紙詰まりの対処方法(LBP3800/3700)



紙詰まりの対処方法(LBP3800/3700)
更新日 : 2013年8月22日
文書番号 : Q000027512



INDEX
  1. プリンタ本体の紙詰まり

  2. ペーパーフィーダの紙詰まり
  3. 両面ユニット紙詰まりの対処

■プリンタ本体の紙詰まり
   

プリンタ本体の紙詰まり対処方法
1

ディスプレイに表示されているメッセージを確認します。

ディスプレイメッセージ
紙詰まり位置
「キュウシ エリア」
手差しトレイ、給紙カセット
「トナー カバー エリア」
トナーカバー内部
「ハイシ エリア」
排紙トレイ
「リョウメン ユニット」
両面ユニット内部

「カセット1 シタ」

中間搬送部(ペーパーフィーダ)

      
2

上カバーを開けます

【重要】
必ず上カバーを開けて、圧解除されている状態で紙を取り除いてください。上カバーをきちんと開けずに紙を取り除くと、故障の原因になります。

3

給紙カセットを引き出します。

引き出しにくい場合は、カセットを少し持ち上げてから水平に引き出します。

4

手差しトレイを開けます。

手差しトレイは中央の取っ手を持って開けます。

5
手差しトレイを使用している場合は、用紙押さえレバーを上げ、セットしている用紙を取り除きます。
6
手差しトレイにつまっている用紙を取り除きます。

詰まった用紙が簡単に取り除けない場合は、無理に引っぱらずに次の手順に進んでください。
7
用紙押さえレバーを下げます。
8
トナーカバーを開けます。

図のように緑色のトナーカバーオープンボタンを押します<1>。
トナーカバーは、緑色の取っ手を持って、カチッと音がするまでしっかりと開けます<2>。
9
トナーカートリッジの取ってを持って途中まで取り出し、途中から図のように両手で取り出します。
10
トナーカートリッジを保護袋に入れます。
11
トナーカバー内のダイヤルを矢印の方向に回し、つまっている用紙を送り出します。
12
トナーカバー内につまっている用紙を取り除きます。

定着していないトナーをこぼさないようにゆっくりと取り除いてください。
【重要】
つまっている用紙を斜め下に引くと、定着していないトナーがこぼれることがあります。つまった用紙はできるだけ斜め上に引いて、取り除いてください。内部が汚れると、印字品質低下の原因になります。
13
排紙トレイ側につまっている用紙を取り除きます。

定着していないトナーをこぼさないようにゆっくりと取り除いてください。

【重要】
用紙の後端が定着ユニットに残っていたときは、定着されていないトナーが用紙の上に載っていますので、トナーをこぼさないように気を付けて取り除いてください。トナーを内部にこぼすと、内部が汚れて印字品質低下の原因になります。
14

用紙が手差し搬送カバーの下にある場合は、手差し搬送カバーを開けます。

手差し搬送カバーは、緑色の取っ手を持って持ち上げてください。

15
つまっている用紙を取り除き、手差し搬送カバーを閉めます。

用紙はゆっくりと引き抜きます。

【重要】
用紙の先端が定着ユニットまで送られているときは、定着されていないトナーが用紙の上に載っていますので、トナーをこぼさないように気を付けて取り除いてください。トナーを内部にこぼすと、内部が汚れて印字品質低下の原因になります。
16
トナーカバーを閉めます。
トナーカバーの中央部を押して、カチッと音がするまでしっかり閉めます。

【重要】
・トナーカバーの緑色の取っ手を押して閉めた場合、きちんと閉まらない場合があります。必ず中央部を押して閉めてください。
・トナーカバーが閉まらないときは、トナーカートリッジの取り付け状態を確認してください。トナーカバーを閉めると故障の原因になります。
・トナーカートリッジを取り付けたあと、トナーカバーを開けたまま長時間放置しないでください。
17
手差しトレイを閉めます。

