紙詰まりの対処方法(LBP-2410)



紙詰まりの対処方法(LBP-2410)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000027674



詳細情報:
  1. 紙詰まりの対処方法(LBP-2410)

【詳細1】紙詰まりの対処方法(LBP-2410)

 

紙づまりの対処方法(LBP-2410)

 

印刷中に紙が詰まると、ステータスウィンドウが表示されます。

紙詰まりが起きたら、次の各部をチェックし、紙詰まり位置が確認できたら、参照ページの手順に従い、詰まった用紙を取り除きます。

 

■紙づまり確認箇所

・本体内部の紙づまり

・本体背面の紙づまり

・ドラムカートリッジ内の紙づまり

 

 

<本体内部の紙づまり>

プリンタのステータスウィンドウに「本体内部に紙がつまりました」と表示された場合は、次の手順でつまった用紙を取り除いてください。

1.排紙トレイに紙がつまっている場合、つまっている用紙を取り除きます。
2.手差しトレイに紙がつまっている場合、つまっている用紙を取り除きます。

※つまった用紙が簡単に取り除けない場合は、無理に引っぱらずに次の手順に進んでください。

3.250枚ペーパーフィーダを装着している場合は、給紙カセットを引き出して、つまっている用紙を取り除き、給紙カセットをプリンタにセットします。

4.上カバーを開けます。

上カバーは前面の取ってを持って、止まるまでいっぱいに開けます。

5.ドラムカートリッジをプリンタから取り出します。

ドラムカートリッジを矢印の方向に止まるまで押してから1、まっすぐ上に取り出します2。

[!]取り出したドラムカートリッジに用紙がつまっているときは、無理に引っぱらずに「ドラムカートリッジ内に用紙がつまっているときには」を参照してください。
【重要】

・内部のドラムを手で触れたり、傷をつけたりすると、印字品質が低下します。絶対に手で触れたり、ドラム保護シャッターを開けないでください。また、センサーなど指示された以外の部分は、持ったり、触れたりしないでください。故障の原因になることがあります。

・ドラムカートリッジは絶対に直射日光や強い光に当てないでください。

・電気接点部は、持ったり触れたりしないでください。故障の原因になることがあります。

・転写ベルとは持ったり、触れたりしないでください。印字品質が低下します。またドラムカートリッジメモリに衝撃を与えたり、磁気を近づけたりしないでください。故障の原因になることがあります。

 

6.ドラムカートリッジを保護袋に入れます。
7.緑色のロックレバーを押しながら1、つまっている用紙を取り除きます2。
8.ドラムカートリッジを保護袋から取り出します。
9.ドラムカートリッジを両手で持ち、本体に取り付けます。

ドラムカートリッジの三角マークを本体の三角マークに合わせて差し込みます1。

ドラムカートリッジを手前に倒してロックします2。

 

【重要】ドラムカートリッジは図のような状態になるまで確実にロックしてください。

※本体背面の紙づまりの対処を行っている場合には「本体背面の紙づまり10」の手順に進みます。

10.上カバーを閉めます。

上カバーは取っ手を最後まで持ってゆっくりと閉めます。

上カバーを閉めても紙づまりのメッセージが消えないときは、まだ用紙の断片などが内部に残っている可能性があります。再度プリンタの各部を点検し、つまっている用紙を完全に取り除いてください。

 

 

 

 

<本体背面の紙づまり>

プリンタのステータスウィンドウに「本体背面に紙がつまりました」と表示された場合は、次の手順でつまった用紙を取り除いてください。

【注意】プリンタ使用中は定着器が高温になっています。定着器周辺には触れないように注意してください。やけどの原因になります。
1.サブ排紙トレイを開けます。
2.つまっている用紙を取り除きます。
3.本体内部の紙づまり手順4〜9を行います。  
10.紙づまりのメッセージが消えない場合は、電源スイッチを押してプリンタの電源をオフにし1、電源プラグを電源コンセントから抜き、アース線を専用のアース線端子から取り外します2。
【注意】プリンタ使用中は定着器周辺が高温になっています。以降の作業を行うときは、定着器が完全に冷えてから作業を行ってください。定着器が高温のまま触れると、やけどの原因になることがあります。
11.サブ排紙トレイを閉めます。
12.本体背面にある2つのロック解除レバーを矢印の方向に回し、ロックを解除します。
13.定着器の取っ手を持ち、取り外します。

【注意】定着器は約1.5Kgあり、奥側が重たくなっています。定着器を持つときは、取っ手をしっかりと持ってください。足などの上に落とすとけがの原因になることがあります。

14.つまっている用紙を取り除きます。

【重要】用紙が定着ローラに完全に巻き付いていて用紙が取り除けない場合は、メンテナンスの依頼を行ってください。

15.定着器の取っ手を持ち、しっかりと奥まで取り付けます。
16.2つのロック解除レバーを矢印の方向に回し、ロックします。
17.すべてのインタフェースケーブルや電源コード、アース線を接続します。  
18.アース線を専用のアース端子へ、電源プラグを電源コンセントへ接続します。  
19.電源スイッチを押して、プリンタの電源をオンにします。

電源をオンにしても紙づまりのメッセージが消えないときは、まだ用紙の断片などが内部に残っている可能性があります。再度プリンタの各部を点検し、つまっている用紙を完全に取り除いてください。

 

 

 

 

<ドラムカートリッジ内の紙づまり>

ドラムカートリッジ内に用紙がつまっているときは、次の手順で用紙を取り除いてください。

1.ドラムカートリッジのツマミを矢印の方向に回します。
2.カバーを上げ1、つまっている用紙を取り除きます2。

【重要】転写ベルトには触れないでください。印字品質が低下します。

3.カバーを元の位置に戻し1、ツマミを矢印の方向に回します2。

 

引き続き紙づまりの処理を行います。次の手順に進んでください。

「本体内部の紙づまり」を処理する

「本体背面の紙づまり」を処理する

 

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