紙詰まりの対処方法(LBP3600)



紙詰まりの対処方法(LBP3600)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000027587



詳細情報:
  1. プリンタ本体の紙詰まり(LBP3800/3700/3600)

【詳細1】プリンタ本体の紙詰まり(LBP3800/3700/3600)

■INDEX

・プリンタ本体の紙詰まり

・ペーパーフィーダの紙詰まり

 

■プリンタ本体の紙詰まり
   

1

ディスプレイに表示されているメッセージを確認します。

ディスプレイメッセージ
紙詰まり位置
「キュウシ エリア」
手差しトレイ、給紙カセット
「トナー カバー エリア」
トナーカバー内部
「ハイシ エリア」
排紙トレイ
「リョウメン ユニット」
両面ユニット内部

「カセット1 シタ」

中間搬送部(ペーパーフィーダ)

      
2

上カバーを開けます。

[重要]
必ず上カバーを開けて、圧解除されている状態で紙を取り除いてください。上カバーをきちんと開けずに紙を取り除くと、故障の原因になります。

3

給紙カセットを引き出します。

引き出しにくい場合は、カセットを少し持ち上げてから水平に引き出します。

4

手差しトレイを開けます。

手差しトレイは中央の取っ手を持って開けます。

5
手差しトレイを使用している場合は、用紙押さえレバーを上げ、セットしている用紙を取り除きます。
6
手差しトレイにつまっている用紙を取り除きます。

※詰まった用紙が簡単に取り除けない場合は、無理に引っぱらずに次の手順に進んでください。

7
用紙押さえレバーを下げます。
8
トナーカバーを開けます。
図のように緑色のトナーカバーオープンボタンを押します<1>。
トナーカバーは、緑色の取っ手を持って、カチッと音がするまでしっかりと開けます<2>。
9
トナーカートリッジの取ってを持って途中まで取り出し、途中から図のように両手で取り出します。
10
トナーカートリッジを保護袋に入れます。
11
トナーカバー内のダイヤルを矢印の方向に回し、つまっている用紙を送り出します。
12
トナーカバー内につまっている用紙を取り除きます。
定着していないトナーをこぼさないようにゆっくりと取り除いてください。
[重要]
つまっている用紙を斜め下に引くと、定着していないトナーがこぼれることがあります。つまった用紙はできるだけ斜め上に引いて、取り除いてください。内部が汚れると、印字品質低下の原因になります。
13
排紙トレイ側につまっている用紙を取り除きます。
定着していないトナーをこぼさないようにゆっくりと取り除いてください。

[重要]
用紙の後端が定着ユニットに残っていたときは、定着されていないトナーが用紙の上に載っていますので、トナーをこぼさないように気を付けて取り除いてください。トナーを内部にこぼすと、内部が汚れて印字品質低下の原因になります。

14

用紙が手差し搬送カバーの下にある場合は、手差し搬送カバーを開けます。

手差し搬送カバーは、緑色の取っ手を持って持ち上げてください。

15
つまっている用紙を取り除き、手差し搬送カバーを閉めます。
用紙はゆっくりと引き抜きます。

[重要]
用紙の先端が定着ユニットまで送られているときは、定着されていないトナーが用紙の上に載っていますので、トナーをこぼさないように気を付けて取り除いてください。トナーを内部にこぼすと、内部が汚れて印字品質低下の原因になります。

16
トナーカバーを閉めます。
トナーカバーの中央部を押して、カチッと音がするまでしっかり閉めます。

[重要]
・トナーカバーの緑色の取っ手を押して閉めた場合、きちんと閉まらない場合があります。必ず中央部を押して閉めてください。
・トナーカバーが閉まらないときは、トナーカートリッジの取り付け状態を確認してください。トナーカバーを閉めると故障の原因になります。
・トナーカートリッジを取り付けたあと、トナーカバーを開けたまま長時間放置しないでください。

17
手差しトレイを閉めます。

[重要]
手差しトレイが閉まらないときは、トナーカバーが完全に閉まっているかどうかを確認してください。無理に手差しトレイを閉めると故障の原因になります。

18

プリンタ底面につまっている用紙を取り除きます。

※オプションの250枚ペーパーフィーダーに用紙がつまっているときは、「ペーパーフィーダの紙づまり」を参照してください。

19

給紙カセットをプリンタ本体にセットします。

※オプションの両面ユニットに用紙がつまっているときは、「両面ユニットの紙づまり」を参照してください。

20

排紙トレイ側からつまっている用紙を取り除きます。

[重要]
必ず上カバーを開けて、圧解除されている状態で紙を取り除いてください。上カバーをきちんと開けずに紙を取り除くと、故障の原因になります。

21

用紙が排紙ガイドの下にある場合は、排紙ガイドを持ち上げ<1>、つまっている用紙を取り除きます<2>。 
       

22
手差しトレイを開けます。
手差しトレイは中央の取っ手を持って開けます。 
       
23
トナーカバーを開けます。
図のように緑色のトナーカバーオープンボタンを押します<1>。
トナーカバーは、緑色の取っ手を持って、カチッ十とがするまでしっかりと開けます<2>。
24
トナーカートリッジを保護袋から取り出し、プリンタに取り付けます。
トナーカートリッジ両側の突起を本体内側のトナーカートリッジガイドに合わせます。奥に当たるまで押し込みます。
25
トナーカバーを閉めます。
トナーカバーの中央部を押して、カチッと音がするまでしっかり閉めます。

[重要]
・トナーカバーの緑色の取っ手を押して閉めた場合、きちんと閉まらない場合があります。必ず中央部を押して閉めてください。
・トナーカバーが閉まらないときは、トナーカートリッジの取り付け状態を確認してください。トナーカバーを閉めると故障の原因になります。
・トナーカートリッジを取り付けたあと、トナーカバーを開けたまま長時間放置しないでください。

26
手差しトレイを閉めます。
27
上カバーを閉めます。

上カバーを閉めてもディスプレイのエラーメッセージが消えない場合は、メッセージ箇所の手順に従って紙詰まりの対処を行ってください。

 

■ペーパーフィーダの紙詰まり

1
「プリンタ本体の紙詰まり」の手順1〜18までを行います。
        
2
奥の搬送ガイドを開けます。
3
つまっている用紙を取り除きます。
4
手前の搬送ガイドを開けます。
搬送ガイドは緑色の取っ手をもって開けます。
5
つまっている用紙を取り除きます。
6
手前の搬送ガイドを閉めます。
7
奥の搬送ガイドを閉めます。
8
ペーパーフィーダの上から順番に1つずつ給紙カセットを引き抜き、つまっている用紙を取り除きます。
9
給紙カセットをプリンタ本体、ペーパーフィーダにセットします。
引き続き紙詰まりの処理を行いますので、「プリンタ本体の紙づまり20」の手順へ進んでください。 
                 

 

戻る

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

LBP3600

 

[TOP▲]
このページのトップへ