インターフェース自動切替えについて(LIPS 4/LX)



インターフェース自動切替えについて(LIPS 4/LX)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000027695



ここでは、インターフェース自動切替えについて説明しています。

レーザビームプリンタにはインターフェース自動切替え機能を持っている機種があります。
インターフェース自動切替えとは、インターフェースを自動的に切替えて、複数のインターフェースからデータを受信しプリントすることができる機能です。種類の異なるインターフェースに同時に接続している時でも、先にデータを受信したインターフェースに自動的に切り替えるので、そのつどプリンタ側で設定を変更する必要はありません。

インターフェース自動切替え機能を持っている機種については、以下をご参照ください。


INDEX

  1. インターフェース自動切替えについて(LIPS 4)
  2. インターフェース自動切替えについて(LIPS LX)

■インターフェース自動切替えについて(LIPS 4)

【重要】
  • インタフェースの設定を変更した場合は、設定を有効にするために、電源を入れなおすかハードリセット操作を行ってください。
機種名 対応状況
LIPS 4全機種

インターフェース自動切替え有り

LIPS 4全機種については、インターフェース自動切替え機能を持っております。
ご使用いただく場合は、プリンタ本体のインターフェース選択を[ジドウ]に設定してください。
[ジドウ]に設定すると、パソコンに応じて、接続しているインターフェースを自動的に切り替えてプリントすることができます。

なお、インターフェース自動切替え及び動作モード自動切替えが利用できない環境として、オプションのコントロールROMを装着し、IBM5577、FMPR359、N5273、HP-GLなどのプリンタのエミュレーションとしてお使いで、パソコン側で専用のハンドシェーク を必要とするアプリケーションを使用する場合には利用できません。

オンラインエミュレータとは、ホストコンピュータを使用するネットワークにおいて、ホストと各端末とのデータのやり取りを行う為のソフトです。

ホストコンピュータとは、WANなどの巨大なネットワーク環境において、各端末からのデータを受け取り集中管理するセンターのコンピュータです。

 例:IBM AS400ホストコンピュータと端末であるPS/Vなどを接続しネットワークを行う。

この時、AS400ホストコンピュータとPS/Vと の間でデータのやり取りを行う為のソフトがエミュレータソフト(オンラインエミュレータ)です。
エミュレータソフトには、代表的なものとして「5250」や「3270」などがあります。

 

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インターフェース自動切替えについて(LIPS LX)

【重要】
  • インタフェースの設定を変更した場合は、設定を有効にするために、電源を入れなおすかハードリセット操作を行ってください。

機種名 対応状況 設定方法
LBP5910F/5910
LBP3980/3970
LBP3930/3920/3910
プリンタ本体のインターフェース選択で、「USB」「ネットワーク」それぞれのインタフェースに対して、「ツカウ」、「ツカワナイ」の設定ができます。

複数のインタフェースを「ツカウ」に設定しても、先に受信したインタフェースに自動的に切り替えるので、種類の異なるインタフェースに同時に接続しているときでも、そのつどプリンタ側で設定を変更する必要はありません。

LBP5900SE/5900

プリンタ本体のインターフェース選択で、「セントロニクス」「USB」「標準ネットワーク」、それぞれのインターフェースに対して[使う(ツカウ)]に設定してください。

複数のインターフェースを[使う(ツカウ)]に設定すると、先に受信したインターフェースに自動的に切替えるので、種類の異なるインターフェースに同時に接続している時でも、そのつどプリンタ側で設定を変更する必要はありません。

LBP5400 プリンタ本体のインターフェース選択で、「セントロニクス」「USB」「標準ネットワーク」「拡張インタフェース」それぞれのインタフェースに対して、「ツカウ」、「ツカワナイ」の設定ができます。

複数のインタフェースを「ツカウ」に設定しても、先に受信したインタフェースに自動的に切り替えるので、種類の異なるインタフェースに同時に接続しているときでも、そのつどプリンタ側で設定を変更する必要はありません。
LBP3800/3700

ご使用いただく場合は、プリンタ本体のインターフェース選択を[ジドウ]に設定してください。
[ジドウ]に設定すると、パソコンに応じて、接続しているインターフェースを自動的に切り替えてプリントすることができます。

LBP3950/3900
LBP3410
プリンタ本体のインターフェース選択で、「USB」「標準ネットワーク」それぞれのインタフェースに対して、「ツカウ」、「ツカワナイ」の設定ができます。

複数のインタフェースを「ツカウ」に設定しても、先に受信したインタフェースに自動的に切り替えるので、種類の異なるインタフェースに同時に接続しているときでも、そのつどプリンタ側で設定を変更する必要はありません。

 

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