WindowsNT4.0/Windows2000/WindowsXP/WindowsVistaでユーザ定義サイズを使用する場合の設定方法(CAPT)



WindowsNT4.0/Windows2000/WindowsXP/WindowsVistaでユーザ定義サイズを使用する場合の設定方法(CAPT)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000027613



ここでは、プリンタドライバ上でユーザ定義用紙サイズを設定する方法について説明します。

設定可能なユーザ定義用紙サイズの範囲は、機種により異なります。
各機種の設定可能なユーザ定義用紙サイズについては、
関連情報ユーザ定義サイズを使用するにあたっての注意事項」をご参照ください。

 



詳細情報:
  1. WindowsVistaでユーザ定義サイズを使用する場合の設定方法(LBP5600SE/5600/5300/5100/5000/3600/3500/3210/2410)
  2. WindowsVistaでユーザ定義サイズを使用する場合の設定方法(LBP3200/1210/1120/1110SE/1110Premium/1110/250)
  3. WindowsNT4.0/2000/XPでユーザ定義サイズを使用する場合の設定方法(CAPT)

■WindowsVistaでユーザ定義サイズを使用する場合の設定方法(LBP5600SE/5600/5300/5100/5000/3600/3500/3210/2410)

WindowsVistaユーザ定義サイズを使用する場合の設定方法
1

[スタート(Windowsマーク)]メニューから、[コントロールパネル]をクリックします。

2
コントロールパネルが開いたら、「ハードウエアとサウンド」の項目から[プリンタ]をクリックします。
3

ファイル]メニューから、[管理者として実行(A)]→[サーバのプロパティ(T)]を 選択します。

4

「ユーザアカウント制御」画面が表示されましたら [続行]をクリックします。

続行をクリックした後に、自動的に「プリントサーバのプロパティ」 画面が開きます。

 
5

[新しい用紙を作成する]にチェックマークを付け、[用紙名]にユーザ定義用紙の名前を入力します。

既に登録されている用紙の名称と同じ名称は使用できません。
ここでは「サンプル」という名前のユーザ定義用紙を作成している例です。
6

[用紙サイズ]、[余白]に目的の値を入力します。
用紙サイズ・余白サイズに関しては、関連情報「ユーザ定義サイズを使用するにあたっての注意事項」をご参照ください。

【重要】

上下左右の余白は、5mm以上設定してください。

用紙サイズは、縦長(幅<長さ)になるように入力してください。



[用紙の保存]ボタンをクリックします。

ここでは「幅120mm×高さ180mm」サイズの例です。
7

「用紙」のリストに作成した用紙が追加されていることを確認して[閉じる]ボタンをクリックします。

8

続いて、プリンタアイコンを選択し、右クリックで[印刷設定]を選択します。

 
9

「印刷設定」画面が開いたら、「ページ設定」タブの[ユーザ定義用紙]ボタンをクリックします。

10
「ユーザ定義用紙」画面が開いたら、「用紙一覧」に【手順5】から【手順7】で作成したユーザ定義用紙サイズが表示されます。

使用する用紙を選択し、[OK]ボタンをクリックします。

【重要】

[選択可能な用紙一覧]に作成したユーザ定義用紙サイズが表示されない場合、もう一度【手順5】から【手順7】で以下の内容をご確認ください。

・使用する用紙名

・幅や高さ(幅<高さ となるように設定してください)

・上下左右の余白(必ず 5mm 以上 50mm 以下 に設定してください。機種により上下左右の最低余白が異なることがあります)

11

「ページ設定」タブを表示し、[原稿サイズ]および[出力用紙サイズ]リストから使用するユーザ定義用紙を選択し、[OK]ボタンをクリックします。

【重要】
アプリケーションソフトから用紙サイズを変更する場合は、ご使用のアプリケーションソフトの[ファイル]メニュー→[印刷]画面→[プロパティ]から設定を行ってください。

 

 

