トナー濃度の調整方法(LIPSIV機)



トナー濃度の調整方法(LIPSIV機)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000027710



印字が全体的に薄い、全体的に濃いまたは、薄くしたい、濃くしたいといった場合、プリンタのトナー濃度設定をお試しください。


INDEX

  1. カラーバランスを調整したいときには(LIPS IV カラー機)
  2. トナー濃度の調整方法(LIPSIVモノクロ機)
  3. トナー濃度の調整方法(LBP-830)
  4. トナー濃度の調整方法(LBP-2030)

■カラーバランスを調整したいときには(LIPS IV カラー機)

トナー濃度の調整を行うには、プリンタのパネルで操作する方法とNetSpotで設定する方法と2種類あります。

●パネル設定で行う場合

プリント結果が全体に赤っぽかったり、青っぽかったり、カラーバランスが適切でないときは、C(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー)、K(ブラック)のトナー濃度をそれぞれ調節し、補正することができます。トナー濃度は、1〜16の範囲で設定でき、工場出荷時には標準的な「8」に設定されています。

操作パネルのキーで設定するときは、次の手順で操作します。

【重要】
  • トナー濃度を調節するときは、少しずつ調節し、パソコンからサンプルをプリントして結果を確認してください。

液晶画面の表示はLBP5500の場合の画面例です。

濃度の調整方法(パネル)
1 オンライン]を押します。 オンラインランプが消灯し、操作パネルで設定できる状態になります。
2 セットアップ]を押します。
3 ][]ボタンで「インジ チョウセイ」を選択し、[実行]を押します。

印字調整グループの設定項目が表示されます。
4 ][]ボタンで目的の色の「トナー ノウド」を選択し、[実行]を押します。

トナー濃度の設定値が表示されます。
5 ][]ボタンで濃度を選択し、[実行]を押します。

1にすると一番薄い濃度、16にすると一番濃い濃度になります。


設定値の左に「=」が表示され、濃度が設定されます。

※トナーの濃度設定を濃くする場合、トナーの消費量が増えます。

以上で設定は完了です。

 

●NetSpotを使用して設定を行う場合

濃度の調整方法(NetSpot)
1

スタート→プログラム→NetSpot→設定を行うプリンタアイコンをダブルクリックします。

2

プリンタ情報ダイアログボックスの中にある「プリンタ設定」ボタンを押します。

3

プリンタ設定ダイアログボックス中の「共通」のタブを開きます。

4

トナー濃度の設定を調整を行います。(数値を大きくすると濃くなり、少なくすると薄くなります)

以上で設定は完了です。

 

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■トナー濃度の調整方法(LIPSIVモノクロ機*)

* LBP-830、LBP-2030を除く。LBP-830は「トナー濃度の調整方法(LBP-830)」を、LBP-2030は「トナー濃度の調整方法(LBP-2030)」をご参照ください。

トナー濃度の調整を行うには、プリンタのパネルで操作する方法とNetSpotで設定する方法と2種類あります。
4色のトナーを使用しており、それぞれの色のトナー濃度を変更することが可能です。

●パネル設定で行う場合

濃度の調整方法(パネル)
1 オフラインにします。
2 <セットアップ>ボタンを押し、「拡張機能」と表示されたら、<リセット/実行>キーを押します。
3 <セットアップ>ボタンを押し、「トナー濃度」が表示されたら、<リセット/実行>キーを押します。
デフォルトは「4」になっている。<セットアップ>キーを押すと数値が変動します。
数値を上げれば濃度はこくなり、数値を下げれば濃度は薄くなります。
※トナーの濃度設定を濃くする場合、トナーの消費量が増えます。
4 数値を設定したら<リセット/実行>キーを押します。
以上で設定は完了です。

 

●NetSpotを使用して設定を行う場合

濃度の調整方法(NetSpot)
1

[スタート]→[プログラム]→[NetSpot]でNetSpotを起動し、設定を行うプリンタのプリンタアイコンをダブルクリックします。

2

[状態]シートを表示し、[プリンタ設定]ボタンをクリックします。

3

[共通]シートのタブを開きます。

4

[トナー濃度]の設定を調整を行います。(■の方へ変更すると濃くなり、□の方へ変更すると薄くなります)

以上で設定は完了です。

 

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■トナー濃度の調整方法(LBP-830)

正面のカバーを開け、トナーの左側にある緑のダイアルで調節します。
黒い三角の幅が大きくなれば濃くなり、小さければ薄くなります。

※トナーの濃度設定を濃くする場合、トナーの消費量が増えます。

 

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■トナー濃度の調整方法(LBP-2030)

LBP-2030は4色のトナーを使用しており、それぞれの色のトナー濃度を変更することが可能です。
LBP-2030でトナー濃度調節を行う場合、プリンタ背面の「濃度調節パネル」の操作になります。

但し、LBP-2030の場合は、複数台(2台以上)同時に使用しているようなときに、この「濃度調節パネル」でプリンタ間の濃度のバラツキを微調整しますので、通常の使用ではトナー濃度調整を調整しないでください。
変更された設定はメモリに保存され、再度設定を変更するまで、プリンタの電源をオフにしても有効になります。

濃度の調整方法
1 「COLOR SELECT」キーを押して調節する色を選択します。
1度押すとM(マゼンタ)、2度でC(シアン)、3度でY(イエロー)、4度でBk(ブラック)が選択され、それぞれのランプが点灯します。
2

「-」「+」キーでレベルインジケーターの点灯位置を左右に移動し、濃度を調節します。

「+」キーを押すと、点灯位置は右へ移動し、濃度が濃くなります。
「-」キーを押すと、点灯位置は左へ移動し、濃度が薄くなります。

※トナーの濃度設定を濃くする場合、トナーの消費量が増えます。

3 「ENTER」キーを押して設定を確定します。
4 必要な色すべてに1〜3の手順を繰り返します。
5 「TEST PRINT」キーを押してテストパターンをプリントします。
テストプリントの結果を確認し、目的の濃度が得られるまで1〜4の操作を繰り返します。
以上で設定は完了です。

調節の途中で、何も操作しない状態が30秒以上続くと、オフ状態になり、すべてのランプが消灯します。(すべての色が工場出荷時のままの設定の場合は濃度表示ランプの中央のランプが点灯)
設定値を初期化したい場合は、「+」キーと「-」キーを同時に5秒以上押し続けると、すべての色の濃度調節は工場出荷時の設定に戻り、すべてのランプが消灯します。

 

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