスタムメニュー設定]の送信宛先、[Workflow Composer設定]の送信宛先

    ウェブブラウザーのお気に入り:

    [メインメニュー設定]のショートカットボタン、[設定/登録の基本情報]の起動/復帰後に表示する画面


  4. [暗号化パスワード]にパスワードを入力
    [確認入力]にも同じパスワードを入力します。

  5. [エクスポート開始]→[OK]をクリック

  6. [状況確認]をクリック

  7. 一括エクスポート結果を確認する


    最新のインポート/エクスポート結果が表示されます。

 重要

一括エクスポート中は、リモートUIからの操作(状況確認/中止、設定/登録、保存/受信ファイルの利用、アドレス帳、ダイレクトプリント)を行うことができません。


 メモ

  • エクスポートが完了していない場合は、インポート/エクスポート結果画面を表示できません。
  • [ダウンロード開始]をクリックすると、エクスポートファイルをダウンロードできます。
  • 最新の一括インポート/エクスポート結果は、[管理設定]→[データ管理]→[インポート/エクスポート結果]からも確認できます。
  • エクスポートの操作は、他のジョブが実行されていない状態で行ってください。

 

設定情報を一括で読み込む(一括インポート)

一括エクスポートで保存したデバイス情報をインポートします。
一括インポートは、同じ機種の異なる機体や別の機種の機体に対しても行えます。
一括インポートの条件については「一括インポートが可能な項目について」を参照してください。

  重要
  • 一括インポートする場合、部門別ID管理設定が含まれているとシステム管理者情報(IDやパスワード)が上書きされます。インポート後、ログインする際にはエクスポート元のシステム管理者情報が必要となりますので、一括エクスポートする前にあらかじめご確認ください。
  • 以下の場合は、一括エクスポートできません。
    • ジョブ実行中/待機中(送信、転送、ファクス受信、Iファクス受信、レポートプリント、タイマーで設定された各種機能)
    • 個別インポート/エクスポート実行中
    • 他のimageRUNNER ADVANCEからアドレス帳をリモート参照中
    • 機器情報配信中
    • エラー発生中
    • ボックスのバックアップ中

 

  1. [設定/登録]をクリック→<管理設定>の[データ管理]を選択

  2. <一括インポート/エクスポート>の[インポート]をクリック


  3. [参照]をクリックして、読み込むファイルの場所を指定


  4. [復号化パスワード]に暗号化されたファイルをインポートするためのパスワードを入力

  5. [インポート開始]をクリック
     重要

    一括インポートした設定には、本製品の主電源スイッチを入れ直したあと有効になるものがあります。また、インポート後は、本製品の主電源スイッチを入れなおすまでリモートUIからの操作を行うことができません。インポートを実行したあと、一度本製品の主電源を切り、もう一度電源スイッチを入れなおしてください。


     メモ

     インポートの操作は、他のジョブが実行されていない状態で行ってください。

 

Webサービスからのインポート/エクスポート設定
一括インポート/エクスポートの機能を、ネットワーク経由で使用できるよう制限をかけます。
  1. [設定/登録]をクリック→<管理設定>の[データ管理]を選択

  2. <一括インポート/エクスポート>の[Webサービスからのインポート/エクスポート設定]をクリック


  3. <Webサービスからのインポート/エクスポートを制限する>にチェックマークを付ける→[OK]を押す


     重要

    設定は、[設定の反映]を押すことにより有効にできます。

     

一括インポートが可能な項目について
以下をご参照ください。

 

設定情報をコンピューターに保存する(個別エクスポート)
宛先表を保存する
宛先表の情報をファイルとしてコンピューターに保存できます。
  1. [設定/登録]をクリック→<管理設定>の[データ管理]を選択

  2. <個別インポート/エクスポート>の[宛先表]→[エクスポート...]をクリック


    宛先表に暗証番号が設定されている場合は、暗証番号を入力するダイアログボックスが表示されます。宛先表の暗証番号を入力したあと、[OK]をクリックします。

  3. 宛先表とファイルの保存形式を選択
    表示される項目

    宛先表:

    ファイルとして保存する宛先表を選択します。

    セキュリティーレベル:

    ファイルの保存形式として[専用フォーマット]を選択した場合、セキュリティーのレベルを設定できます。
     レベル1の場合は、シフトJISなどの文字コードに対応します。すべてのimageRUNNER ADVANCEシリーズにインポートすることができます。
     レベル2の場合は、Unicodeに対応します。インポートできるimageRUNNER ADVANCEシリーズに制限(本機と同じシリーズなど)があります。パスワード情報の暗号化アルゴリズムは、レベル1よりも新しいものを使用しているため、セキュリティーがより強固になります。

    フォーマット:

