ドラムカートリッジの交換方法(LBP5200)



ドラムカートリッジの交換方法(LBP5200)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000027873



ここでは、新しいドラムカートリッジに交換する手順について説明しています。

プリンタステータスウィンドウ/プリントモニタに「ドラムカートリッジの交換が必要です」と表示されたときは、ドラムカートリッジを新品のドラムカートリッジに交換してください。プリンタステータスウィンドウに表示されるメッセージの詳細については、関連情報の「ステータスウィンドウに「トナーカートリッジの交換が必要です」と表示される(LBP5200)」をご参照ください。

ドラムカートリッジの保管/取り扱いの詳細については、関連情報の「ドラムカートリッジの保管/取り扱いのご注意」をご参照ください。

なお、プリンタをご購入直後ではじめてドラムカートリッジを装着する場合には、関連情報本体設置時にトナー/ドラムカートリッジを装着する方法」 をご参照ください。

 



詳細情報:
  1. ドラムカートリッジの交換方法(LBP5200/2410)

【詳細1】ドラムカートリッジの交換方法(LBP5200/2410)

■ドラムカートリッジの交換方法(LBP5200/2410)

重要
  • 使用済みのドラムカートリッジを火中に投じないでください。ドラムカートリッジ内に残ったトナーに引火して、やけど火災の原因になります。
  • トナーで衣服や手を汚さないように注意してください。衣服や手が汚れた場合は、直ちに水で洗い流してください。温水で洗うとトナーが定着し、汚れが取れなくなることがあります。
  • 上カバー内部の電気接点部やギヤには、絶対に触れないでください。感電やけがの原因になります。

  • 必ずプリンタ専用のドラムカートリッジを使用してください。
  • ドラムカートリッジの交換時には、プリンタ内部の清掃を行いますので、乾いた柔らかい布を用意しておいてください。

 

ドラムカートリッジの交換方法(LBP5200/2410)
1

上カバーを開けます。

上カバーは前面の取っ手を持って、止まるまでいっぱいに開けます。
2
ドラムカートリッジをプリンタから取り出します。
ドラムカートリッジを矢印の方向に止まるまで押してから(1)、まっすぐ上に取り出します(2)。
3

乾いた柔らかい布で、ローラの手前にある透明なシートに付いている紙粉やトナーをふき取ります。

【警告/重要】

  • 清掃の時は、必ず乾いた布を使用してください。アルコール・ベンジン・シンナーなどの引火性溶剤は使用しないでください。引火性溶剤が製品部内の電機部品などに接触すると、火災や感電の原因になります。
  • 透明なシートは無理にめくったり傷つけたりしないようにしてください。
  • 水や中性洗剤を含ませた布は使用しないでください。
  • プリンタ内部の部品に触れないように、気をつけて清掃してください。
4

ドラムカートリッジを保護袋から取り出します。
保護袋はドラムカートリッジを傷つけないように、はさみなどで切って開けます。

【重要】

  • ドラムカートリッジが入っていた保護袋は、捨てずに保管しておいてください。プリンタのメンテナンスなど、ドラムカートリッジを取り出すときに必要になります。

【重要】

内部のドラムを手で触れたり、傷つけたりすると、印字品質が低下します。絶対に手で触れたり、ドラム保護シャッターを開けないでください。また、センサーなど指示された以外の部分は、持ったり、触れたりしないでください。故障の原因になることがあります。

【重要】

ドラムカートリッジは、絶対に直射日光や強い光に当てないでください。

5

梱包材(7個)を取り外します。

右図の(1)と(2)の梱包材は、取っ手に指を掛け矢印の方向へ引き抜きます。

下図の(3)と(4)の梱包材は、止まるまで矢印の方向に回してから引き抜きます。

右図の(5)と(6)の梱包材は、取ってを持って取り外します。
右図の(7)の梱包材は、図のように取っ手を持って取り外します。

【重要】

電気接点部は、持ったり触れたりしないでください。故障の原因になることがあります。

【重要】

  • 転写ベルトは、持ったり触れたりしないでください。印字品質が低下します。また、ドラムカートリッジメモリに衝撃を与えたり、磁気を近づけたりしないでください。故障の原因になることがあります。
  • ドラムカートリッジは、梱包材を取り外した状態で放置せず、できるだけ早く本体に取りつけてください。
  • 取り外した梱包材は、地域の条例にしたがって処分してください。
6

ドラムカートリッジを両手で持ち、本体に取り付けます。

ドラムカートリッジの三角マークを本体の三角マークに合わせて差し込みます(1)。

ドラムカートリッジを手前に倒してロックします(2)。
【重要】

ドラムカートリッジは右図のような状態になるまで確実にロックしてください。

7

上カバーを閉めます。

上カバーは取っ手を最後まで持ってゆっくりと閉めます。

 

 

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