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■WindowsVistaでユーザ定義サイズを使用する場合の設定方法(LBP3200/1210/1120/1110SE/1110Premium/1110/250)

WindowsVistaユーザ定義サイズを使用する場合の設定方法
1

[スタート(Windowsマーク)]メニューから、[コントロールパネル]をクリックします。

2
コントロールパネルが開いたら、「ハードウエアとサウンド」の項目から[プリンタ]をクリックします。
3

ファイル]メニューから、[管理者として実行(A)]→[サーバのプロパティ(T)]を 選択します。

4

「ユーザアカウント制御」画面が表示されましたら [続行]をクリックします。

続行をクリックした後に、自動的に「プリントサーバのプロパティ」 画面が開きます。

 
5

[新しい用紙を作成する]にチェックマークを付け、[用紙名]にユーザ定義用紙の名前を入力します。

既に登録されている用紙の名称と同じ名称は使用できません。
ここでは「サンプル」という名前のユーザ定義用紙を作成している例です。
6

[用紙サイズ]、[余白]に目的の値を入力します。
用紙サイズ・余白サイズに関しては、関連情報「ユーザ定義サイズを使用するにあたっての注意事項」をご参照ください。

【重要】

上下左右の余白は、5mm以上設定してください。

用紙サイズは、縦長(幅<長さ)になるように入力してください。



[用紙の保存]ボタンをクリックします。

ここでは「幅120mm×高さ180mm」サイズの例です。
7

「用紙」のリストに作成した用紙が追加されていることを確認して[閉じる]ボタンをクリックします。

8

続いて、プリンタアイコンを選択し、右クリックで[プロパティ]を選択します。

 
9

「プロパティ」画面が開いたら、[用紙の選択]タブを表示します。

CAPT機では、3種類のユーザ定義サイズを設定することができます。

<現在選択されている用紙>の一覧に表示されている用紙1〜3で、設定(変更)したい用紙を選択してから[選択用紙の変更]ボタンをクリックします。

10

「選択用紙の変更」画面が開いたら、「選択可能な用紙一覧」に【手順5】から【手順7】で作成したユーザ定義用紙サイズが表示されます。

使用する用紙を選択し、[OK]ボタンをクリックします。

【重要】

[選択可能な用紙一覧]に作成したユーザ定義用紙サイズが表示されない場合、もう一度【手順5】から【手順7】で以下の内容をご確認ください。

・使用する用紙名

・幅や高さ(幅<高さ となるように設定してください)

・上下左右の余白(必ず 5mm 以上 50mm 以下 に設定してください。機種により上下左右の最低余白が異なることがあります)

11

プリンタドライバの「プロパティ」画面に戻ります。

「現在選択されている用紙」の一覧に【手順10】で選択したユーザ定義用紙サイズが設定されます。

[OK]ボタンをクリックします。


12
プリンタアイコンを選択し、右クリックで[印刷設定]を選択します。  
13

「ページ設定」タブを表示し、[原稿サイズ]および[出力用紙サイズ]リストから使用するユーザ定義用紙を選択し、[OK]ボタンをクリックします。

【重要】
アプリケーションソフトから用紙サイズを変更する場合は、ご使用のアプリケーションソフトの[ファイル]メニュー→[印刷]画面→[プロパティ]から設定を行ってください。

 

 

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■WindowsNT4.0/2000/XPでユーザ定義サイズを使用する場合の設定方法(CAPT)

レーザビームプリンタCAPT機シリーズ(LBP-250/1110/1110Premium/1110SE/1210/1120)では、下記のユーザ定義用紙サイズが利用できます。

    12.7cm≦高さ≦35.56cm / 7.62cm≦幅≦21.59 cm

幅182mm未満の用紙の場合、長さ236mm以上の用紙は使用できません。誤ってお使いになると、プリンタが故障する恐れがありません。必ず235mm以下の用紙をお使いください。

【注意点】

  • 縦長であることが必要です。(幅≦高さ)
  • 上下左右の余白(各マージン)は、5mm以上設定してください。
  • 10cm≦有効印字領域の高さ、5cm≦有効印字領域の幅となるようにしてください。

