メモリーメディアの装着・使用について (imageRUNNER C3020F)



メモリーメディアの装着・使用について (imageRUNNER C3020F)
更新日 : 2017年7月12日
文書番号 : Q000091773



本体のUSBポート(本体前面)にUSBメモリーを挿入して使用できます。
次のような場合に、メモリーメディアを使用すると便利です。

 ネットワークに繋がっていない環境でデータのやりとりをしたい。
 外出先にデータの持ち運びをしたい。
 異なるネットワーク環境でUSB接続時にスキャンしたデータを送信できないため、USBメモリーメディアに保存したい。
 SMB送信に対応していない環境でデータのやりとりをしたい。

以下の項目より、ご利用に応じて選択してください。

 USBメモリーや、その他のメモリーメディアを接続したい。
 メモリーメディアを挿入する
 メモリーメディアを取り外す
 USBメモリー内のデータをプリントしたい。
 USBメモリーに保存したデータを本製品から直接プリントする
 スキャンしたデータをメモリーメディアに書き込みたい。
 メモリーメディアに原稿を読み込む

 重要

 メモリーメディアを取り外すときは、必ず手順に従って行ってください。手順以外の方法でメモリーメディアを取り外した場合、メモリーメディアと本体が故障する原因となります。
 USBメモリーの対応フォーマットはFAT16およびFAT32です。
 メモリーメディアを挿入する前に、メモリーメディアが正しい向きになっているか確認してください。間違った向きで差し込もうとすると、メモリーメディアと本体が故障する原因となります。


 メモ

 USBメモリーを使用するには、[メモリーメディア設定]の[プリント機能を使用]、[スキャン機能を使用]を「ON」に設定してください。

(1)

[メニュー]→[ファンクション設定]→[ファイル保存/利用]→[メモリーメディア設定]を押します。

(2)

[プリント機能を使用]、[スキャン機能を使用]を[ON]にして、[確定]を押します。

 次のような機器や使用のしかたはサポートしていません。
セキュリティー機能付きのメモリーメディア
USB規格に準拠していないメモリーメディア
USB接続のメモリーカードリーダー
延長ケーブルを使ってのメモリーメディアの使用
USBハブ経由でのメモリーメディアの使用

メモリーメディアを挿入する

USBポートにUSBメモリーを差し込みます。


b_T02601.ai (WebFAQ_Zurich)
メモリーメディアを取り外す

メモリーメディアを安全に取り外す方法について説明します。
 1.
[状況確認]を押す
b_basic_018_01_d_C.ai
 2.
[メディア取り外し]を押す
b_basic_018_01_e_C.ai
[メモリーメディアを取り外すことができます。]と表示されるまでお待ちください。
b_basic_018_01_f_C.ai
 3.
メモリーメディアを差し込み口から取り外す

USBメモリーに保存したデータを本製品から直接プリントする

USBメモリー内のデータを本製品から直接プリントできます。コンピューターなしでの印刷が可能なので、データの持ち運びや、出先でのデータ印刷が容易に行えます。急に印刷資料が必要になった場合などにも素早い対応が可能になります。
b_g_case_0286.ai
 1.
ホーム画面で、[メモリーメディアプリント]を押す
b_case_0288_C.ai
 2
印刷したいファイルにチェックマークを付ける
 複数のファイルを選択できます。
b_dis197.ai (WebFAQ_Zurich)
 選択を解除するには、選択済み(b_C569.ai)のファイルを再度選びます。
 フォルダーを選ぶと、その内容が表示されます。1 つ上の階層に移動するときは b_key_back18.ai (WebFAQ_Zurich)をタップします。
g_style_note2_L=ar.ai
 第 5 階層より深い階層のフォルダーやファイルは表示されません。
 別のフォルダーへ移動すると、ファイルの選択は解除されます。

ファイルを全選択する

1

[全選択] を押す
b_018-1.ai (WebFAQ_Zurich)
 すべての選択を解除するには、[選択解除]を押します。

2

ファイルの種類が混在している場合は、[JPEG / TIFFファイル]または[PDFファイル]を押す
b_018-2.ai (WebFAQ_Zurich)

 