    ファイルの保存形式を選択します。
     [専用フォーマット]の場合は、保存したファイルを他のキヤノン製複合機にインポートできます。
     [LDAPフォーマット]の場合は、保存したファイルを他のアプリケーションソフト(Microsoft Internet Explorer、Netscape Navigator、Microsoft Outlook、Eudoraなど)で利用できます。他のアプリケーションソフトでは、LDAPデータとしてインポートしてください。

    パスワード:

    宛先表の認証情報を暗号化するためのパスワードを入力します。

    確認入力:

    パスワードを再度入力します。異なるパスワードを入力した場合は、エラーのダイアログボックスが表示されます。



     メモ

    • [LDAPフォーマット]で保存できるのは、Eメールアドレスとファクス番号のみです。宛先表に登録されているすべての情報を保存する場合は、<専用フォーマット>を選択してください。
    • ファクスドライバーの宛先表にインポートする場合は、<専用フォーマット>を選択してください。<LDAPフォーマット>ではインポートできません。
    • [パスワード]と[確認入力]は、次の設定を行ったときに表示されます。
      [設定/登録]→[宛先設定]→[アドレス帳のエクスポート設定]→[アドレス帳エクスポートの対象にパスワードを含める]にチェックマークを付けたとき


  4. [エクスポート開始]をクリック

  5. 表示されたダイアログボックスで、ファイルの保存場所を指定→[保存]をクリック

    メモ

    宛先表の名称はエクスポートされません。

 

デバイス設定を保存する

デバイス設定の情報をファイルとしてコンピューターに保存できます。デバイス設定には、宛先表も含まれています。また、本製品でエクスポートしたデバイス設定のファイルには、[よく使う設定]も含まれています。

  1. [設定/登録]をクリック→<管理設定>の[データ管理]を選択

  2. <個別インポート/エクスポート>の[デバイス設定(転送設定、アドレス帳、送信のよく使う設定)]→[エクスポート...]をクリック


  3. [エクスポート開始]をクリック

  4. 表示されたダイアログボックスで、ファイルの保存場所を指定→[保存]をクリック
    保存したファイルの拡張子は「.fim」です。
     メモ

    デバイス設定を保存した場合の拡張子は、お使いの機種によって異なることがあります。拡張子によって、エクスポートできる登録内容も異なります。

 

ウェブブラウザーのお気に入りを保存する

ウェブブラウザーで登録したお気に入り情報をファイルとしてコンピューターに保存できます。

 

プリンター設定を保存する

プリンター設定の情報をファイルとしてコンピューターに保存できます。

  1. [設定/登録]をクリック→<管理設定>の[データ管理]を選択

  2. <個別インポート/エクスポート>の[プリンター設定]→[エクスポート...]をクリック


  3. [エクスポート開始]をクリック

  4. 表示されたダイアログボックスで、ファイルの保存場所を指定→[保存]をクリック
    デフォルトのファイル名は、「printersettings.xml」です。

 

用紙情報の設定を保存する

用紙情報の設定内容をファイルとしてコンピューターに保存できます。

  1. [設定/登録]をクリック→<管理設定>の[データ管理]を選択

  2. <個別インポート/エクスポート>の[用紙情報]→[エクスポート...]をクリック


  3. 用紙情報の種別を選択
    表示される項目

    種別:

    ファイルに保存する用紙情報の種別を選択します。



  4. [エクスポート開始]をクリック

  5. 表示されたダイアログボックスで、ファイルの保存場所を指定→[保存]をクリック

     重要

    宛先表(削除後に上書き)、転送設定のインポートを行うと、本体操作パネルの[よく使う設定]に登録されている内容や、コールに記憶されている内容は消去されます。

 

設定情報を読み込む(個別インポート)
宛先表を読み込む

コンピューターにファイルとして保存した宛先表の情報を本製品に読み込むことができます。

  1. [設定/登録]をクリック→<管理設定>の[データ管理]を選択

  2. <個別インポート/エクスポート>の[宛先表]→[インポート...]をクリック

    宛先表に暗証番号が設定されている場合は、暗証番号を入力するダイアログボックスが表示されます。アドレス帳の暗証番号を入力したあと、[OK]をクリックします。

  3. 必要な項目を設定→[インポート開始]をクリック
    暗号化されたファイルをインポートする場合は、[宛先表の認証情報を復号化する]にチェックマークを付けたあと、パスワードを入力してください。
    表示される項目

    宛先表

    更新する宛先表を選択します。

    インポート方法

    <宛先表>で選択した宛先表の更新方法を選択します。
    [追加]の場合は、読み込まれたファイルの内容が<宛先表>で選択した宛先表に追加されます。現在登録されている宛先は変更されません。すでに同じ名称の宛先が選択した宛先表に登録されている場合も、同一名称で新たに登録されます。
    [削除後に上書き]の場合は、<宛先表>で選択した宛先表に登録されている宛先が消去され、読み込んだファイルの内容に更新されます。

