USBドライバの完全削除方法は?



USBドライバの完全削除方法は?
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000049631



■操作手順

    Windows98/MEでUSB接続で利用の場合、USBドライバの完全削除方法は以下の手順となります。

    ※P-600シリーズを例に操作説明しています。

  1. パソコンとプリンタのUSBケーブルを外します。

  2. [スタート]→[設定]→[プリンタ]→「P-600シリーズのプリンタドライバ」を右クリックし[プロパティ]を選択します。
    []プリンタドライバの印刷先ポートの設定を「USBCAIP-600」→「LPT1」に変更して下さい。

    ※この作業は複数のP-600シリーズのドライバがインストールされている場合、
       印刷先ポートが「USBCAIP-600」に設定されているプリンタドライバ全て行って下さい。

  3. [詳細]タブ→[印刷先のポート]の設定を「USBCAIP-600」から「LPT1」に変更します。
    ※この作業は印刷先ポートが「USBCAIP-600」に設定されているプリンタドライバ全てに行って下さい。

  4. パソコンの再起動をしてください。

  5. 下記のUSBドライバのファイルの削除を行って下さい。

        ・C:\windows\system\caibusb.sys
        ・C:\windows\system\caiusbpm.dll
        ・C:\windows\inf\Other\CANONcaiusbpm.inf

        古いVer.の場合、ファイル名が「%cai.Mfg%caiusbpm.inf」の場合もあります。
       (またドライバのインストール先を変更している場合は「C:\Window」をインストール先フォルダに変更してください。)

  6. パソコンを再起動して下さい。


 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

LX 750 / P-640L

 

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