定型用紙サイズ以外のサイズの用紙(ユーザ定義)を使用するには、まず[プリントサーバのプロパティ]ダイアログボックスで使用する用紙をユーザ定義用紙として作成します。この後で、[プロパティ]ダイアログボックスの[ページ設定]シートにある[原稿サイズ]および[出力用紙サイズ]から追加したユーザ定義用紙を選択できるようになります。

WindowsNT4.0/2000/XPでユーザ定義サイズを使用する場合の設定方法(CAPT)
1

[スタート]メニューの[設定]-[プリンタ]を開き、プリンタアイコンを選択します。

WindowsXPの場合は、[スタート]→[コントロールパネル]→[プリンタとその他のハードウエア]→[プリンタとFAX]をクリックし、[プリンタ]フォルダを開きます。
(お客様の環境により表示場所が異なる場合があります。)
2

[ファイル]メニューの[サーバプロパティ]を選択します。

[プリントサーバのプロパティ]ダイアログボックスが表示されます。
3
[用紙]シートを表示します。  
4

[新しい用紙を作成する]にチェックマークを付け、[用紙の説明]にユーザ定義用紙の名前を入力します。

WindowsXPの場合は、[用紙名]と表示されます。
既に登録されている用紙の名称と同じ名称は使用できません。

ここでは「サンプル」という名前のユーザ定義用紙を作成している例です。

5

[用紙サイズ]、[余白]に目的の値を入力します。用紙サイズ・余白サイズに関しては、関連情報ユーザ定義サイズを使用するにあたっての注意事項」をご参照ください。

【重要】

  • 上下左右の余白は、5mm以上設定してください。
  • 用紙サイズは、縦長(幅<長さ)になるように入力してください。
ここでは「幅120mm×高さ180mm」サイズの例です。
[用紙の保存]ボタンをクリックし、[閉じる]ボタンを押します。
6

[用紙]のリストに作成した用紙が追加されていることを確認して[OK]ボタンをクリックします。

7

続いて、プリンタアイコンを選択し、右クリックで[プロパティ]を選択します。

プリンタドライバのプロパティシートが表示されます。
8

[用紙の選択]シートを表示します。

CAPT機では、3種類のユーザ定義サイズを設定することができます。
<現在選択されている用紙>の一覧に表示されている用紙1〜3で、設定(変更)したい用紙を選択してから[選択用紙の変更]ボタンをクリックします。

[選択用紙の変更]ダイアログボックスが開きます。
9

[選択可能な用紙一覧]に【手順2】から【手順6】で作成したユーザ定義用紙サイズが表示されます。
使用する用紙を選択し、[OK]ボタンをクリックします。

プリンタドライバのプロパティシートに戻ります。

【重要】
[選択可能な用紙一覧]に作成したユーザ定義用紙サイズが表示されない場合、もう一度【手順2】から【手順6】で以下の内容をご確認ください。

  • 使用する用紙名
  • 幅や高さ(※幅<高さ となるように設定してください)
  • 上下左右の余白(※必ず 5mm 以上 50mm 以下 に設定してください
    機種により上下左右の最低余白が異なることがあります)
10

<現在選択されている用紙>の一覧に【手順9】で選択したユーザ定義用紙サイズが設定されます。
[OK]ボタンをクリックします。


11
続いて、プリンタアイコンを選択し、右クリックで[印刷設定]を選択します。
12

[ページ設定]シートを表示し、[用紙サイズ]および[出力用紙]リストから使用するユーザ定義用紙を選択し、[OK]ボタンをクリックします。

【重要】
アプリケーションソフトから用紙サイズを変更する場合は、ご使用のアプリケーションソフトの[ファイル]メニュー→[印刷]画面→[プロパティ]から設定を行ってください。

 

 

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■関連情報

  • ユーザ定義サイズを使用するにあたっての注意事項(LBP5600SE/5600/3500)

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