WindowsXP/2000でユーザ定義サイズを使用する場合の設定方法(LIPS LX V1.xx/LIPS 4 V10.xx)



WindowsXP/2000でユーザ定義サイズを使用する場合の設定方法(LIPS LX V1.xx/LIPS 4 V10.xx)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000027656



ここでは、LIPS LXドライバ(V1.xx〜)またはLIPS4ドライバ(V10.xx〜)を使用した場合に、ユーザ定義用紙サイズを設定する方法について説明します。

なお、LIPSLX/LIPS 4機の内、LIPS4ドライバ(V10.xx〜)が使用できる機種は、下記の機種となっております。

LBP5900SE、LBP5900、LBP5800、LBP5700、LBP5500
LBP3800、LBP3700
LBP-2810、LBP-2710、LBP-2510、LBP-2050
LBP-1910、LBP-1820、LBP-1810、LBP-1620、LBP-1420、LBP-1310

上記機種でLIPS4ドライバ(V10.xx〜)をご利用でない場合には、下記サイトよりダウンロードが可能ですのでご利用ください。

■ソフトウェアダウンロードサイト
 
http://cweb.canon.jp/cgi-bin/download/select-product-by-catg.cgi? i_cd_pr_catg=002

上記以外の機種およびLIPS LXドライバ(V1.xx〜)/LIPS4ドライバ(V10.xx〜)以外のバージョンをご利用の場合には、関連情報ユーザ定義サイズを使用する場合の設定方法」をご参照ください。

また、設定可能なユーザ定義用紙サイズの範囲は、機種により異なります。
各機種の設定可能なユーザ定義用紙サイズについては、 関連情報ユーザ定義サイズを使用するにあたっての注意事項」をご参照ください。

 



詳細情報:
  1. WindowsXP/2000でユーザ定義サイズを使用する場合の設定方法(LIPS LX V1.xx/LIPS 4 V10.xx)

【詳細1】WindowsXP/2000でユーザ定義サイズを使用する場合の設定方法(LIPS LX V1.xx/LIPS 4 V10.xx)

■WindowsXP/2000ユーザ定義サイズの設定方法(LIPS LX Ver1.xx/IV Ver10.xxドライバ)

【重要】
WindowsXP/2000の場合は、Administratorsのメンバーとしてログオンします。

下記画面は、WindowsXPでLIPS LXプリンタドライバ(Ver.1.30)を使用した場合の例となります。

ユーザ定義サイズの設定方法
1

[スタート]メニューの[コントロールパネル]-[プリンタとFAX]を開き、プリンタアイコンを選択し[ファイル]メニューから[印刷設定]画面を開きます。

  • Windows2000の場合、[スタート]メニューの[設定]-[プリンタ]を開き、プリンタアイコンを選択し[ファイル]メニューから[印刷設定]画面を開きます。
2
[ページ設定]シートを表示し、[ユーザ定義用紙]をクリックします。
3

[ユーザ定義用紙]ダイアログボックスで[ユーザ定義用紙名]、[単位]、[用紙サイズ(幅/高さ)]を設定し、[登録]をクリックします。

用紙サイズを設定する際には、画面内の設定可能範囲内の数値を設定してください。

用紙の幅≦高さとなるように設定してください。
4

[用紙一覧]に【手順3】で作成したユーザ定義用紙が追加されているかどうかを確認し、[OK]をクリックします。

[印刷設定]画面に戻りますので、[OK]ボタンをクリックし画面を閉じてください。

5
続いて、使用するアプリケーションソフトの[印刷]画面からプリンタの[プロパティ]を表示し、[印刷設定]を開きます。
6

[ページ]シートを表示し、[原稿サイズ]および[出力用紙サイズ]項目で、【手順3】【手順4】で作成したユーザ定義用紙を選択し、[OK]をクリックします。

7
[印刷]画面に戻りますので、印刷を実行します。

 

 

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