    ファイルのパス 読み込むファイルの場所を指定します。
    フォーマット ファイルをエクスポートしたときに指定した保存形式を選択します。
    [専用フォーマット]:キヤノン製複合機専用のファイル形式です。
    [LDAPフォーマット]:Microsoft Internet Explorer、Netscape Navigator、Microsoft Outlook、Eudoraなどのアプリケーションソフトでもインポートできるファイル形式です。


     重要

    <宛先表>で[宛先表 ワンタッチ]を選択した場合は<インポート方法>に[追加]を選択できません。そのため、インポートを実行すると本製品に登録されている「ワンタッチボタン」の宛先が1件ごとに上書きされます。また、[専用フォーマット]でエクスポートされたファイルしかインポートできません。


     メモ

    • 宛先表には最大1800件の宛先を登録できます(200件は「ワンタッチボタン」用の宛先です)。宛先はそれぞれの情報が1件として扱われます。宛先を追加インポートするときは、すでに登録されている宛先との合計が1800件を超えないようにしてください。
    • LDAPフォーマットのファイルをインポートするときは、Eメールアドレスまたはファクス番号が登録されている宛先が、本製品に登録されます。登録する宛先が1800件を超えないようにしてください。
    • 宛先表の名称はインポートされません。

 

デバイス設定を読み込む

コンピューターにファイルとして保存したデバイス設定の情報を本製品に読み込むことができます。

  1.  [設定/登録]をクリック→<管理設定>の[データ管理]を選択

  2. <個別インポート/エクスポート>の[デバイス設定(転送設定、アドレス帳、送信のよく使う設定)]→[インポート...]をクリック



  3. 必要な項目を設定→[インポート開始]をクリック
    暗号化されたファイルをインポートする場合は、[宛先表の認証情報を復号化する]にチェックマークを付けたあと、パスワードを入力してください。
    表示される項目
    フォーマット ファイルをエクスポートしたときの保存形式を選択します。デバイス設定をエクスポートする際のファイル形式は、お使いの機種によって異なります。エクスポートしたファイルを確認してください。
     [FIMフォーマット(転送設定、アドレス帳、送信のよく使う設定)]:
    ファイルの拡張子は「.fim」です。転送設定、宛先表、[よく使う設定]の登録内容をエクスポートしたファイルです。本製品のデバイス設定をエクスポートした場合には、この形式で保存されています。
     [FIAフォーマット(転送設定、アドレス帳)]、[FILフォーマット(転送設定、アドレス帳)]:
    ファイルの拡張子は「.fia」/「.fil」です。転送設定、宛先表の登録内容をエクスポートしたファイルです。本製品以外の機種でデバイス設定をエクスポートした場合に、この形式で保存されることがあります。
    ファイルのパス 読み込むファイルの場所を指定します。

     重要

    • デバイス設定をインポートすると、宛先表も同時にインポートされ、登録されている宛先が削除されて読み込んだファイルの内容で上書きされます。
    • インポートした設定には、本製品の主電源スイッチを入れ直したあと有効になるものがあります。インポートを実行したあと、一度本製品の主電源を切り、もう一度電源スイッチを入れなおします。
    • デバイス設定のインポート後は、本製品の主電源スイッチを入れなおすまでリモートUIからの操作を行うことができません。一度本製品の主電源を切り、もう一度電源スイッチを入れなおします。

       メモ

       インポートの操作は、他のジョブが実行されていない状態で行ってください。

     

    ウェブブラウザーのお気に入りを保存する

    ウェブブラウザーで登録したお気に入り情報をファイルとしてコンピューターに保存できます。

     重要
    • お気に入りのインポートを実行すると、登録されているお気に入りは削除されます。
    • インポートするファイルは、エクスポートされたデータと同じ形式のファイルを使用してください。異なる形式で記述されたデータはインポートできません。

       メモ

      • インポートされたウェブページはメインメニューにアイコンとして表示されます。
      • 21件以上登録されているお気に入りを本製品にインポートした場合は、先頭から20件のみがインポートされます。

         

        プリンター仕様設定を読み込む

        コンピューターにファイルとして保存した、プリンター仕様設定の情報を本製品に読み込むことができます。

        1. [設定/登録]をクリック→<管理設定>の[データ管理]を選択

        2. <個別インポート/エクスポート>の[プリンター設定]→[インポート...]をクリック



        3. <ファイルのパス>に読み込むファイルのパスを入力

        4. [インポート開始]をクリック

         

        用紙情報の設定を読み込む

        コンピューターにファイルとして保存した用紙情報の設定内容を本製品に読み込むことができます。

        1. [設定/登録]をクリック→<管理設定>の[データ管理]を選択

        2. <個別インポート/エクスポート>の[用紙情報]→[インポート...]をクリック



        3. 必要な項目を設定→[インポート開始]をクリック
          表示される項目

          種別:

          更新する用紙情報の種別を選択します。

          ファイルのパス:

          読み込むファイルの場所を指定します。


           重要

          本製品が原稿を読み込んでいるときは、インポートを行うことはできません。

         

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