WindowsXP/Server2003 プリンタ同梱CD-ROMからのプリンタドライバのインストール方法(LBP3210)



WindowsXP/Server2003 プリンタ同梱CD-ROMからのプリンタドライバのインストール方法(LBP3210)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000027857



ここでは、LBP3210をWindowsXP/Server2003に、USBケーブルで直接接続するときの、ソフトウェアのインストール方法を説明します。

【重要】

  • CAPTソフトウェアはプリンタを使用して印刷するために必要です。必ずインストールしてください。
  • ハードディスクの空き容量が不足している場合は、インストールの途中でメッセージが表示されます。インストールを中止し、ディスクの空き容量を増やしたあとインストールをやり直してください。
  • プリンタにはUSBケーブルは付属していません。お使いのコンピュータに合わせてご用意下さい。

 



詳細情報:
  1. CD-ROM Setupからのインストール方法(WindowsXP/Server2003)(LBP3210)
  2. プラグ・アンド・プレイからのインストール方法(WindowsXP/Server2003)(LBP3210)

【詳細1】CD-ROM Setupからのインストール方法(WindowsXP/Server2003)(LBP3210)

■CD-ROM Setupからのインストール方法(WindowsXP/Server2003)(LBP3210)

※ここでは、WindowsXPの画面例で手順を説明します。

CD-ROM Setupからのインストール方法(WindowsXP/Server2003)

1

プリンタがオフになっていることを確認し、コンピュータとプリンタがUSBケーブルで接続されていないことを確認します。

【重要】
インストールの手順の途中【手順11】でUSBケーブルを接続し、電源をオンにします。

2 コンピュータの電源を入れ、Windows XP/Server20003を起動します。

【重要】
プラグアンドプレイの自動セットアップにより、ウィザードが表示された場合は、[キャンセル]をクリックして、本手順でインストールを行ってください。

3 Administratorsのメンバとしてログオンします。
 
プリンタドライバのインストールを行うためには、プリンタに関するフルコントロールアクセス権が必要です。
4 付属のCD-ROM「LBP3210 User Software」をCD-ROMドライブにセットします。
CD-ROM Setupが起動します。
 
すでにCD-ROMがセットされている場合は、いったんCD-ROMを取り出してもう一度セットします。
CD-ROM Setupが自動的に表示されます。

【重要】
CD-ROM Setupが表示されない場合は、[スタート]メニューから[ファイル名を指定して実行]を選択して[D:\Japanese\CNAB2MNU.exe]と入力し、[OK]をクリックします。(ここでは、CD-ROMドライブ名を「D:」と表記しています。CD-ROMドライブ名は、お使いのコンピュータによって異なります。)

5 [ドライバインストール]をクリックします。

言語を確認するダイアログボックスが表示されます。

6 言語を確認し、[はい]をクリックします。
 
インストールの準備のあと、CAPT(Canon Advanced Printing Technology)ソフトウェアのインストーラが起動し「セットアップウィザード」ダイアログボックスが表示されます。
7 [次へ]をクリックします。
8 内容を確認して、[使用許諾契約の条項に同意します]を選択したあと、[次へ]をクリックします。
9 「USB接続でドライバをインストールする」にチェックマークを付けたあと、[次へ]をクリックします。
WindowsXP ServicePack2などのWindowsファイアウォール機能を持っているOSを使用している場合、以下の画面が表示されますので、プリンタ共有時のクライアント側との通信に対するWindowsファイアウォールのブロックを解除するかどうかを設定します。
・プリンタの共有機能を使用する場合は、[はい]をクリックします。
・プリンタの共有機能を使用しない場合は、[いいえ]をクリックします。
インストール後でも、付属のCD-ROMに収められている「CAPT Windowsファイアウォールユーティリティ」を使用して、Windowsファイアウォールの設定を変更することができます。
操作方法につきましては、関連情報の「ファイアウォールブロックの解除方法(LBP3210)」を参照してください。
10 [インストール開始後は中止することができません。よろしいですか?]というメッセージが表示されますので、[はい]をクリックします。
11 次の画面が表示されたら、プリンタとコンピュータをUSBケーブルで接続したあと、プリンタの電源を入れます。
プリンタとコンピュータをUSBケーブルで接続します。
電源スイッチの"|"側を押して、プリンタの電源をオンにします。
 
USBクラスドライバ(OS標準)およびプリンタドライバのインストールが自動的に開始されます。
[ハードウェアのインストール]ダイアログボックスが表示された場合は、[続行]をクリックします。
12 「READMEファイルを読みますか?」というメッセージが表示されますので、[はい]をクリックして、READMEファイルの内容を確認したあと閉じます。
13 インストール完了の画面が表示されますので、[ただちにコンピュータを再起動します]を選択し、[終了]をクリックします。

※Windowsが再起動します。

USBクラスドライバ(OS標準)とプリンタドライバのインストールが完了しました。

 

 

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【詳細2】プラグ・アンド・プレイからのインストール方法(WindowsXP/Server2003)(LBP3210)

■プラグ・アンド・プレイからのインストールする方法(WindowsXP/Server2003)(LBP3210)

【重要】
プラグ・アンド・プレイでCAPTソフトウェアをインストールする前に、プリンタがコンピュータに正しく接続されているか、プリンタの電源がオンになっているかを確認してください。

※ここでは、例としてWindowsXPの画面でLBP3210の場合の手順を説明します。

プラグ・アンド・プレイからのインストールする方法(WindowsXP/Server2003)

1 コンピュータの電源を入れて、WindowsXP/Server2003を起動します。
2 Administratorsのメンバとしてログオンします。
 
プリンタドライバのインストールを行うためには、プリンタに関するフルコントロールアクセス権が必要です。
3 付属のCD-ROM「LBP3210 User Software」をCD-ROMドライブにセットし、[一覧または特定の場所からインストールする(詳細)]を選択して[次へ]をクリックします。
 
CD-ROM Setupが表示された場合は、[終了]をクリックします。
4 [次の場所で最適のドライバを検索する]を選択し、[リムーバブルメディア(フロッピー、CD-ROMなど)を検索]のチェックマークを消し、[次の場所を含める]にチェックマークを付け、[参照]をクリックします。
5 [D:\Japanese\Win2K_XP]を選択し、[OK]をクリックします。
 
ここでは、CD-ROMドライブ名を[D:]と表記しています。CD-ROMドライブ名はお使いのコンピュータによって異なります。
6 [次の場所を含める]に参照するフォルダが表示されていることを確認し、[次へ]をクリックします。
 
インストール中の画面が表示されます。
続いて[新しいハードウェアの検索ウィザードの完了]が表示されます。
[デジタル署名が見つかりませんでした]ダイアログボックスが表示された場合は、[はい]をクリックします。
7 [完了]をクリックします。

【重要】
WindowsXP Service Pack2などのWindowsファイアーウォール機能を持っているOSのコンピュータをプリントサーバとして使用する場合は、クライアント側との通信に対するWindowsファイアーウォールのブロックを解除してください。
操作方法につきましては、関連情報の「ファイアウォールブロックの解除方法(LBP3210)」を参照してください。

USBクラスドライバ(OS標準)とプリンタドライバのインストールが完了しました。
インストール後は、コンピュータの再起動を行ってください。

 

 

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