【重要】
手差しトレイが閉まらないときは、トナーカバーが完全に閉まっているかどうかを確認してください。無理に手差しトレイを閉めると故障の原因になります。

18

プリンタ底面につまっている用紙を取り除きます。

オプションの250枚ペーパーフィーダに用紙がつまっているときは、「ペーパーフィーダの紙づまり」を参照してください。
19

給紙カセットをプリンタ本体にセットします。

オプションの両面ユニットに用紙がつまっているときは、「両面ユニットの紙づまり」を参照してください。
20
排紙トレイ側からつまっている用紙を取り除きます。

【重要】
必ず上カバーを開けて、圧解除されている状態で紙を取り除いてください。上カバーをきちんと開けずに紙を取り除くと、故障の原因になります。
21

用紙が排紙ガイドの下にある場合は、排紙ガイドを持ち上げ<1>、つまっている用紙を取り除きます<2>。 
       

22
手差しトレイを開けます。
手差しトレイは中央の取っ手を持って開けます。 
       
23
トナーカバーを開けます。

図のように緑色のトナーカバーオープンボタンを押します<1>。
トナーカバーは、緑色の取っ手を持って、カチッ十とがするまでしっかりと開けます<2>。
24
トナーカートリッジを保護袋から取り出し、プリンタに取り付けます。

トナーカートリッジ両側の突起を本体内側のトナーカートリッジガイドに合わせます。奥に当たるまで押し込みます。
25
トナーカバーを閉めます。
トナーカバーの中央部を押して、カチッと音がするまでしっかり閉めます。

【重要】
・トナーカバーの緑色の取っ手を押して閉めた場合、きちんと閉まらない場合があります。必ず中央部を押して閉めてください。
・トナーカバーが閉まらないときは、トナーカートリッジの取り付け状態を確認してください。トナーカバーを閉めると故障の原因になります。
・トナーカートリッジを取り付けたあと、トナーカバーを開けたまま長時間放置しないでください。
26
手差しトレイを閉めます。
27
上カバーを閉めます。

上カバーを閉めてもディスプレイのエラーメッセージが消えない場合は、メッセージ箇所の手順に従って紙詰まりの対処を行ってください。

 

■ペーパーフィーダの紙詰まり

ペーパーフィーダの紙詰まり対処方法
1
「プリンタ本体の紙詰まり」の手順1〜18までを行います。
        
2
奥の搬送ガイドを開けます。
3
つまっている用紙を取り除きます。
4
手前の搬送ガイドを開けます。

搬送ガイドは緑色の取っ手をもって開けます。
5
つまっている用紙を取り除きます。
6
手前の搬送ガイドを閉めます。
7
奥の搬送ガイドを閉めます。
8
ペーパーフィーダの上から順番に1つずつ給紙カセットを引き抜き、つまっている用紙を取り除きます。
9
給紙カセットをプリンタ本体、ペーパーフィーダにセットします。
引き続き紙詰まりの処理を行いますので、「プリンタ本体の紙づまり20」の手順へ進んでください。 
                 

 

戻る
用紙を取り除いても、「ヨウシガツマリマシタ」などのエラー表示が消えない場合は、プリンタ内部に用紙の破片など異物がないかどうかをご確認頂いた後、プリンタを再起動してください。
念のため、用紙の種類を変更して印刷をお試しください。

上記をお試し頂いたあとも、頻繁に紙詰まりが発生する場合は、一度プリンタ本体のメンテナンスをご検討ください。

CSP/CCGなどの保守契約を提携されている場合は、保守契約先へご連絡ください。
保守契約を結ばれていない場合は、下記のサイトより修理申し込み、またお客様相談センター窓口からもメンテナンスの受け付けを行っておりますので、ご利用ください。

 ■修理のお問い合せ
   http://cweb.canon.jp/e-support/repair/

修理依頼の詳細につきましては、関連情報修理を依頼するには」をご参照ください。

 

戻る


■関連情報

戻る


 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

LBP3700 / LBP3800

 

[TOP▲]
このページのトップへ