給紙カセットに用紙をセットする方法(LBP5100/5000)



給紙カセットに用紙をセットする方法(LBP5100/5000)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000027683



用紙をセットできる給紙部は給紙カセットと手差し給紙口です。

ここでは、給紙カセット1、給紙カセット2に普通紙、はがきや封筒などの用紙をセットする方法について説明します。
連続で印刷を行う場合は、以下の手順で給紙カセットに用紙をセットしてください。

なお、手差し給紙口に用紙をセットする場合は、関連情報手差し給紙口に用紙をセットする方法」をご参照ください。

 



詳細情報:
  1. 給紙カセットに用紙をセットする方法(LBP5100/5000)
  2. 給紙カセットにはがきをセットする方法(LBP5100/5000)
  3. 給紙カセットに封筒をセットする方法(LBP5100/5000)

【詳細1】給紙カセットに用紙をセットする方法(LBP5100/5000)

■給紙カセットに用紙をセットする方法

ここでは、給紙カセット1、給紙カセット2(オプション)に普通紙や厚紙、OHPフィルム、ラベル用紙をセットする方法を説明します。
給紙カセットに用紙を セットする際には、以下の手順で行います。

重要
  • 使用できる用紙の詳細は、関連情報使用できる用紙・使用できない用紙」をご参照ください。
  • OHPフィルムはモノクロ印刷時のみ使用可能です。
  • 厚紙やOHPフィルム、ラベル用紙に印刷する場合、印刷速度が遅くなります。
  • 給紙カセットに用紙をセットするときは、必ず縦置きにセットしてください。

 

給紙カセットに用紙をセットする方法
1

給紙カセットをゆっくりと引き出します<1>。

 

図のように両手で持って、プリンタ本体から取り外します<2>。

【注意】
用紙をセットするときは、必ず給紙カセットをプリンタから取り出してセットしてください。給紙カセットを途中まで引き出した状態で用紙をセットすると、給紙カセットから落ちたりプリンタが倒れたりして、けがの原因になることがあります。

2

セットする用紙のサイズを変更するときは、給紙カセットの長さと用紙ガイドの位置を変更します。

リーガルサイズの用紙をセットする場合は、右図の位置にあるロック解除レバーをつまみながら、給紙カセットの長さを調節します。

側面の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットする用紙サイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。

側面の用紙ガイドは左右が連動しています。(A)の部分をセットする用紙サイズに合わせます。
B5サイズ(182mm×257mm)を使用する場合は、用紙ガイドを「JIS B5」に合わせてください。

後端の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットする用紙サイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。

(A)の部分をセットする用紙サイズに合わせます。
3

OHPフィルムやラベル用紙をセットする場合は、用紙を少量ずつさばき、端を揃えます。

【重要】

  • OHPフィルムやラベル用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
  • OHPフィルムやラベル用紙は、よくさばいてからセットしてください。十分にさばけてないと、重送されて、紙づまりの原因になります。
  • OHPフィルムをさばいたり、揃えたりするときは、できるだけ端を持ち、印刷面に触れないようにしてください。
  • OHPフィルムに手あかや指紋、ホコリや油分などが付着しないようにしてください。印字不良の原因となります。
4

用紙の後端を用紙ガイドに合わせてセットします。

【重要】

  • 用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
  • 必ず用紙ガイドがセットする用紙サイズの位置に合っていないと、給紙不良の原因となります。
  • 裁断状態が悪い用紙を使用すると、重送しやすくなる場合があります。そのような場合は、用紙の束をよくさばき、用紙を平らな場所でよく揃えてからセットしてください。

レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷する場合は、用紙の表面(印刷する面)を上に向け、以下のようにセットします。(:給紙方向)

5

用紙を図のように下へ押さえ、積載制限マーク(A)を超えていないか確認し、用紙ガイドに付いているツメ(B)の下に用紙を入れます。

用紙ガイドのツメと用紙の間に十分すき間があることを確認してください。すき間が十分にない場合は用紙を少し減らします。

【重要】
給紙カセットにセットできる用紙の枚数は、以下の通りです。絶対に積載制限マークを超えない範囲でセットしてください。積載制限マークを超す量の用紙をセットすると、給紙不良の原因となります。

