紙詰まりの対処方法(LBP3210)



紙詰まりの対処方法(LBP3210)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000027576



詳細情報:
  1. 紙詰まりの対処方法(LBP3210)

【詳細1】紙詰まりの対処方法(LBP3210)

 

■紙詰まりの対処方法(LBP3210)


1
排紙切替カバーを開けます。
2
緑色の定着器の加圧解除レバーを左右ともに手前に倒し、定着器の圧力を解除します。
ここで用紙がつまっていても、取り除かずに次の手順に進んでください。
3
フロントカバーを開けます。
フロントカバーは、プリンタの左右の溝に手を入れ、最後までゆっくりと強く引いて開けます。
4
トナーカートリッジをプリンタから取り出します。
ここで用紙がつまっていても、取り除かないで次の手順に進んでください。
[重要]
内部のドラムを手で触れたり、傷を付けたりすると印字品質が低下します。絶対に手で触れたり、ドラム保護シャッターを開けないでください。また、指示された以外の部品は、持ったり触れたりしないでください。故障の原因になることがあります。
[重要]
トナーカートリッジは、絶対に直射筆耕や強い光に当てないでください。
5
トナーカートリッジを保護袋に入れます。
6
本体内部につまっている用紙をゆっくりと矢印の方向に引っぱって取り除きます。

[重要]
本体内部から用紙が簡単にとれない場合は、無理に引っぱらずに次の手順に進んでください。

7
フェイスアップ排紙口につまっている用紙をゆっくりと矢印の方向に引っぱって取り除きます。
8
フェイスダウン排紙部につまっている用紙をゆっくりと矢印の方向に引っぱって取り除きます。
9
フロントカバーを閉めます。
ここではまだトナーカートリッジを取り付けないでください。
10
カセットを引き出します。
カセットを引き出すときは最後までゆっくりと引き出します。

[重要]
カセットを引き出すときは、必ず水平に引き出してください。斜めに引き出すと、プリンタが破損する原因になります。

11
つまっている用紙をゆっくりと矢印の方向に引っぱって取り除きます。

■カセットから給紙していた場合
図のように用紙を手で抑え、ゆっくりと矢印の方向に引っぱって取り除きます。

[重要]
・用紙を取り除くときは必ず手で抑えて用紙を取り除いてください。用紙を手で抑えずに引っぱると、用紙が破れることがあります。
・給紙ローラには絶対に手を触れないでください。給紙不良の原因になることがあります。
■手差し給紙口から給紙していた場合
ゆっくりと矢印の方向に引っぱって取り除きます。
12
緑色の定着器の加圧解除レバーを元の位置に戻します。
13
排紙切替カバーを閉じます。
14
フロントカバーを開けます。
フロントカバーは、プリンタの左右の溝に手を入れ、最後までゆっくりと強く引いて開けます。
15
トナーカートリッジを保護袋から取り出します。
16
トナーカートリッジ左右の突起を本体内部のトナーカートリッジガイドに合わせて、奥に当たるまで押し込みます。
17
フロントカバーを閉めます。
手差し給紙口から給紙して紙詰まりが起こった場合、ここで手差し給紙口に用紙をセットして、印刷しなおしてください。

[重要]
・フロントカバーが閉まらないときは、トナーカートリッジの取り付け状態を確認してください。無理にフロントカバーを閉めると故障の原因になります。
・トナーカートリッジを取り付けたあと、フロントカバーを開けたまま長時間放置しないでください。

18
カセットをプリンタにセットします。
カセット前面が、プリンタの前面と揃うまで、しっかりと奥まで押し込みます。

[重要]
カセットをセットするときは、必ず水平に押し込んでください。斜めに押し込むと、プリンタが破損する原因になります。


 

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