給紙カセットに用紙をセットする方法(LBP3300)



給紙カセットに用紙をセットする方法(LBP3300)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000027863



給紙カセットには、A4、B5、A5、リーガル、レター、エグゼクティブサイズの普通紙と厚紙(91〜120g/m2)をセットすることができます。給紙部にセットした用紙がなくなると、プリンタステータスウィンドウに用紙がなくなったことを知らせるメッセージが表示され、給紙ランプ(オレンジ色)が点灯または点滅しますので、用紙をセットしてください。

【重要】

  • 使用できる用紙の詳細は、関連情報使用できる用紙・使用できない用紙」をご参照ください。
  • 給紙カセットの取り扱いについては【1】をご参照ください。
  • 普通紙(60〜90g/m2)と厚紙(91〜120g/m2)以外の用紙をセットしないでください。紙づまりや故障の原因になることがあります。

 



詳細情報:
  1. 手差し給紙口や給紙カセットに用紙をセットするときの注意(LBP3300)
  2. 給紙カセットに用紙をセットする方法(LBP3300)

【詳細1】手差し給紙口や給紙カセットに用紙をセットするときの注意(LBP3300)

用紙をセットするときは、以下についてご注意ください。

【重要】
印刷中は、絶対にカバーを開けたり、給紙カセットを引き出したりしないでください。プリンタが停止し、印刷できなくなる場合があります。

重要

 

  • ペーパーフィーダの設置後、はじめて給紙カセットに用紙をセットするときは、必ずプリンタの電源を一度入れてから行ってください。
  • 手差し給紙口に用紙をセットしている状態で、給紙カセットからの給紙はできません。給紙カセットから印刷する場合は、手差し給紙口にセットされている用紙を取り除いてください。
  • 印刷中に給紙カセットを抜き取らないでください。紙づまりや故障の原因になることがあります。
  • 印刷中は、手差し給紙口の用紙に触れたり、引き抜いたりしないでください。動作異常の原因になります。
  • 給紙カセットに用紙を補充する場合は、セットした用紙がすべてなくなってから補充してください。なくならないうちに補充すると給紙不良の原因になります。
  • 給紙カセットから印刷を行っている途中で、手差し給紙口に用紙をセットしないでください。重送や紙づまりの原因になります。
  • 給紙カセットの黒いゴムパッド(A)には触れないでください。給紙不良の原因になります。

  • 手差し給紙口に用紙をセットするときは、プリンタが動作していないこと、印刷可ランプ(緑色)が点灯していることを確認してください。ただし、手差し給紙口から複数部数や複数ページの印刷を行う場合に、2枚目以降の用紙をセットするときは、プリンタが動作していないこと、給紙ランプ(オレンジ色)が点滅していることを確認してください。印刷中や排紙直後などのプリンタ動作中に、手差し給紙口に用紙をセットすると、セットした用紙が印刷されないまま排紙されたり、紙づまりの原因となります。
  • カセット 2から印刷する場合は、必ずカセット 1がセットされていることを確認してから印刷してください。カセット 1がセットされていない状態で、カセット 2から印刷すると紙づまりが起こります。

 

 

 

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【詳細2】給紙カセットに用紙をセットする方法(LBP3300)

給紙カセットに用紙をセットするときは、以下の手順で行います。
給紙カセットに用紙をセットするときは、必ず縦置きにセットしてください。

カセット2(オプションのペーパーフィーダ装着時)の用紙のセット方法は、カセット1と同じです。

 

給紙カセットに用紙をセットする方法(LBP3300)
1

給紙カセットを引き出します。

【注意】
用紙をセットするときは、必ず給紙カセットをプリンタから取り出してセットしてください。給紙カセットを途中まで引き出した状態で用紙をセットすると、給紙カセットが落ちたりプリンタが倒れたりして、けがの原因になることがあります。

2

セットする用紙のサイズを変更するときは、用紙ガイドの位置を変更します。

 

側面の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットする用紙サイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。

側面の用紙ガイドは左右が連動しています。(A)の部分をセットする用紙サイズに合わせます。

【重要】
B5サイズ(182mm×257mm)を使用する場合は、用紙ガイドを「JIS B5」に合わせてください。

後端の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットする用紙サイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。

(A)の部分をセットする用紙サイズに合わせます。

【重要】
「8.5x13」の位置は使用しません。

3

用紙の後端を、用紙ガイドに合わせてセットします。

【注意】

  • 用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
  • 必ず用紙ガイドがセットする用紙サイズの位置に合っているかを確認してください。用紙ガイドがセットする用紙サイズの位置に合っていないと、給紙不良の原因となります。
  • 裁断状態の悪い用紙を使用すると、重送しやすくなる場合があります。そのような場合は、用紙の束をよくさばき、用紙を平らな場所でよく揃えてからセットしてください。

<レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷する場合>

用紙の表面(印刷する面)を下に向け、以下のようにセットします。

:給紙方向

 

 

4

用紙を以下の図のように下へ押さえ、積載制限マーク(A)を超えていないか確認し、用紙ガイドについているツメ(B)の下に用紙を入れます。

用紙ガイドのツメと用紙の間に十分すき間があることを確認してください。すき間が十分ない場合は、用紙を少し減らします。

給紙カセットにセットできる用紙の枚数は、以下の通りです。絶対に積載制限マークを超えない範囲でセットしてください。積載制限マークを超す量の用紙をセットすると、給紙不良の原因となります。

  • 普通紙:約250枚(64g/m2の場合)
  • 厚紙:約200枚(91g/m2の場合)

 

5

給紙カセットをプリンタにセットします。

給紙カセット前面が、プリンタの前面と揃うまで、しっかりと奥まで押し込みます。

6

以降の手順でセットした用紙サイズの登録を行います。

プリンタの給紙カセットは自動的に用紙サイズの検知ができないため、セットした用紙サイズを登録する必要があります。

 

7

プリンタステータスウィンドウを表示します。

プリンタステータスウィンドウの表示方法は、関連情報プリンタステータスウィンドウの表示方法」をご参照ください。

8

プリンタステータスウィンドウの[オプション]メニューから[デバイス設定]→[カセット用紙サイズの登録]を選択します。

9
給紙カセットにセットした用紙サイズを選択し、[OK]をクリックします。

A4、レター、リーガルサイズを選択した場合、以下の画面が表示されます。

  • 両面印刷する場合は、本体背面の用紙サイズ切り替えレバーを正しくセットしてから[OK]をクリックします。
  • 両面印刷しない場合は、そのまま[OK]をクリックします。

 

次にプリンタドライバの設定を行います。
プリンタドライバの設定については、関連情報用紙サイズ/用紙タイプを設定する方法」をご参照ください。

 

 

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