ファイルの表示方法を変更する
ファイルの表示方法を「プレビュー表示」 / 「詳細表示」から選ぶことができます。

 

 

プレビュー表示
b_dis2813.ai (WebFAQ_Zurich)

 

詳細表示
b_dis2815.ai (WebFAQ_Zurich)

g_style_note2_L=ar.ai
 PDFファイルの場合、ファイルの中身は確認できません。
 [メニュー]→[ファンクション設定]→[ファイル保存/利用]→[共通設定]→[保存ファイルの利用設定]→[表示方法のデフォルト設定]で[メモリーメディアプリント]画面を表示するときのファイルの表示方法を設定することができます。

ファイルの表示順序を変更する
USBメモリー内のファイルの表示順序を変更できます。
g_style_note2_L=ar.ai
 [名称昇順]、[日付 / 時刻昇順]などのように、常に同じ基準でファイルを表示するように設定することができます。

1

[ソート]を押す

 

プレビュー表示の場合
b_018-3.ai (WebFAQ_Zurich)

 

詳細表示の場合
b_018-4.ai (WebFAQ_Zurich)

2

表示順序の基準を選ぶ
b_018-5.ai (WebFAQ_Zurich)
g_style_note2_L=ar.ai
 [日付 / 時刻昇順]と[日付 / 時刻降順]では、ファイルの最終更新日時が基準となります。

 3
[確定]を押す
b_018-6.ai (WebFAQ_Zurich)
 4
必要に応じて印刷設定をする
 [リセット]を選ぶと、すべての印刷設定を初期値に戻すことができます。
b_dis208.ai (WebFAQ_Zurich)
 5
[スタート]を押す
b_018-7.ai (WebFAQ_Zurich)
[白黒]を押すと白黒印刷、[カラー]を押すとカラー印刷が開始されます。
中止したいときは、[中止]→[はい]の順に押します。

メモリーメディアに原稿を読み込む

操作方法の説明は、あらかじめメモリーメディアをUSBポートに接続していることを前提としています。
 1.
原稿をセット
b_T02614.ai (WebFAQ_Zurich) b_T02619.ai (WebFAQ_Zurich)
 2
ホーム画面で、[スキャン]を押す
b_home_scan.ai (WebFAQ_Zurich)
 ログイン画面が表示されたら、ユーザー名とパスワード、および認証サーバーを設定します。
 3
スキャンの基本画面で、[USBメモリー]を押す
b_018-8.ai (WebFAQ_Zurich)
 4
必要に応じて原稿の読み込み設定をする
b_018-9.ai (WebFAQ_Zurich)
[読取サイズ]:読み込む原稿のサイズを設定します。
[ファイル形式]:読み込んだ原稿のファイル形式をPDF/JPEG/TIFFの中から選びます。PDFは、データサイズを小さくする高圧縮PDFや、OCR(光学式文字認識)でスキャンしたテキストデータを含めることでテキスト検索を可能にしたPDF形式を選ぶこともできます。
[両面原稿]:フィーダーにセットした原稿のオモテとウラを自動的に読み込みます。原稿のオモテ面とウラ面の上下位置関係が同じ場合は[左右開き]、原稿のオモテ面とウラ面の上下位置関係が逆の場合は[上下開き]を選びます。
 5
[スタート]を押す
b_018-10.ai (WebFAQ_Zurich)
原稿の読み込みが開始されます。
中止したいときは、[中止]→[はい]の順に押します。

手順1でフィーダーに原稿をセットした場合
読み込みが完了すると、保存が実行されます。

手順1で原稿台ガラスに原稿をセットした場合
読み込みが完了したら、次の操作を行います(ファイル形式がJPEGの場合を除く)。

1

原稿が複数枚あるときは次の原稿をセットし、[次の読込]を押す
 すべての原稿の読み込みが完了するまで、この操作を繰り返します。
 原稿が 1 枚のときは次の手順に進みます。

2

[終了]を押す
保存が実行されます。

g_style_note2_L=ar.ai
 USBメモリーに新たなフォルダーが作成され、そこに読み込まれた原稿が保存されます。ファイル名は「SCAN+4桁の番号.拡張子」の形式で付けられます。

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iR C3020F

 

[TOP▲]
このページのトップへ