ラベルPro-1にてEAN128を生成する方法



ラベルPro-1にてEAN128を生成する方法
更新日 : 2013年3月8日
文書番号 : Q000050089



< EAN128の特長 >

  • バーコードはCODE128を使用。
  • 重量、賞味期限など表したい情報を区別するために、「アプリケーション識別子(AI)」を付け、その後にデータが続く構成になっています。
    複数の情報を表す場合は、それらのデータを連結しバーコードを生成します。


  • ※ 「アプリケーション識別子(AI)」とは?
     アプリケーション識別子は、100種類ほどあり、大きく「梱包識別」「商品管理」「計量表示」「業務管理」などがあります。
     それぞれのアプリケーション識別子の後に続くデータはあらかじめデータの桁数が決まっているもの(標準カートンID、年月日、計量単位など)と桁数が不定のもの(ロットナンバー、連続番号、入り数、数量、発注番号など)があります。


    < EAN128の仕様とラベルPro-1での設定 >

  • CODE128と区別するため、スタートコードの後に[FNC1]を付加する。
    →ラベルPro-1は、自動的に付加するため、データ入力は不要。


  • AIの後のデータが可変長の場合、データの区切りを示すため、[FNC1]を付加する。
    但し、可変長データが、バーコードの最後になる場合は、[FNC1]を付加しない。
    →可変長のデータの後に、ラベルPro-1では、”<FUN1>”(FNCは大文字、<>は半角)を入力する必要がある。


  • < ラベルPro-1での生成例 >

    データ入力   (01)12345678901234(10)987AB65<FNC1>(15)081010

           ※<>は半角で入力して下さい。
           ※(01)→出荷コンテナコードを表すAI (数字14桁固定長)
           ※(10)→ロットナンバーを表すAI (英数字20文字以内可変長)
           ※(15)→品質保持期限を表すAI YYMMDD (数字6桁固定長)

          






     ※ 入力したAIの左右の括弧は、バーコードシンボル化しません。

     

     

    [TOP▲]

    この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

    LX 760RF / LX 760 / LX 750 / LX 740 / P-640L / P-480L / P-400L

     

    [TOP▲]
    このページのトップへ