機能ごとに排紙トレイを設定したい(iR-ADV 6500シリーズ)



機能ごとに排紙トレイを設定したい(iR-ADV 6500シリーズ)
更新日 : 2017年10月27日
文書番号 : Q000093155



用紙排出先の各トレイを、どの機能の排紙トレイとして使用するかを設定します。
オプションの装着状態により、トレイA/B/Cの示す排紙トレイは異なります。
ステイプルフィニッシャー、中綴じフィニッシャーのいずれかを装着時に設定できます。

オプション

工場出荷時の設定

トレイA/B/C

ステイプルフィニッシャー
または
中綴じフィニッシャー

トレイA:1 受信、1 その他、1 IPファクス*1、1 ファクス*1
トレイB:2 コピー、2 保存ファイルの利用、2 プリンター
トレイC:1 コピー、1 保存ファイルの利用、1 プリンター

b_Gen3m_02.ai

*1 オプション装着時に表示される項目です。
 1.
b_in_Add.ai(設定/登録)を押す
 2.
[ファンクション設定]→[共通]→[排紙動作]を押す
 3.
[排紙トレイの設定]を押す
 4.
トレイA/B/Cに排紙する機能を設定→[OK]を押す

[受信]は、Iファクス受信の排紙先の設定です。
[ファクス]は、ファクス受信の排紙先の設定です。FAXボードを装着している場合に表示されます。
[IPファクス]は、IPファクス受信の排紙先の設定です。IPファクス拡張キットを装着している場合に表示されます。
[その他]は、レポートをプリントする場合に選択します。

G3回線増設キット(2回線)を装着している場合は、ファクスを最大4回線(回線1〜4)設定できます。さらに、増設キット(3・4回線)を装着している場合は、ファクスを最大8回線(回線1〜8)設定できます。
1つのトレイを、1つの機能のみの排紙先として設定する場合、その機能のみを選択します。

 重要

 複数のトレイを同じ機能の排紙先として設定した場合は、トレイの積載制限に達すると、自動的に排紙可能なトレイに排紙先が移ります。ただし、ファクスやI ファクスの受信プリントは紛失を防ぐために排紙先を一箇所のみとすることをおすすめします。


 メモ

 選択したトレイの順に排紙先の優先順位となります。優先順位は、「1」、「2」、「3」と表示されます。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iR-ADV 6555 / iR-ADV 6560 / iR-ADV 6565 / iR-ADV 6575

 

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