普通紙 :約250枚(64g/m2の場合)
厚紙

:約170枚(128g/m2の場合)

OHPフィルム :約50枚
ラベル用紙 :約100枚
6

給紙カセットをプリンタにセットします。

給紙カセット前面が、プリンタの前面と揃うまで、しっかりと奥まで押し込みます。
【注意】
給紙カセットをセットするときは、指を挟まないように注意してください。
7

以降の手順でセットした用紙サイズの登録を行います。

給紙カセットは自動的に用紙サイズの検知ができないため、セットした用紙サイズを登録する必要があります。
8

プリンタステータスウィンドウを表示します。

プリンタステータスウィンドウの表示方法については、関連情報プリンタステータスウィンドウの表示方法」をご参照ください。
9
[オプション] メニューから [デバイス設定] → [カセット用紙サイズの登録] を選択します。
10
給紙カセットにセットした用紙サイズを選択し、[OK]をクリックします。
次にプリンタドライバの設定を行います。
プリンタドライバの設定方法については、関連情報用紙サイズ/用紙タイプを設定する方法」をご参照ください。

 

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【詳細2】給紙カセットにはがきをセットする方法(LBP5100/5000)

■給紙カセットにはがきをセットする方法

ここでは、給紙カセット1、給紙カセット2(オプション)にはがきや往復はがき、4面はがきをセットする方法を説明します。
給紙カセットに用紙を セットする際には、以下の手順で行います。

重要
  • 使用できるはがきの詳細は、関連情報使用できる用紙・使用できない用紙」をご参照ください。
  • 4面はがきは、キヤノン推奨4面はがきのみセットできます。公社製4面はがきはセットできません。
  • 給紙カセットにはがきをセットするときは、必ず表面(印刷する面)を上に向け、縦置きにセットしてください。
    (:給紙方向)
<はがき>

<往復はがき>

<4面はがき>

 

給紙カセットにはがきをセットする方法
1

給紙カセットをゆっくりと引き出します<1>。

 

図のように両手で持って、プリンタ本体から取り外します<2>。

【注意】
用紙をセットするときは、必ず給紙カセットをプリンタから取り出してセットしてください。給紙カセットを途中まで引き出した状態で用紙をセットすると、給紙カセットから落ちたりプリンタが倒れたりして、けがの原因になることがあります。

2

はがきを給紙カセットの手前側に合わせてセットします。

【重要】

  • 用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように注意して扱ってください。
  • 裁断状態が悪いはがきを使用すると、重送しやすくなる場合があります。そのような場合は、はがきの束をよくさばき、はがきを平らな場所でよく揃えてからセットしてください。
  • はがきがカールしているときは、逆向きに曲げて反りをなおしてからセットしてください。
  • 給紙カセットにセットできるはがきの枚数は、以下のとおりです。絶対に積載制限マークを超えない範囲でセットしてください。積載制限マークを超す量の用紙をセットすると、給紙不良の原因となります。

    公社製はがき/公社製往復はがき

    :約15枚
    キヤノン推奨4面はがき

    :約170枚

    はがきサイズの普通紙 :約250枚(64g/m2の場合)
    はがきサイズの厚紙 :約170枚(128g/m2の場合)
3

側面の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットしたはがきのサイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。

側面の用紙ガイドは左右が連動しています。
【重要】
必ず用紙ガイドをはがきの幅に合わせてください。ゆるすぎたりきつすぎたりすると、正しく送られなかったり、紙づまりの原因になります。
4
後端の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットしたはがきのサイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。
5

