消費電力の節約について(imageRUNNER C3020F)



消費電力の節約について(imageRUNNER C3020F)
更新日 : 2017年7月12日
文書番号 : Q000091715



本製品が動作していないときや、ご使用になっていないときに、次の機能で効率的に節電できます。

スリープモード
本体内部の動作を一部休止して消費電力量を抑える機能です。たとえば、昼休みなどで本機をしばらく使わない場合、操作パネルの b_key_energysaver18.ai (WebFAQ_Zurich)を押してください。スリープモードを解除するときは、b_key_energysaver18.ai (WebFAQ_Zurich)のほか、操作パネルのいずれかのキーを押すと解除されます。

オートスリープ
一定時間何の操作も行わないと自動的にスリープモードに移行する機能をオートスリープといいます。

 メモ

状態を確認するには
 スリープモード時は、 b_key_energysaver18.ai (WebFAQ_Zurich)が緑色に点灯します。
スリープモードにならない場合
 本機で何らかの操作をしている
 データランプが点灯または点滅している
 調整中やクリーニング中など、本機が動作中
 紙づまりが発生している
 外付け電話機、またはオプションのハンドセットの受話器が外れている
 ファクスの着信時に呼び出し音を鳴らさない設定にしている
 メニュー画面が表示されている
 USBメモリーまたはパソコンへの読み込み待機中
 エラーメッセージが表示されている(例外もあり、スリープモードになることもあります。)
 本機がLDAPサーバーなどと通信中
 ダイレクト接続のSSID/ネットワークキー表示画面が表示されている
 設定のインポート/エクスポート中

 オートスリープ移行時間を設定する
 オートスリープ時刻を設定する
 スリープ復帰時刻を設定する

オートスリープ移行時間を設定する

操作終了後から自動的にスリープモードに移行するまでの時間を設定します。
 1.
ホーム画面で[メニュー]を押す
b_home_menu.ai (WebFAQ_Zurich)
 2.
[環境設定][タイマー/電力設定][オートスリープ]を押す
b_099-1.ai (WebFAQ_Zurich)
 3.
[+]/[−]または数字キーでオートスリーブ時間を設定[確定]を押す
b_099-2.ai (WebFAQ_Zurich)

 メモ

 本項目は、工場出荷時の設定でお使いになることをお勧めします。

オートスリープ時刻を設定する

自動的にスリープ状態にする時刻を曜日ごとに設定します。
 1.
ホーム画面で[メニュー]を押す
b_home_menu.ai (WebFAQ_Zurich)
 2.
[環境設定][タイマー/電力設定][オートスリープ時刻の設定]を押す
b_099-3.ai (WebFAQ_Zurich)
 3.
[オートスリーブ時刻を指定する]で[ON]を選ぶ数字キーで時刻を入力[確定]を押す
b_099-4.ai (WebFAQ_Zurich)
時刻は「時」「分」を連続した4桁の数字で入力します。時刻の表示形式は24時間制です。
例: 7時 5分→0705、23時 18分→2318

スリープ復帰時刻を設定する

スリープ状態から復帰する時刻を設定します。
 1.
ホーム画面で[メニュー]を押す
b_home_menu.ai (WebFAQ_Zurich)
 2.
[環境設定][タイマー/電力設定][スリープ復帰時刻の設定]を押す
b_099-5.ai (WebFAQ_Zurich)
 3.
[スリープ復帰時刻を指定する]で[ON]を選ぶ数字キーで時刻を入力[確定]を押す
b_099-6.ai (WebFAQ_Zurich)
時刻は「時」「分」を連続した4桁の数字で入力します。時刻の表示形式は24時間制です。
例: 7時 5分→0705、23時 18分→2318

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

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