はがきを下図のように下へ押さえ、積載制限マーク(A)を超えていないか確認し、用紙ガイドに付いているツメ(B)の下に用紙を入れます。

用紙ガイドのツメと用紙の間に十分すき間があることを確認してください。すき間が十分にない場合ははがきを少し減らします。

6

給紙カセットをプリンタにセットします。

給紙カセット前面が、プリンタの前面と揃うまで、しっかりと奥まで押し込みます。
【注意】
給紙カセットをセットするときは、指を挟まないように注意してください。
7

以降の手順でセットした用紙サイズの登録を行います。

給紙カセットは自動的に用紙サイズの検知ができないため、セットした用紙サイズを登録する必要があります。
8

プリンタステータスウィンドウを表示します。

プリンタステータスウィンドウの表示方法については、関連情報プリンタステータスウィンドウの表示方法」をご参照ください。
9
[オプション] メニューから [デバイス設定] → [カセット用紙サイズの登録] を選択します。
10
給紙カセットにセットした用紙サイズを選択し、[OK] をクリックします。
次にプリンタドライバの設定を行います。
プリンタドライバの設定方法については、関連情報用紙サイズ/用紙タイプを設定する方法」をご参照ください。

 

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【詳細3】給紙カセットに封筒をセットする方法(LBP5100/5000)

■給紙カセットに封筒をセットする方法

ここでは、給紙カセット1、給紙カセット2(オプション)には封筒をセットする方法を説明します。
給紙カセットに用紙を セットする際には、以下の手順で行います。

重要
  • 使用できる封筒の詳細は、関連情報使用できる用紙・使用できない用紙」をご参照ください。
  • 給紙カセットに封筒をセットするときは、必ず表面(印刷する面)を上に向け、ふたがプリンタを前面から見て右側になるように、縦置きにセットしてください。
    (:給紙方向)

 

給紙カセットに封筒をセットする方法
1

給紙カセットをゆっくりと引き出します<1>。

 

図のように両手で持って、プリンタ本体から取り外します<2>。

【注意】

用紙をセットするときは、必ず給紙カセットをプリンタから取り出してセットしてください。給紙カセットを途中まで引き出した状態で用紙をセットすると、給紙カセットから落ちたりプリンタが倒れたりして、けがの原因になることがあります。
2

封筒の束を平らな場所へ置き、上面を押して空気を抜いてから、縁の折り目をきちんと付けて、平らにします。

【注意】
用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。

 

3

封筒の四隅の固い部分を右図のように取り除き、カールを直します。

4
封筒を平らな場所で揃えます。
5

封筒を給紙カセットの手前側に合わせてセットします。

【重要】

  • 給紙カセットにセットできる封筒の枚数は、約10枚です。
  • 封筒は、裏面(貼り合わせのある面)には印刷できません。

 

6

側面の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットした封筒のサイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。

側面の用紙ガイドは左右が連動しています。
必ず用紙ガイドを封筒の幅に合わせてください。ゆるすぎたりきつすぎたりすると、正しく送られなかったり、紙づまりの原因になります。
7
後端の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットした封筒のサイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。
8

封筒を下図のように下へ押さえ、積載制限マーク(A)を超えていないか確認し、用紙ガイドに付いているツメ(B)の下に用紙を入れます。

用紙ガイドのツメと封筒の間に十分すき間があることを確認してください。すき間が十分にない場合は封筒を少し減らします。

9

給紙カセットをプリンタにセットします。

給紙カセット前面が、プリンタの前面と揃うまで、しっかりと奥まで押し込みます。

【注意】
給紙カセットをセットするときは、指を挟まないように注意してください。

10

以降の手順でセットした用紙サイズの登録を行います。

給紙カセットは自動的に用紙サイズの検知ができないため、セットした用紙サイズを登録する必要があります。
11

プリンタステータスウィンドウを表示します。

プリンタステータスウィンドウの表示方法については、関連情報プリンタステータスウィンドウの表示方法」をご参照ください。
12
[オプション] メニューから [デバイス設定] → [カセット用紙サイズの登録] を選択します。
13
給紙カセットにセットした用紙サイズを選択し、[OK]をクリックします。
次にプリンタドライバの設定を行います。
プリンタドライバの設定方法については、関連情報用紙サイズ/用紙タイプを設定する方法」をご参照ください。

 

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